佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1990/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐藤国務大臣 江田先生にお答えいたします。 まず、今回の災害により亡くなられた方々の御冥福を衷心よりお祈り申し上げますとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。 先ほどの激甚災の指定の見通しでございますが、実は先ほどから同じ答弁を繰り返したということでございますので簡単に申しますと、もう少したたないといろいろな数字がはっきり確認できないと思っておりますが、今までの災害対策関係省庁連絡会議等を通じまして把握しておる被害状況から…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐藤国務大臣 お答えします。 実は先ほど先生のお話で、例えば急傾斜地の問題、地すべりの問題ですが、私の選挙区で尾道というところがございまして、やはりこれが実は地すべりを起こしまして、まず水抜きと土砂取りをやりました。約二千立米取りまして、あと水取りをやりまして地下水を少なくする、それで足りなくてまた四千立米取るわけで、これは建設省、非常によくやっていただいているわけです。 これで考えますのは、十六万カ所あるわけです。そこの二割、約三万…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐藤国務大臣 水田先生にお答えします。 先ほどお聞きしまして、やはり問題点は幾つかあるかと思いました。その一つは、例えば災害を受けた河川が、同じ状態で、しかも昭和二十一年、五十何年と、これは大変なことですね。そんなことでございまして、これは一遍河川の計画課長なんかと相談しまして、そういうところを選んでみる。災害が起きたところには起きるべき欠点があるわけです。それからまた台風の進路であるとかいろいろあると思うのです。その辺をやはり重点的…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐藤国務大臣 辻先生にお答えしますが、実はお話を聞きながら日本の財政事情を考えておったわけです。日本というのは豊かなように見えて実は百数十兆の借金を持っております。この借金をどうするかというのは大きい問題で、いつも赤字国債を出されるようなことで財政再建をやっておるわけです。そういうこともございまして、その中でこの二千万ドルという金は、もちろんいろいろ比較の問題もあると思いますが、外務省がどう答弁するかわかりませんが、かなり出しておる、…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 木庭先生の御質問にお答えしたいと思います。 実は、先生と同じようなことでございまして、この間の国土庁の都道府県地価調査につきましては御指摘のとおりでございまして、特に大阪圏において依然として著しい地価上昇がございます。また、三大都市圏の周辺とか地方都市におきましてはかなり高い地価上昇がございまして、これは厳粛に受けとめております。 そういうようなことでございまして、こうした地価高騰によります先生が御指摘のような…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 渡辺先生にお答えします。 まず冒頭に、今回の災害によりまして亡くなられた方々の御冥福を衷心よりお祈り申し上げますとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げる次第でございます。また、先ほど先生から御丁重な言葉、大変恐縮しております。 実は、私の正確な気持ちを申し上げたいのでございますが、今回の九州の豪雨によります被害状況については、災害発生後、鋭意関係地方公共団体、関係省庁において調査が進められ、ほぼ確定的な…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 今、渡辺先生がおっしゃることはある程度理解できるんです。私も五日に竹田市に行きまして、豊肥線が確かに大分と九州の大動脈であることはよく理解して、陳情を受けて帰ったわけでございまして、帰りましてすぐ六日の日に各閣僚にそのことをよくお願いしたわけですが、ただ、今の制度からいけば課長の答えたとおりだと思いますが、私としても、地域住民の足としての豊肥線の一日も早い復旧のため、いろいろと勉強をしまして可能な限りの努力をし…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 渡辺先生のおっしゃるお気持ちとお言葉はある程度理解できるわけですが、今回の災害の事態につきましては、JR九州に助成を行うことは特に民営化している状況もあり非常に難しいものだと思っています。そんなこともございまして、先ほど言ったようなことですが、私も豊肥線の重要性はよくわかりますし、地元民のお気持ちもよくわかるものですから、ひとつ可能な限りの努力をしたい、このように考えております。御理解のほどよろしくお願いする次…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 今先生のおっしゃることはある程度理解できます。九州JRが経営が余りよくないと、私も衆議院で民営化のときの特別委員会の理事をやっておりましてあの委員会に参画したものですからよくわかるので、九州JRが黒字になったのでびっくりしたぐらいです。そんなことの中で、九州JR苦しいからということで国の可能な制度の中で何とかそれでうまい方法できぬだろうか、率直に言いますとそれがきょうのお話の趣旨だと思いますが、ただ私は制度とし…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 今局長がお答えしたとおりでございますが、できる限り急がしておりますということでございます。その辺よろしくお願いします。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 今大蔵省答えたとおりですが、梶原先生にお答えしますが、二つともできるということでありますから、最大限意に沿いたい、こう思っております。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 梶原先生にお答えしますが、私は、先ほど申し上げましたが七月五日の日に現地に行きまして、竹田に行きまして豊肥線の重要性を篤と実は理解したわけでございます。そんなことでございまして、地域住民の足としての豊肥線の一日も早い復旧のためにいろいろと勉強しまして、そして可能な限りの努力をしてみたいと、そのように考えておりますので、よろしくお願いいたします。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 今の豊肥線の問題は大変大切な問題でございまして、先ほどの先生の熱意に押されて藤井企画官もやや前向きの答弁をしたような感じがするわけでございます。そんなことでございまして、いろいろ勉強しまして何とか期待にこたえるように努力してみたい、このように考えております。よろしくお願いいたします。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 陣内先生にお答えします。 私も今回の九州の豪雨災害につきまして、七月五日にみずから政府調査の団長として四県の被災地を、佐賀県では先生に御案内していただきまして回りましたが、改めて災害のすさまじさ、恐ろしさを痛感するとともに、先生御指摘のような治山治水事業、国土保全事業の大切さをひしひしと感じたわけでございます。 そんなことでございまして、防災行政を担当する私としても、治山治水事業について必要な予算措置が行われる…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 常松先生にお答えしますが、簡単にお答えします。 前回の委員会で先生から地震サミットの御提案をいただいたところであり、早速事務当局に検討を命じました。そんなことでございまして、今後関係省庁と十分協議し、検討を進めてまいりたい、こんなふうに考えておりますから、前向きで検討していきますということを申し上げておきます。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 林先生にお答えします。 今先生の御質問は、河川改修など防災関連の公共事業をふやしまして、災害に強い国土づくりをやったらどうかという御質問だと思います。私も今回の九州の豪雨災害について、七月五日にみずから政府調査団の団長として四県の被災地を回りました。改めて災害のすさまじさ、恐ろしさを痛感しますとともに、治山治水事業等、国土保全事業の大切さをしみじみ感じたわけでございます。 御指摘のように、防災行政を担当する私ど…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 御殉職された方についてはまことにお気の毒で、御冥福を心からお祈りいたす次第でございますが、先ほど消防庁から御答弁したようなことでございますが、一遍篤とよく実情を確かめまして、今先生の御趣旨もございますので、十分ひとつ措置したい、このように考えております。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 田渕先生にお答えしますけれども、先ほどから法制の問題が議論になっているわけですが、基本的にはJR九州というのが交通輸送の責任者をやっているわけで、どんな状態でも彼らは責任を持って復旧しなくちゃいかぬのです。これは財源じゃないんです。赤字だって何だってやらなきゃいかぬわけです。その決意をまず持つ必要があると思います。その形の中に、藤井さんが今お答えしていますが、それから治水課長も答えていますが、いろいろな対策を考…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 秋山先生にお答えいたしますが、先生の御指摘のとおりでございまして、七月五日に私自身調査団を編成しまして現地へお伺いしました。現地をつぶさに視察し、関係市町村あるいは知事等を初め、地元の方からつぶさに詳細な被災状況や要望を伺いました。実は、帰りまして六日の日に私自身が個々の閣僚に全部陳情書を渡してお願いいたしました。それからまた、政府においては既に災害対策関係省庁連絡会議を二回開催し、被災者に対する適切な救済、被…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 松岡先生にお答えする前に、まず改めて、今回の災害によりまして亡くなられた方々の御冥福を衷心よりお祈り申し上げますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 先生御存じのとおり、我が国は地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など多くの災害を受けやすい自然条件に置かれています。このような災害から国民の生命、財産を守ることは国の基本的な責務であると考えております。このため政府におきましては、国土保全事業を初めとする各種の…