佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今後新設、移転が行われる国の行政機関等については、多極分散型国土形成促進法に基づきまして、多極分散型国土の形成について配慮しなければならないと考えております。 国土庁としても同法の趣旨が生かされるよう引き続き最善の努力をいたしたい、このように考えております。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 今国立スポーツ科学センターというのが、文部省からもお話を聞いたわけですが、多極法に該当する施設であるかどうかは、もう一遍文部省の説明を十分聞きました上、慎重に判断してまいりたい、こう考えております。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 土地対策につきましては、今先生が御指摘のようなことで、第二次行革審から二度にわたり答申をいただきました。政府としても、これらを受けて緊急土地対策要綱及び総合土地対策要綱を閣議決定して、各般の施策の推進に努めてきたところでございます。 しかしながら、土地は社会性、公共性を持った財であるという共通認識が確立されてなかったこともあり、こうした施策が必ずしも十分な成果を上げてきたとは言いがたい状況にあることか…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、一番の問題は、やはり土地神話があるということでございます。したがって、現在政府税調にお願いしていますが、税について三つの点がございます。 一つは土地の資産としての優遇性をどうして減殺するかという問題。もう一つは個人と法人との税の負担の公平をどう確立するかという問題。もう一つは土地の高度利用、この辺を踏まえて土地神話をどうしてなくするかということが大切だ、こんなことでございまし…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 先ほどの土地委員会における発言というのは私はよく知らないのですが、基本的には、第一番に監視区域等の的確な運用を強化しまして、とにかく地価を安定させる、これは全力投球。その後に地価を下げる努力をしたい、こういうように考えております。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 現在地価の高騰というのは、一つは金融緩和によるものが大きいと思っております。そんなことでございまして、率直に言って現状からして地価を下げるというのはなかなか難しい。そんなことでございまして、緊急対策として監視区域を総点検しまして、とにかく地価を今の高値で安定する、安定してしかる後に地価を下げるという努力をいたしたい。そうして、先生から先ほど御指摘ありました住まい論ですか、土地が高騰しまして勤労者の住まいの取得が非常に困難…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 お答えします。 今建設省から答弁しました、実は私はそれを聞いておりまして、幾つかの問題点を考えるわけです。例えば、所有権とか借地権をどうするのかという問題。それからもう一つは、実は東京都心におきましても、今度法律が通りまして用途別で、例えば住宅の場合、容積率をふやすというのがありますが、家賃がどうなるかという問題ですね。だから、この辺を含めて検討しないと、私は非常に高い家賃になると思うのです。一般の人は住めない、それを含…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 お答えします。 今先生の御質問というのは、企業の保有土地に優先取得権をということだと思うのですが、この土地の確保についてのいわゆる買い取りの要件の判断というのは、実は今まで当該土地が税制を含めていろいろな優遇措置を受けたからということで判断してはいけない、基本的には適正な土地利用の確保を図る上においてという立場から判断す べきではないか、こう考えております。 こうした観点から、その確保を図ることが必要と判断される公共施設…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 この間行きました。ヘリコプターで見ました。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 先生の貴重な御意見というのは承っておきたいと思うわけでございます。 また、土地問題につきましては、もう重ねて申し上げませんが、昨年の土地基本法を踏まえまして、また土地対策関係閣僚会議を踏まえて、今までと違って全力を挙げて努力しておりますが、ただ、その場合に当然大切なことは、先生方や国民の御理解と御協力を得ながらやりたい、こう思っておりますので、何分の御理解と御後援、御協力を心からお願いする次第でございます。よろしくお願い…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 お答えしますが、実は私も時々、けしからぬなと思いながらその広告を見ておるわけでございます。 きのうも実は私は首都圏サミットということで、東京、神奈川県、千葉県、埼玉県の知事と横浜の市長、川崎の市長と会いましていろいろ議論をいたしたわけでございます。そんなことでございまして、昨年皆さんのおかげで成立した土地基本法、また土地対策関係閣僚会議で決めました十項目の実施項目を踏まえて今後はそういうことのないようにしたい、こんなこと…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 御指摘のとおりでございまして、どんなことをしてもまず地価を安定させたい、地価の高騰を防ぎたい、こんなことで実はやっておるわけですが、今までいろいろな点について政府の政策については御議論ございますけれども、一番問題は、私権をどうするかという問題が一つあったと思うのです。それが、昨年暮れに土地基本法が成立しまして、公共福祉優先原則をうたったということがございます。 それからもう一つは、その基本法を踏まえまして土地対策関係閣僚…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先ほど局長が答弁したようなことでございますが、地価の抑制については基本的には監視区域の的確な運用等をやるということでございまして、実は山梨県知事も、四月下旬ですか、特にこういうことを心配しまして呼びまして、監視区域の的確な運用をよくお願いいたしたということでございます。その後いろいろな点がありまして、六月十一日に局長通達でガイドラインの設定を各都道府県に指示をいたしたわけです。 そんなことでございまし…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えしますが、国会移転の問題でございます。 民社党の御意見は新聞で拝見しまして、大変見識ある考えと考えておるわけです。実は、これは先生御高承のとおり、新首都問題懇談会という超党派の議員連盟がございまして、昭和五十年からいろいろと議論されております。それからまた、ことしの一月に国土庁に首都機能移転問題に関する懇談会をつくりまして、各界各層の方を集めて幅広い角度から御意見をいただいているということでございます。 …
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 土地問題の解決のためには、関係省庁との連絡調整及び国・地方公共団体間の調整と協力が的確に行われ、広範な分野における一 般の施策について、施策の総合的な推進が確保されることが肝要であります。このため、総合土地対策要綱や土地基本法においても土地行政の総合調整の推進や施策の整合性の確保について定めているところでございます。 具体的には、土地対策担当大臣としまして、土地対策関係閣僚会議の積極的活用を図りますとともに、土地政策審議…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 菅先生にお答えいたします。 実は監視区域の強化をお願いするとき各県知事を呼んだときに、各県知事から出た要望の一つが、一口に言いますと、地方自治体がそういう土地を買えるような財源をつくってもらいたい、できればそういう機関を国土庁につくってもらいたいという要望が非常に強かったということをちょっとお伝えしたいと思います。 そんなことでございますが、実は今税制がどうなるかということはよくわかりませんが、国土庁とすれば新税をお願い…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○佐藤国務大臣 本特別委員会におかれては、現下の最重要課題であります土地問題について御熱心な御討議をいただき、この間、数々の貴重な御意見を賜り、感謝いたしております。 また、ただいまの委員長よりの土地問題等に関する御発言につきましては、その実現が必ずしも容易でないと思われるものもございますが、できる限りその趣旨に沿いまして、関係省庁とも十分連携を図りつつ、最大限の努力をしてまいる所存でございます。 ────◇─────
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○佐藤国務大臣 渡部先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございまして、今回の地価高騰というのは、日本の社会経済に大きな影響を与えました。つまり基本的には勤労者の住宅取得が困難になったとか、あるいは社会資本の整備が非常に支障を来しているとか、特に先生御指摘のような資産格差の拡大によりまして、やはり豊かさの中に豊かさを感じられない大きな問題が生じたということでございまして、こうした高騰に対するいろいろな問題をどう解決するかという…
第118回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(佐藤守良君) 小川先生に御答弁しますが、答弁する前にひとつ皆さん方にお礼を申し上げたいと思います。委員長以下皆さん方の御理解やお計らいによりまして、先ほど川崎市におきまして首都圏サミットに出席できました。ありがとうございました。厚くお礼を申し上げたいと思います。 今の点につきましては、小川先生も御高承のとおり、土地政策上、土地税制の果たす役割は極めて重要であると認識しております。 そんなことでございまして、昨年十二月に土地基…
第118回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(佐藤守良君) 前にも小川先生に申し上げたと思いますけれども、結局、土地政策上土地税制の果たす役割はかなり重要だと私は思っておりますが、そんなことで三つの大きな役割を考えております。一つは、土地税制上土地の資産としての有利性を減少させ、投機需要あるいは仮需要を抑制する、それからもう一つは、個人、法人を通じた税負担の公平を確保する、三点目には有効高度利用促進、そういった三つの役割を果たすためにこの土地税制をお願いしております。 …