P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
国土庁長官官房長1990/06/21

118参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたしますが、今先生の御指摘のとおりでございます。 私は、何回も申し上げますが、土地問題の解決には二つあると思います。その一つは政策的配慮、一つは政治的配慮だと思います。政策的配慮では限度がございます。宅地供給にいたしましても、税制の総合的見直しにいたしましても、緊急的には監視区域の強化、それから金融の総量規制でございますが、限度がございます。それで、どうしても政治的配慮を必要とする。政治的配慮の一…

国土庁長官官房長1990/06/21

118参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 今先生から大変ありがたいお言葉をいただいたわけでありますが、これは政治的配慮の一番大きな問題でございまして、むしろ逆に委員長以下各先生方に御理解いただきまして、ぜひ国会の決議に持っていきたい。そんなことの中で私の個人の意見とすれば、個人と言っても国土庁長官ですが、でき得れば国会の中にそういう委員会をつくってもらって各党各会派間で幅広く御検討願いたい、こんな気持ちでおりまして、よろしくお願いしたいと思います。

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 石井先生にお答えします。 実は、私はなってまだ三月しかたっておらないものですから、経過はよく知りません。その点についてはまた後ほど御説明すると思いますから、よろしくお願いしたいと思います。 先生も御高承のとおりでございまして、六十二年六月に策定されましたが、第四次全国総合開発計画、普通四全総と言っておりますが、これでは豊かな住みやすい地域づくりというようなことで、地域主導の地域づくりを考え、そしてその基盤となる社会資本の…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 山内先生にお答えいたします。 私も実は国土政務次官を、五十二年のときに、一度豪雪対策を兼ねて、むつ小川原、現地へ行ってまいりました。 先ほどから地方振興局長話しておることでございますが、このむつ小川原地区の開発の目的とかあるいはそれに対する国土庁の役割等はもう局長が話したから話しませんが、私は、原子燃料サイクル施設の立地については、先ほど先生からいろいろお話ございましたけれども、一番問題なのは、広く県民の理解と協力を得ら…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は昨年暮れに、先生が御存じのように土地基本法ができました。それからまた、それを踏まえまして土地対策関係閣僚会議を開きまして、今後やるべき重点事項を十項目決めたということでございまして、国土庁が中心になりまして調整を図っております。 今の国有地の問題につきましては、実は首都圏で六万三千ヘクタールぐらいございます。そのうちには国公有地、それから法人の低・未利用地、農地等がございますが、その中で国公有地は…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は、私が国土庁長官になりましたときにこれは既に決まっておったわけでございまして、私それを聞きましたところ、一つ問題がありましたのは、期間がはっきりしてなかった、七十九機関十一部隊の地方移転は決まっておりましたけれども、期間が決まってなかったということで、いろいろ議論があったのですが、おおむね五年以内に完了するという方針を決めたわけでございます。 そんなことで今進めておるわけですが、実は私、今度の地方…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 今私が申し上げましたのは、そういう方向で努力しないとなかなか難しい。だから現実に、先生も御高承のとおり、形の話はできますが、本当、本音の話をしますと、そこら辺を片づけないと進まないということを申し上げたわけでございまして、その点特に御理解願いたいと思うわけでございます。 したがって、そのうちの一つ、ちょっと時間をいただければ、国会移転というのが問題になっています。やはり国会が範を示す、まず国会移転する、その場合には住まい…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えします。 御理解願いたいのですが、私は本当の姿を話したわけです。格好では幾らでもできますけれども、それは本当の解決にならぬわけです。そんなことでございまして、実は私は、この問題はもう国会議員全員の大きな命題だと思っておりまして、逆にそういう本音を話して先生の御理解と御協力をいただく、こう思っておるわけでございますから、よろしくお願いします。

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今、三木局長が答えたとおりでございまして、文部省と連絡をとりながら大いに推進したい、このように考えております。

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 大変うれしい話でございまして、実は超党派の議員により、先生もその一員と聞いておりますが、新首都問題懇談会において昭和五十年より自由で活発な議論がなされていると承知しております。 国権の最高機関であります国会の移転については、同懇談会などの場での議論に国土庁としても注目しておるところでございますが、国土庁としては第四次全国総合開発計画を踏まえまして、議論の具体化を図る第一歩として、本年一月から国土庁に首…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えします。 私は、きょう初めて聞いたわけでして……。

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今建設大臣が答えたとおりでございますが、その前に一つ先生にお答えしたいと思います。 先ほどの合築ですが、あれは新聞で読んだ記憶を先生の説明で思い出してきました。そのときに感じたのをひとつ申し上げますと、家賃はどうなるのかと考えました。恐らく、サラリーマンの平均所得で住めるのだろうか、これを感じたことを申し上げておきます。 それから先ほどの件でございますが、実は私ヘリコプターで東京都内を視察しました、九…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は、全国で今持ち家を持っていらっしゃる方が約六割ございます。東京で住まいを持っている人が四割ちょっとだと思います。そんなことの中に、今先生が公営、公設とおっしゃいましたけれども、本人によっては住まいを持ちたいあるいは公営住宅に住みたい、そういういろいろな希望の人があるわけでございます。 そんなことでございまして、今私の立場で考えておりますのは、本人の選択によりまして住まいを持ちたい人あるいは公営住宅…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 税制につきましては、土地政策上、税は大変重要な役割を果たしておる、こう考えております。そんなことでございまして、三つの観点からお願いしてございます。 一つは土地の資産性としての有利性を減殺する、そして土地等の仮需要、投機を抑制する。それから第二番目には個人と法人の税負担の公平を図る。三番目には土地の高度利用を図る。こんな観点から実は政府税調の小委員会にお願いしてございます。そういうことでございまして、…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 三野先生にお答えします。 おほめいただいて大変恐縮でございますが、よろしく御指導をお願いする次第でございます。 今の土地高騰の問題というのは、地域によって違うと思いますが、土地白書にもきちんと書いてあると思いますが、一番問題はやはり金融の問題、これが一番大きな原因。それからもう一つは、企業の買った土地、例えば東京などでは、十年ぐらい前は大体土地を買った場合の比率が企業は一0%ちょっとでしたが、昭和六十三年度では四五%ぐら…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えします。 実は、これは大変よく監視区域の強化ということで地価の安定に努めております。 この監視区域というのは、先生御存じのことでございますが、地方の団体が責任を持ってやってくれているわけでありまして、乏しい財源と、非常に乏しい人員で大いに努力してくれているということでございますが、実はこの監視区域を強化しまして努力しておったのですが、やはり民間の知恵と力と利潤追求が役所よりもまさっておったわけですね。その辺が一つあ…

自由民主党国土庁長官1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○佐藤国務大臣 吉井先生にお答えします。 三つの問題点ですが、一つは土地高騰を招かないためにどうしているかという対策だと思います。 社会資本整備の場合に土地高騰が一番大きな要点になると思います。よく公共事業につきまして用地買収費が約一五%くらいと前言われておりました。仮に事業費がふえても土地が上がれば事業量はふえないで同じということでございまして、これは一番大きな問題。そんなことでございまして、現在国土庁としては総合土地対策をやっており…

自由民主党国土庁長官1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 薮仲先生にお答えいたします。 先ほどから私の選挙区のことを例に挙げていただきまして、大変わかりやすく御説明いただき、本当にありがとうございました。厚くお礼申し上げる次第でございます。 先生の御指摘の点、よくわかりました。それからまた、関係省庁の点もよくわかりました。二つの問題があると思います。一つは技術的問題、それからもう一つは、どういう情報をどういうふうに流したらいいだろうか、この二つだと思います。技術的問題というのは…

自由民主党国土庁長官1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおりでございます。今局長も答弁したようなことでございますが、まずとりあえずは監視区域の的確な運用、強力な指導、これをやっているわけでございまして、実は山梨、静岡等につきましても、三月二十七日に担当者を集めて、監視区域の総点検をお願いしました。また、私が山梨県知事等を呼びまして、特に監視区域の強化をお願いしたということでございまして、近々答えが出ると思います。 今先生のおっしゃったのは規制区域…

自由民主党国土庁長官1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 村上先生にお答えいたします。 災害から国土と国民の生命財産を守ることは、国の最も基本的な責務であると認識しております。特に、なかんずく人命の尊重が最も肝要だ、こう思います。 実は、我が国はかつてから大きな地震を随分経験しております。また、人命も失われているということを生かしまして、備えをどうするかという問題で、都市の不燃化とか耐震性の向上、あるいは地震が起きたときの避難地、避難路の整備、あるいは水や食料の調達、確保、救急…