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自由民主党衆議院
総発言数
523
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1972/05/31

68衆議院 運輸委員会 第25号

○佐藤(孝)政府委員 造船企業に従事している従業員の努力にまつところも私は多いと思いますが、私の聞く範囲においては、日本の造船工業界がそういう従業員の労働力の犠牲の上に立って躍進をしたということは当たらないのじゃないか、かように考えております。

自由民主党運輸政務次官1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○佐藤(孝)政府委員 御趣旨に全く賛成でございます。そういう方向で検討さるべきものと判断いたします。

自由民主党運輸政務次官1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○佐藤(孝)政府委員 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、旧国家公務員共済組合法及び公共企業体職員等共済組合法に基づいて公共企業体の共済組合が支給しております既裁定の年金につきまして、このたび別途国会に提案されました恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改…

自由民主党運輸政務次官1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○佐藤(孝)政府委員 会議は今月の二十日に閉会していると聞いておりますが、海運関係では第四委員会の場において検討されており、開発途上国側から要求されたおもなものは定期船同盟憲章の問題、それから第二に商船隊の開発問題、第三は港湾の開発問題でありますが、そのうち最も重要なのは定期船同盟の運営のあり方を内外ともに明確にしなければならぬという同盟憲章の問題であろうと思います。 定期船同盟憲章の問題は一つには開発途上国商船隊の同盟に加入する問題、…

自由民主党運輸政務次官1972/05/24

68衆議院 運輸委員会 第24号

○佐藤(孝)政府委員 私も先生御指摘の点に全く同感でございます。そういう点も含めて検討して、将来とも日本の造船、海運なりの現在の立場を長らく維持していきたい、そういう方向で検討を進める所存でございます。

自由民主党運輸政務次官1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○佐藤(孝)政府委員 私も御指摘と同様な考えを持っておるものですが、造船と海運とに分類して考えてみますと、海運については先ほど来質疑応答の中にございましたように、四十四年度以降六カ年に二千八百万総トンを建造することを骨子とした改訂新海運政策に基づいて今日に至っているわけでございます。しかしながら先ほどのお話もございましたように、最近のドル・ショック、為替差損その他により、必ずしも現状は満足のいく現状じゃございません。経済企画庁は新しい視…

自由民主党運輸政務次官1972/05/19

68衆議院 運輸委員会 第22号

○佐藤(孝)政府委員 最初に、日本航空所属DC8−61型の事故について申し上げます。 概要から申し上げます。お手元に資料は配付してありますから、そのお手元の資料をごらんいただきたいと思います。 日本航空所風DC81−61型JA八〇四六機は、同社の定期航空三六九便(東京−福岡間)として、昭和四十七年五月十五日十七時二十五分、管制塔からランプアウトの承認を得ました。同機は、十七時三十一二分ころ、滑走路三三Rによる離陸を承認され、十七時三十五…

自由民主党運輸政務次官1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(佐藤孝行君) 私も同様に考えます。

自由民主党運輸政務次官1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(佐藤孝行君) 現状の国鉄の経営内容がきわめて憂慮すべき事態に至っていることは、御承知のとおりでございます。したがいまして、新しい国鉄十カ年再建対策を立て、現在国会において審議中でございます。その骨子は、一つは政府の助成をもっと大幅にすること、第二には国鉄自体がもっと合理化につとめること、第三は運賃改定、この三本の柱で国鉄を十カ年に再建する、これが新しい国鉄の財政再建計画でございます。 そのうち、いま御指摘の国鉄用地の不法占有…

自由民主党運輸政務次官1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)政府委員 油濁による被害、特に加害者不明のもの、それから当て逃げの加害者不明のもの、こういうものに対して政府はどういう考え方で将来対処すべきか、そのような御質問と判断いたします。 今回皆さんの御理解のある御協力によって海上交通安全法が幸いにして制定されることを予想した場合、これによって問題の根本の解決には私はならぬと思います。いま御指摘のような問題を解決してこそ初めて根本的な解決になるのじゃなかろうか、かような考え方から、運…

自由民主党運輸政務次官1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)政府委員 先ほど来の御審議をお聞きしてもおわかりのように、巨大船の通ることによって避航義務が課せられる漁船に対して補償すべきである、こういう議論がございましたが、今回の場合、漁ろう船の避航は、海上交通の安全をはかる一般船との間においてお互いに譲り合う、そういう範囲のもので、これが、国が補償する、あるいは漁業法第三十九条に該当しないのは、先ほど来委員会の質疑応答でもおわかりいただけると思います。しかしながら、この漁ろう船の影響…

自由民主党運輸政務次官1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)政府委員 私がいままでここの委員会を通じて審議された過程で申し上げたのは、漁業法第三十九条の規定には残念ながら該当しないということを申し上げてきたのです。 それから、いま浦賀水道を十四そうないし十そうの大型タンカーが通る、その避航義務のために漁民が満足な操業ができないじゃないか、これをどうしてくれるんだ、こういうお話だと思います。御承知のとおり、今回の場合は、十二時間前、三時間前に連絡をする、通報する義務がございます。したが…

自由民主党運輸政務次官1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(孝)政府委員 泣くとか笑うとかということじゃなくて、もっと私どもは政治家としてまじめに考えて、そして漁民に与える損害というものが起きた場合は、先ほど来申し上げたような、当然法律改正をして、実情に合うように問題の本質を解決したい、かように考えております。

自由民主党運輸政務次官1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(佐藤孝行君) 御指摘の点、私も全く同感でございます。御承知のとおり、流通近代化の要請というのは日に日に高まっております。特に、中距離を中心としたカーフェリーの輸送が、現在でも目ざましい発展を遂げているのは、御指摘のとおりでございます。したがって、こういう新しい時代の要請に対処するために、現状の港湾行政ではたしていいのか悪いのか、そういう点を御指摘だろうと考えます。私どもといたしましても、こういう時代の要請を早く港湾計画の中に…

自由民主党運輸政務次官1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(佐藤孝行君) お話を承っておると、なるほどそういう考え方もあるような気もいたしますが、現在の国鉄については近く当委員会にも、国鉄財政十カ年計画並びに運賃問題もからめた再建計画が付託されることになると思います。その節にまたいろいろ論議をいただき、その中で問題を考えてみたい、かように考えております。

自由民主党運輸政務次官1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(佐藤孝行君) 公共投資の適切なる配分、かような点を指摘された御質問と思いますが、確かに御指摘の点を承っておりますと、私も、なるほど運輸行政全体の中での公共投資のあり方というものはどうあるべきかという点は当然今後考えなければならない問題だと思いますが、いまこの時点でどうこうということは早急に結論を出すことはいかがかと存じます。いずれ検討してみたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(佐藤孝行君) 具体的に日時を切られていると、はたしてその御要望にこたえられるかどうか、いささか確信がありませんが、どういう形の公共投資が今日までおくれているか、これは事務当局の過程で調査すると詳細わかることですから、その調査に基づいていろいろ大臣とも相談して今後のあり方というものを検討してみたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(佐藤孝行君) 先ほど来たいへん貴重な資料のもとに、港湾に携わっている労働者の死亡率、事故率がきわめて高いという貴重な御意見を拝聴したわけでございますが、考えてみると、いま御指摘のたとえば木材とかあるいはスクラップとかいう重量のあるものの死亡率が特にその中で高いということは、言いかえれば、単純な肉体作業が大体主体じゃなかろうか、そのために事故が多いんじゃなかろうか、こんなふうに判断するわけでございますが、いずれにしろ、いろいろ…

自由民主党運輸政務次官1972/05/11

68参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(佐藤孝行君) いずれも財政との関連ある問題でございますが、個人の家庭にしろ国にしろ、なかなか財政を担当しているのはさいふのひもがかとうございます。しかしながら、港湾の重要性、また、いまの大阪南港の問題はきわめて緊急を要する問題でございます。関連ある国鉄当局はじめ理事者側とも相談いたしまして、早急にその実現をはかりたい。また、そのために運輸省としては努力をする考えでございます。

自由民主党運輸政務次官1972/05/10

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○佐藤(孝)政府委員 今回の海上交通安全法の施行に伴って、巨大船の通航にあたり一部漁ろう船が進航することになるのは、御承知のとおりでございます。このことに対して、漁ろう船に補償すべし、こういう議論もございますが、先ほど来の論議でおわかりのように、現在の法体系では補償の対象にならない。この場合、漁ろう船の避航は、海上交通の安全確保をはかるため一般船との間にお互いに譲り合わなければならない範囲内のもので、したがって、国が補償する性質のもので…