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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) それは先ほどちょっと申し上げましたけれども、やっぱり財政の長期的安定という立場からやむを得ずそういうことになった、そのように理解しておるわけでございますから、よろしくお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えします。 今、局長が答弁したことでもございますが、先生おっしゃるように、まさしくスライド停止になると本人が不利益になる、これは間違いない。そんなことで、できるだけ一人ずつ早く事前によく理解を得るように最善の努力をいたしたい、こう思っておりますので、よろしくお願いします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えします。 先生の御指摘の点は、お話聞いていてもっともな気もするんですが、実際問題として作業も大変になりますし、また各制度間の調整その他の問題もございますから、なかなか難しいんではないかと思っていますが、御貴重な御意見として十分その方向に努力していきたいと、こう思っているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 塩出委員にお答えいたします。 御指摘の点はもっともでございまして、定年の年齢引き上げにつきましては今後とも努力をしてまいりたいと、このように考えておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 下田先生にお答えいたします。 農林漁業団体の定年年齢の延長については、これは推進する必要があると思います。 その理由は二つございます。その一つは、高齢化社会の移行に対処するため。それからもう一つは、農林年金の支給開始年齢が逐次引き上げられるということで推進する必要があると考えております。 このため、従来より各農林漁業団体に対しいろいろ指導を行ってきたところでありますが、今後とも定年年齢の一層の延長が図られること…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 二つ質問があると思うんです。その一つの、男女の雇用条件の指摘につきましては、先生の御指摘のとおりでございまして、これからも努力いたしたい、こう思っております。 それからまた、実は年金につきましては、これは先生御存じのことでございますが、基礎年金は国民皆年金と婦人の年金権の確立を意図してできたものでございまして、しかもこれは老後生活の基礎的な部分を保障するということで、実は給与に関係なくして…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えします。 先生のいつも沖縄に対する深い愛情に、心から敬意を表している次第でございます。 先ほどのミカンコミバエ等大変なすばらしいことでございますが、我が省といたしましても沖縄の特性を生かした農業の振興に最善を尽くしております。今後ともますます努力いたしたい、こう思っております。よろしくお願いします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(佐藤守良君) 穐山先生にお答えいたします。 今度の改正は、先生も御存じのことでございますが、急激な人口の高齢化に対応するため、その社会情勢に対応するために制度の整合性、あるいは給付と負担の均衡を図ること、あるいは世代間の公平、あるいは財政的に長期的な安定を図る、こんなねらいで一元化ができた。わけでございます。そんなことで今のような措置を踏まえまして、引き続き制度間の調整を進め、昭和七十年を目途に公的年金制度全体の一元化を完了…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(佐藤守良君) 穐山先生にお答えいたします。 実は、大蔵大臣の答弁と同じようになるかと思うのでございますが、「諸般の検討」ということにつきましては、今後速やかに検討することとしておりますので、現時点では明確でないようでありますが、国鉄の自助努力や国の負担の問題のほか、例えば積立金の処理等の諸般の検討を行うものと理解しております。 農林年金からの財政調整なり支援を行うことにつきましては、理論としては大蔵大臣のおっしゃったようなこ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたします。 農林年金は、先生先ほど御指摘のとおり、昭和三十四年に厚生年金から分離独立した制度でございます。当時、先生もお話ありましたようなことですが、厚生年金の給付水準は、同一市町村におきまする市町村の共済制度に比較しまして給付水準に大きな差があり、また福利厚生面でも厚生年金より不利な状況にあった、そんなことで優秀な人材の確保に支障を来しておったというようなことがございました。そこで、農林漁業…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先ほどから局長も答弁したとおりでございますが、年金制度の改革につきましては、既に国民年金、厚生年金保険につき全国民共通の基礎年金を導入する等の改正を行い、共済年金につきましても昭和六十一年四月の同時実施を大前提として同趣旨の改正をお願いしているところでございます。 昭和六十一年度以降においては、政府としては以上の措置を踏まえて引き続き制度間調整を進め、昭和七十年度を目途に公的年金制度の全体の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 国鉄の共済年金については「財政調整五カ年計画の終わる昭和六十四年度までは、政府として、国鉄の経営形態等の動向を踏まえつつ国鉄の自助努力と国の負担を含め、諸般の検討を加え、支払いに支障のないようにいたします。」ということで、以上については「昭和六十一年度中に結論を得、その後できるだけ速やかに具体的立法措置に入ること」としております。 なお、昭和六十五年度以降分については、「その後速やかに対策を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今、局長が言ったとおりでございますが、基本的に三つの点に配慮していると思うんです、今度の制度改正は。 一番大きな問題というのは、やはり制度間の整合性を図るということ。それからもう一つは、やはり制度の円滑な運用を図るために適正な給付水準を確保するということ。それから負担と給付の公平を確保すること。それともう一つ大切なことは、やっぱり制度の財政の長期的安定だと思うんです。 この辺を含めて、今、目…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今、御指摘の既裁定年金のうち、共済方式から通年方式に裁定がえされた受給者や、施行日の前日における現行制度による年金額を特別に保障された者につきましては、各共済年金共通の措置として一定期間スライドを停止するということは御指摘のとおりでございます。しかし、このような者についてスライドを実施することは、年金受給者と現役組合員との給付と負担の均衡、年金受給者相互間における給付のバランスを図る必要があ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほど私は三つの点を申し上げましたけれども、今度の公的年金の改正と一元化につきまして整合性を図るとか、給付と負担の問題とか……

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) そういったようなことでございまして、私は組合員の理解を求めたいと、このように考えているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生の御指摘のとおり、また局長が答弁したとおりでございまして、最善の努力をいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 先生も御指摘のとおり、農林漁業団体につきましても実は地方公務員と同等の福利厚生面の充実を図ることとしてこの制度を発足したものでございます。そんなことで、近年におきましては数次の改正を経まして地方公務員及び国家公務員の共済制度と全く遜色のない農林年金制度となったわけです。 こんなことで、この発足の経緯及び沿革等から農林年金の果たす役割は今後ともますます重要なものとなると考えておりまし…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 今度の年金改正につきましては、先生先ほどの厚生省との質疑の中に五十九年が九・九%、六十五歳以上、これが百年には二一・三%になるという急激な高齢化社会を迎える。そんなことで、三つの点に配慮をいたして実は提案いたしたというわけでございます。 そんなことで、今、先生の御指摘のようなことで、いろいろお話ございましたが、十分経過措置を踏まえて、審議会の答申をよく踏まえて提案していると、こういうふうに…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/12

103参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えします。 今、二問ございました。パイナップルにつきましてはまた担当局長から答弁させたいと思いますが、総論的に申し上げますと、塩飽国際部長が現地でやりました記者会見の話については詳細に聞いておりませんけれども、先生御存じのことと思いますが、農産品十三品目については昨年四月に合意しまして、現在二年間休戦となっております。 そんなことで、去る十二月四日にワシントンで非公式会合を行い、現在、合意の実施…