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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1990/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 私に対する質問は、激甚災害の指定はどうかということだと思います。残余の質問は局長から答弁させたいと思いますが、私も、私の選挙区に同じ災害が起きれば、同じ気持ちだと思います。 そんなことでございまして、現在、被害状況につきましては、関係省庁において鋭意調査を進めているところでございまして、確定的な数字がまとまるにはいましばらく時間がかかると思います。 ただし、現時点で把握している被害状況からすると、昨年の災害などの例から見…

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、今度私、現地を見ておりまして、空からヘリコプターで見ましたけれども、まさにそうでして、これから改良復旧をやる必要がある、それから基本的に計画の変更が必要ではないか。特に流木の被害というのは想像外だった。特にこれは山の状況が、やはり流木の被害をあんなに想像してなかったと思うのです、私は。特に山から一尺から一尺五寸の流木が一キロから一キロ半流れて、しかも皮がはがれて…

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 村山先生にお答えしますが、実は冒頭申し上げましたけれども、改めてまず、今回の災害により亡くなられた方々の御冥福を衷心よりお祈り申し上げますとともに、被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。 激甚災害につきましては最初申し上げたとおりでございまして、気持ちとすれば、私も選挙区で災害があれば同じ気持ちでございます。一刻も早くやりたい、このように考えておるわけでございます。また、今度の災害につきましては四県視察してまいりま…

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えします。 各先生にお答えしておるとおりでございますが、先生のお気持ちはよくわかります。被害状況につきましては、現在関係省庁において鋭意調査を進めておるところでございますが、確定的な数字がまとまるには今しばらく時間がかかると思います。ただし、現時点で把握している被害状況からしますと、昨年の災害などの例から見まして農地等の災害復旧事業については激甚災害としての指定基準を超える見込みは高いと思っております。 そ…

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 藤田先生にお答えいたしますが、先生と同じ気持ちでございまして、被害状況につきましては、現在関係省庁におきまして鋭意調査を進めているところでございますが、確定的な数字がまとまるにはいましばらく時間がかかるようでございます。ただし、現時点で把握している被害状況からいたしますと、昨年の災害などの例から見まして、農地等の災害復旧事業については激甚災害としての指定基準を超える見込みは高いと思っております。今後被害額等の精査を急ぎ、…

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 我が国では、近年、防災体制の整備等によりまして災害による被害は減少傾向にあると思いますが、東海地震等の大規模地震の発生が懸念されますとともに、土地利用の変化等を反映した災害も出てきております。 私としては、このような状況を十分認識しつつ、関係省庁と協議し合いまして、社会の変化に対応した災害対策に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 まず、改めて今回の災害により亡くなられた方々の御冥福を衷心よりお祈り申し上げますとともに、被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 もう既に各先生からも御質問がございましたし、また先生御自身からもお話がございましたが、私直ちに、去る七月五日に、関係十二省庁十六人から成る政府調査団を編成し熊本県、大分県、福岡県及び佐賀県の被災地をつぶさに視察し、関係県知事、市町村長を初め地元の方々から詳細なる被災状況や御…

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、担当課長は答えにくいと私は思います。そんなことで私がお答えしますが、非常に厳しいと思います。 と申しますのは、実はこの間も総理府でいわゆる緑化に関する総理大臣の表彰がございました。個人、団体を含めて表彰があったわけです。そのときに坂本官房長官があいさつをしました。彼は有名な山持ちですが、山は持っているが木を切って木はないそうでございます。貯金の金利より低いそうでございますが、なかなか厳しい、その中で…

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 私も同感でございますね。無利息というのはどうかと思いますから、今は山につきましてはそのくらいしないと、山はますます寂れてくると思います。 それからもう一つ、国有林につきましても、もちろん制度の改革も必要だと思いますが、思い切った抜本策を講ずる。それからもう一つ、当然一般会計を導入する。そういうことでないと山は守れない、こういうように考えております。実は、これは私も持論がございますが、やっておりますと先生の時間がなくなると…

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 もう一つ、私は土質の問題があると思うのです。例えば中国地区におきましては、山は花崗岩なんです。木が成長しましても、根が底に伸びなくて横に張るのです。今度私は九州に参りまして、根がどうなっておるのかということが実は心配だったのです。三十年たった直径一尺くらいの杉とかがなぜ流木で流れてくるか、これがわからないので聞きましたら、いやあれは溶岩で、心配ないのだということだったのですが、我々の中国山地は花崗岩で、根が横に張っておる…

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 松前先生にお答えいたしますが、今までお答えしておって、もう気持ちは全く先生と同じ気持ちということで対処しておりますし、御理解願いたいと思うわけでございます。

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 大変難しい問題、今運輸省から御説明したとおりでございまして、特に民営化しているという状況がございますが、今いろいろな調査をしまして最大限の努力をいたしたい、こう思っております。

自由民主党国土庁長官1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 お答えします。 今先生から御指摘がありましたように、また各担当官からも誠心誠意お答えしたわけでございま す。御理解いただいたと思います。一刻も早く被災された方々が立ち直れるよう、安心して生活できるよう、関係地方公共団体の要望を十分踏まえまして、関係省庁が一丸となって、可能な限りの対策を迅速かつ的確に講じてまいりたいと頑張っておりますので、何分の御理解と御後援を心からお願いする次第でございます。よろしくお願いします。

自由民主党国土庁長官1990/06/22

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 基本法ができましてから初めての白書でございまして、いろいろな意見がございますが、土地はなぜ上がったかとかその他につきまして、非常に思い切ったメスを入れたということでございまして、一応高く評価しているということでございます。

自由民主党国土庁長官1990/06/22

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は、今の土地対策につきまして一番基本は、土地神話をどうしてなくするかだ、こう私は思っております。だから、結局今のような、土地を持てば非常に有利である、こういう状態が続く限り同じ状態が続く、こう思っています。 今度の場合の投機的土地買いなどにつきましては、やはり一つは金融が非常に緩和しておるという基本があると思いますが、特に現在国土庁が政府税調小委員会にもお願いしたようなことで、税制上におきましてまず…

自由民主党国土庁長官1990/06/22

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 お答えします。 今度は、今までと二つの点が違うと思います。一つは、土地基本法ができた。もう一つは、海部内閣の最重要課題としまして、昨年暮れに土地対策関係閣僚会議を開きまして、十項目の重点事項を決めまして、政府・与党一体となって、特に各党派を超えまして一体となって土地問題に取り組んでいる、これが基本的に違うと思います。 そんなことでございまして、今私が申し上げましたのは、その元凶をどうして切るかということは、土地の資産とし…

自由民主党国土庁長官1990/06/22

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 今、先生のおっしゃる意味はよくわかります。そういう形の中に、今までと同じじゃないかと言いますが、今までとは基本的に違うのは、先ほど申し上げた二点ということでございまして、全力を挙げてやっております。 以上でございます。

自由民主党国土庁長官1990/06/22

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 そんなことで、先ほど実は局長が答弁しましたけれども、したがって若干後手に回るようなこともございますが、民間の知恵と力と利潤追求にはなかなか役所がついていけない点がある。そんなことでございまして、今度は六月十一日にガイドラインを設定しまして、一〇%値上がりなら監視区域に指定する、二〇%値上がりになれば届け出面積を百平米にするということにいたします。 それからもう一つは、金融の貸し出し総量規制でございまして……(渋谷委員「そ…

自由民主党国土庁長官1990/06/22

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 今御指摘のような点につきましては、先ほど私が申し上げましたけれども、個人と法人との税の負担の公平を図る、それから土地の資産の有利性を減殺する、こういうことで、国土庁全力を挙げて政府税調にお願いしているという状況でございます。(渋谷委員「投機は経済犯罪だとは言えませんか」と呼ぶ)これはちょっといろいろな考え方があると思いますが、私は先生のおっしゃる意味はわからぬことはありませんけれども、これは慎重に配慮する必要がある、この…

自由民主党国土庁長官1990/06/22

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○佐藤国務大臣 ございません。