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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1990/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党国土庁長官1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 大変難しい問題でございますが、つい最近実は地価が下がり始めました。下落とまではいっておりませんが、値上げ率が一けたに下がってきまして、恐らくこれから値下がりすると思います。そういう観点からいけば、なかなか難しいですが、方向とすれば百点に近い、こう考えております。よろしくお願いします。

自由民主党国土庁長官1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 私が担当ですからお答えさせていただきますけれども、先ほど私が百点に近いとお答えしましたのは、土地基本法の適正な地価でどこを目標にするかという問題。要するに期間があります。私は三ないし五年と、こう考えております。したがって、いつも総理の言っておられますような、結局サラリーマンの人が年収の五、六倍で住まいを持てるようにしたい、これが適正な地価と、こう考えてその努力をしておりますが、期間はやはり、私は実は率直に言いま…

自由民主党国土庁長官1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 地価高騰についての土地対策につきましては、今までは総合土地対策要綱というのがございまして、需給両面にわたって実はやっております。例えば宅地供給とかあるいは税制の面とか土地の高度利用等をやっております。また、別に首都機能の移転等をやっておるということでございますが、この十月二十九日に土地政策審議会から土地基本法を踏まえました基本方針が出ました。これは三つの点を掲げております。一つは土地神話の打…

自由民主党国土庁長官1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○佐藤国務大臣 二見先生にお答えをいたしますが、監視区域につきましては、実は先ほど総理が後手でおくれないようにということで、一〇%上がれば監視区域に指定をする、それから二〇%上がれば届け出面積を百平米にするということに改めておりますから、今度はそういうことはないと思います。 規制区域につきましては、国土利用計画法によりまして、実は総理は指定できますけれども、実は知事がついてこなければ何もできないわけです。 そんなことでございまして、現在…

自由民主党国土庁長官1990/12/11

120参議院 本会議 第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 種田議員にお答えいたします。 今回の地価高騰に対する対策としましては、これまでも総合土地対策要綱、今後の土地対策の重点実施方針などに従いまして、監視区域の的確な運用、土地関連融資の規制、住宅宅地の供給の促進、土地の有効・高度利用の促進、東京からの機能分散の促進などの需給両面にわたる各般の施策を実施してまいりました。 また、土地政策審議会の答申では、土地基本法の成立を機に、土地政策全般のあり方につきまして改めて見…

自由民主党国土庁長官1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 種田先生にお答えします。 今先生の御指摘のとおり、地価が非常に高いわけでありまして、地価をどう安定させるか、将来どう下げるか、それから将来地価高騰を起こさない制度をどうしてつくるかというようなことで、全力を尽くしているわけでございます。 先生も御高承のとおりでございますが、今度の地価高騰に対する対策としては、これまでも総合土地対策要綱などに従いまして、監視区域の的確な運用、これは地価を上げないための監視区域の的…

自由民主党国土庁長官1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 私は、基本的に考えまして一番問題なのは、実はまじめに働いて、そして一生涯かかっても住まいの持てない現状を大変問題だと思っておりまして、基本的には、まじめに働けばある一定規模以上の水準の、これは一戸建て住宅とかあるいは中高層マンションとかいろいろあるわけですが、持てるようにする地価が適正な地価、土地基本法の言う「適正な地価」ではないか。今考えておりますのは、三年ないし五年かけて今の二分の一にする、半分にするという…

自由民主党国土庁長官1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 西岡先生にお答えいたします。 先生御指摘の四全総では、国土政策上の重要課題は何かといいますと、全国各地域の活性化を通じまして国土の均衡ある発展を図ることでございまして、特定の地域への人口や諸機能の過度の集中のない多極分散型国土の形成を基本的目標としております。 そのためには三つのことを推進する必要があると思います。その一つは地域主導による地域づくりの推進、第二番目にはそのための基盤となります交通、情報・通信体系…

自由民主党国土庁長官1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先生の御指摘のことで一番大切なことは、地域の活性化を図りながらどのようにして良好な自然環境を維持するかということが一番大きな問題だと、このように考えております。 総合保養地域を実施するに際して大切なことは、自然環境の保全に十分配慮しなければならないということでございます。このために、実は先生も御高承のとおりだと思いますが、基本構想の承認に当たっては環境庁長官と協議することとされておるとともに…

自由民主党国土庁長官1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 今先生の御質問というのは、リゾート法の開発等につきまして、民活重視の姿勢についていろいろお話があった、こう思うんです。 実は、これは基本的な財政力その他の問題がございまして、地方ではなかなか対応しにくいということと、民活中心の場合は基本的に三つの点で大変プラスの点があると思います。一つは、各種の施設について従来から民間事業者が中心になって整備している例が多いということです。第二番目には、施設の性格上、創意工夫、…

自由民主党国土庁長官1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えしますが、先ほど先生がおっしゃったラングドック・ルシオンの例については、まだ現地を見ておりませんが、大変参考にしたいと考えております。 実は、リゾート整備が進められる予定の地域につきましては、先生が御指摘の点、非常にあるものでございますから、一応指定する前に関係者にお話ししまして、でき得れば監視区域の指定をお願いしたい、でき得れば監視区域の届け出面積を低くしたい、そんなことでございまして、地価抑制に努力し…

自由民主党国土庁長官1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 鎌田先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございまして、地価対策につきましては先ほど土地局長が申し上げたとおりでございますが、東京の地価が高くなって大阪が高くなり、それから名古屋が高くなって全国が高くなったと。その背景にはいろいろな理由がございますが、金融緩和の背景もあったということでございます。 そんなことでございまして、この地価を一体どうしたらいいかという対策の一つに、これは長期的検討でございます…

自由民主党国土庁長官1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○佐藤国務大臣 時崎先生にお答えいたしますが、一極集中というのは、先ほども建設大臣がお答えしておりましたけれども、東京一つに一極集中、首都圏でもいいと思います。そんなことでございまして、結局、第四次全国総合開発計画におきましては、この一極集中を排除し多極分散型国土をつくる、また本当に住みやすい郷土をつくる、こんなことを言っておりますが、実は東京というのは、先生御存じのように魅力があり過ぎるのです。政治、経済、産業、文化、全部東京にいいも…

自由民主党国土庁長官1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、先生の御指摘のような考え方、御批判もございますが、実は、この跡地の処分、利用は大変重要な問題ということでございまして、先生も御高承と思いますが、昭和六十三年七月の閣議決定において、「財源としての活用を図りつつ、移転の趣旨を踏まえ極力公共・公益的利用を図る等適切な利用・処分を行うものとする。」とされており、また、国の機関等の移転推進連絡会議においてもこのことを確認しているところでございます。したがって…

自由民主党国土庁長官1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたしますが、今局長の答弁したところでございますが、実は地価が高いというのは東京が高いのです。東京、大阪、名古屋と地方に行ったところでございまして、東京の地価をいかに下げるかということが大きいと思うのであります。 それともう一つは、先ほど局長も答弁したようなことでございますが、監視区域をどう強化するか。今、取引規制の中で地価を上げない努力のポイントは監視区域でございます。監視区域を指定し、それから現在のところ…

自由民主党国土庁長官1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、局長の答弁したとおりでございますが、基本的にまず県からの調査を十分求めたいと思います。私は実態を知りません。そんなこともございまして、県からの調査の報告に基づきまして、先生のおっしゃった御指摘も十分勘案しながらきちんと対処していきたい、こう思っております。

自由民主党国土庁長官1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えします。 先生のお話はきちんといろいろな証拠を持ってお話しされているということでございまして、私が先生のお話を毫も疑っているわけはないのですが、やはり立場上、県からの報告を待って、仮に先ほど局長が言ったような違反があれば厳しく断固処置、対応をしたいと思っております。

自由民主党国土庁長官1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○佐藤国務大臣 新村先生にお答えしますが、実は先生の御指摘のとおりでございまして、先ほども局長が答弁したことでございますが、土地政策の的確な実施のためには、土地に関する情報を総合的、系統的に整備することが必要だと思っています。 また、昨日の土地政策審議会のそういう御指摘ございました。ただ問題は、なかなか予算の関係もございますが、また地籍調査の場合に、特に権利に関する問題ですから地主が両方立ち会いのもとにやる等もございましてなかなか十分に…

自由民主党国土庁長官1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○佐藤国務大臣 春田先生にお答えしますが、実は私も正直言いますと、国土庁長官になりましたときに同じような質問をしたのです。少ないなと思いました。思いまして、その後いろいろ聞いてみますと、行政指導を随分やっておりまして、その効果を上げているわけで、その意味からいけば、必ずしも件数は少なくはないな、こんな感じがしたわけでございます。そんなことでございますが、国土利用計画法等に基づきまして厳しく厳正にやっていきたい、このように考えておるわけで…

自由民主党国土庁長官1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えしますが、国土利用計画 法につきましては、先生御存じのことだと思いますが、昨年十二月に、監視区域内におきましては、例えばいろいろな違法取引につきましては中止勧告ができると改正しました。そんなことで、ことし三月から実施しておるということでございます。 監視区域につきましては、実は今監視区域は徹底強化しておりまして、市街化区域内の大体六四、五%監視区域にしていると思いますが、そういう形の中で、ことしの六月には通達も出し…