佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1991/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○佐藤(守)委員 御異議なしと認めます。よって、薮仲義彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長薮仲義彦君に本席を譲ります。 〔薮仲委員長、委員長席に着く〕
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 金子先生にお答えいたします。 土地対策につきましては、御存じのように五つございまして、一つは宅地供給、宅地の有効利用あるいは金融の問題、税制の問題、土地利用計画の問題、それから規制区域の問題等ございます。そんなことでございまして、これを総合的にどのようにやっていくかということが大きな問題だと思います。 十月二十九日に先生の御指摘のように土地政策審議会の答申が出ましたが、これは三つのポイントがございます。一つは土地神話をな…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今の点につきまして、実は五項目とも時間がかかるわけですが、実はこれは例えば税制一つとりましても、実効が出るのは二年から三年かかると思います。例えば宅地供給についても同じでございますが、一番今実効があるのは二つだと思っております。 一つは、規制区域、特に監視区域の強化でございます。これはいかに地価を値上げしないか。一時、監視区域の指定について後手におくれるというお話がございましたものですから、基本的に地…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今の点につきましてお答えしますが、私、説明不十分だったと思いますが、届け出面積は一〇%以上の場合は三百平米と五百平米とございますが、これが二〇%上がれば百平米にするということでございます。百以下でも以上でもなく、百平米にする。そうしますと、例えば二百から三百の場合は捕捉率が一五から二〇%でございますが、百平米にすれば大体五〇から六〇%、そのかわり地方自治体は大変負担がかかる、また人員が必要になってくることで手間がかかるわ…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えしますが、今の点につきましては、実はかつて国土庁が監視区域の適用がおくれておる、特に後手に回るということで非難がございました。そんなことでございまして、これは局長通達でございまして、自動的に一〇%上がれば監視区域に指定する、それから二〇%上がれば届け出面積を百平米にする、自動的にやるように行政指導しておる。今言ったように後手に回らないようにということでそういう指導をしているということでございます。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えします。 先ほど土地対策の一つの中に税制を挙げましたが、これは基本的には土地神話をどうしてなくするかということで、これは土地の資産としての有利性をどう減殺するかということ、そういうことの中に個人と法人との税負担を公平にする、そういう形の中に土地の有効利用を図るということ、そんなことでございまして、実は、土地を買ったとき、取得、保有、それから譲渡の場合に思い切った税の見直しをして税負担を重くしろということが基本的考え…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えします。 大変いい御意見を聞かせてくれて大変喜んでいるわけでございますが、実は、基本的には先生御高承のとおり、昨年暮れにできました土地基本法で一番大切なことは、公共福祉優先の原則ができたわけです。実は、これは土地につきましての公共の観念を調査しておりますと、アメリカでは七割ぐらいが公共優先、ヨーロッパで六割から七割ですが、日本では三十数%、ここに一つの基本がある。したがって、土地というのは国民の本当に限られた資産で…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えします。 大変詳しい専門家の先生のお話でございますが、私は、金融政策につきましては、実はことし春に日銀がゴーサインについての自分の非を認めたということもあったりしまして実はややおくれた感じがしますが、かなりよくいっているな、これからもっと厳しくなってくるなというようなことで、これは押してお願いしたい、このように考えております。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えします。 時間的な、例えば早いか遅いかという問題がございますが、その方向に行っていると私は理解しております。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 その点につきましては、私は今の効果を見ながらやりたいとお願いしたいと思っていますが、例えば金融上の措置もかなり効果を上げてきております、こういうことです。先ほども言ったように、この年末にかけまして、例えば中小企業がかなりやはり倒産の危機が出ておるというのがその一つのあらわれだ、こう思っております。そんなこともございまして、これから効果を見ながら十分検討してまいりたい、こう思っております。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 先生非常にお詳しいわけで、お答えいたしますが、私は、今度、昨年暮れから土地対策が変わった大きな理由は、一つは先生方の御尽力によりまして土地基本法ができまして、公共福祉優先の原則を打ち立てたことと、そしてもう一つは、そういう点がございまして、海部内閣の最重要課題としまして全閣僚が一致して取り組む、この二つがあると思います。そんなこともございまして、いろいろな点が過去あったと思いますが、現在大蔵省は非常に協力してもらっており…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 協力していただいております。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えします。 日本の金融政策におきまして、実は低金利の状態が続きました。それが今日の日本の繁栄の基礎を築いたのだと思いますが、その副産物が土地高騰であったということも言えるわけでございます。そんなこともございまして、私は、先ほど先生がおっしゃいましたが、金融機関と大蔵省、癒着は絶対していないと思います。と申しますのは、実は私が金融機関をみんな調べましたら、金融機関の中には、土地対策委員会というのをつくりまして審査をきち…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 渋谷先生にお答えいたします。 私は、土地税制というのは土地対策の重要な施策の一環ということでございまして、重要な役割を負っていると思います。したがって、土地対策には宅地供給とか宅地の有効利用とか金融、税制、土地利用の問題それから取引規制の問題とございます。そのうちの一環ということでございまして、特に実は税におきまして大切なことは、土地神話をどうしてなくするか。これは御存じのことで、土地の資産としての有利性を減殺する、そう…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えします。 私、実はそれはよく読んでいないからわかりませんし、またあした出てみないと正確かどうかわかりませんが、私は基本的には今度の新土地保有税につきましては、例えば国土庁が最初唱えたときは、私は一%で、そのかわり基礎控除が五億円、それから非課税が平米十万円というようなことでやったわけでございます。そんなことがございまして、税というのは土地対策のいわゆる決め手ではないと思います。重要な政策の一環というようなことでござ…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 渋谷先生にお答えいたします。 先ほどから言っておりますけれども、税というのは土地対策の重要な役割の一つでございます。それには決め手がない、そんなことでございまして、もちろん土地保有税の税率につきましては低いより高い方がいい。ただし、これも基礎控除とか非課税とか、その他の譲渡、保有それから取得の税制がどうなるかということがございまして、新土地保有税と税制全般とをどう見るかということ、それによってかなり違ってくると思います。…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えします。 去る十一月七日に国会移転の決議をされたわけでございますが、この件につきましては、実は私は、大変国会が一極集中排除につきましての温かい御理解を示していただいた、このように考えておるわけでございます。そんなことでございまして、これからはその決議の趣旨を踏まえましてやりたいと思っていますが、首都機能移転については、単なる国土法じゃなくして国民的コンセンサスが必要なものでございますから、そんなことを踏まえてこれか…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 細川先生にお答えいたしますが、先生の御指摘のとおりでございます。実は、基本的に先生が先ほどおっしゃいましたようなことですが、この十月二十九日に土地政策審議会の答申が出ました。これは土地基本法を踏まえて今後の土地政策をどうするかということでございまして、これには大きく三つの目標があったと思います。 その一つは、土地神話を打破すること、二番目には、適正な地価を実現すること、三番目には、合理的、適正な土地利用を確保する、この三…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先生の御指摘のとおり、土地政策審議会の答申で、大規模プロジェクト予定地で二つの点が予想される点、第一番には開発利益の発生、地価高騰等予測される地域におきましては、二つの制度を活用したらどうかと言われております。その一つは、開発利益の還元措置、あわせて開発利益の発生を未然に防止することを目的として規制区域制度の積極的活用を検討すべきである旨の提言がなされたのでございます。 国土庁としては、この答申を踏ま…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先生が先ほどお話しでございましたが、臨海副都心とかあるいは汐留の跡地の問題、それから国会の移転予定地とか、もう一つは常磐新線予定地等、そういうものを大規模プロジェクト、こう理解しております。