佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 北村先生にお答えいたします。 今、北村先生のおっしゃるとおりでございまして、その点、当委員会に報告しなかったのはまことに申しわけないと思うわけでございます。 実は、もうこれは先生御存じのとおりでございますが、沖縄県は国民年金に加入する時期が遅かったということで格差があると。今度格差是正ということですが、大体八二%ぐらいになるんじゃないか。そんなことですが、この法案は予定どおり来年四月一日から実施されるよう期待し…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 実はまだ県から正式な話は来ておりません。ただ、うわさでは、私が最初聞いたのは、前上原長官から五十億ぐらいということで、県で二十億、財界で二十億、あと防衛施設庁で十億という話がありました。その後百億という話が出てきまして、これは先ほど厚生省が話しておりましたが、一人百三十万円、そのうちの半分を利子補給する、最初四分の一が半分と、こんな話を聞いておるだけで、県からまだ正式な話はございません。そ…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどから先生にお答えしておりますが、沖縄県に対する気持ちはちっとも変わっておりません。 実は、今の格差是正の基金の問題ですが、だれからも正式に聞いておりません。上原長官が退任のとき、引き継ぎ事項でお話を聞いただけでございまして、そのときは五十億で、そのときは頼むということでございました。したがって、県からは何も聞いておりません。そんなことでございまして、今百三十万円を含めての厚生省の話があったとおり、その利子…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) ちょっと私、発言しますと、実は今の航空業界というのは全部赤字でございます。JALが三百億赤字、全日空がとんとん、それからJASも赤字、しかも航空機材を売却して赤字なんです。そんなことで基本的問題は、果たして航空運賃を全部利用者負担にするかどうかだと思います、設備を含めて。 したがって、今、特定財源でやっておりますけれども、これに国費をどう導入するか、これが大きな問題になっております。そうでないと航空運賃安くなり…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました佐藤守良でございます。 木宮委員長を初め委員の皆様の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げます。 さて、沖縄開発庁長官として所信の一端を申し述べます。 多難な道を歩んできた沖縄が復帰して二十年余りが経過いたしましたが、この間、沖縄の振興開発のための諸施策が講じられ、多額の国費の投入と県民のたゆまざる努力により、学校教育施設を初め、道路、空港、港湾等の交通通信施設、上下水道等…
第129回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました佐藤守良でございます。 委員長を初め委員各位の皆様の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げます。 沖縄開発庁長官として所信の一端を申し述べます。 多難な道を歩んできた沖縄が復帰して二十年余りが経過いたしましたが、この間、沖縄の振興開発のための諸施策が講じられ、多額の国費の投入と県民のたゆまざる努力により、学校教育施設を初め、道路、空港、港湾等の交通通信施設、上下水道等の生活環境施設等…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(佐藤守良君) じゃ、片山先生の御了解を得てちょっと一言。 今、沖縄開発庁、北海道開発庁の話出たものですから、お許しを得まして答弁させていただきます。 実は、沖縄、北海道というのは特に特殊性があるわけですが、これは共通したものが一つございます。それは、行革の方向が両方とも似ておることでして、地方分権と縦割行政を排して総合的一元化しているということで両方とも共通している。だから、ある意味において地方分権のサンプル、これは北海道開…
第129回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) このたび、北海道開発庁長官を拝命いたしました佐藤守良でございます。 委員長を初め委員の皆様の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げます。 北海道開発行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べます。 北海道は、豊かな自然環境とゆとりある広大な国土空間を有しており、我が国が国土の均衡ある発展を図り、生活者を重視した経済社会を実現する上で、今後ますます重要な役割を果たすことが期待されている地域でございま…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) 会田委員にお答えさせていただきます。 阿部元長官は実は私と同期生でございまして、有罪判決を受けたことはまことに残念に存じております。また、裁判所の判断につきましてはコメントを差し控えたいと思っております。 よろしくお願いします。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) 今おっしゃるとおりの気持ちで北海道・沖縄開発庁のトップとして頑張りますし、これからも頑張るつもりでございます。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) 高崎委員にお答えします。 私は四月二十八日に長官になりまして、開発庁の抱える大きい問題を視察したいと思いまして、五月七日に北海道に飛びまして千歳川の現地を見てまいりました。皆さんの陳情を聞いておりまして、あの地域の人三十万人の生命、財産をどう守るかということにつきましていろんな陳情を受けたわけでございます。 それからまた、先ほど先生がおっしゃった漁業協同組合の方は五月二十五日に東京へお見えになりまして、会長以下…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) 今おっしゃったようなことでございます。私も実は何とか合意を得たい、努力を続けたいと、こう思っております。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) 多分そういうことになると思いますが、一応粘り強い努力を続けたい、合意を得る努力を続けたい、こう考えておりますから、よろしくお願いしますと。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) 北海道庁と十分打ち合わせまして、多分そういうことになるかと思います。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) ちょっと所管外でございますが、閣議において私が公共料金の発言をいたしましてああいうことになったものですから、一言今の経済企画庁の発言につけ加えたいと思っております。 実は一番問題なのは、公共料金を半年据え置いた場合、来年にまた値上げが重なるんじゃないか、もっと上がるんじゃないかというのが一番の国民の不安でございます。 実は私は公共料金の見直しの中に、まず仕組みの見直し、それから前提の消費者物価、あるいは円、油を…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) 風間委員にお答えいたします。 現在、行政改革の方向というのは、特に中央省庁におきまして二つの点が求められていると思います。一つは、均一的に中央集権的な行政システムを地域の可能性を最大限に出す分権的システムに変えるということ。それからもう一つは、縦割り行政をやめて、それを乗り越えた総合的行政をやること。この二つの点が行革で一番求められる点でございますが、その模範的なものが北海道開発庁だと、このように理解しておりま…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤国務大臣 御答弁いたします。 今仲村先生がおっしゃたとおりでございまして、私は、現在の沖縄開発庁の統合問題につきまして、いろいろな議論がされておりますけれども、これは沖縄の事情を知らない人の議論でありまして、県民の心情を考えるとまことに遺憾にたえない、しかも残念に存じておる次第でございます。 私は、沖縄問題について三つの点を考えなければいかぬと思います。一つは沖縄の特殊事情、一つは開発庁をつくった経緯、それからもう一つは地方分権の…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○佐藤(守)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○佐藤(守)委員 ただいまの村井仁君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○佐藤(守)委員 御異議なしと認めます。よって、加藤卓二君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長加藤卓二君に本席を譲ります。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕