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自由民主党衆議院
総発言数
523
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○佐藤(孝)政府委員 たいへん苦しい答弁になりますが、新聞紙上で見ると、すでに五十何日を経過しているというお話ですが、今日まで私は詳しい報告を受けていません。したがって、御指摘あるいは御批判をいただく結果になると思いますが、私に関しては、そういう対策を役所が一緒になって今日までとったという報告を受けていないということは肯定せざるを得ないと思います。

自由民主党運輸政務次官1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○佐藤(孝)政府委員 その職責からしてまことに申しわけないと思いますが、振り返ってみると、例の海員ストライキの中でも最初に解決しました漁船関係、このことについては、私は海員組合に直接出向いていろいろ相談した経過等もございます。また、先般の全内航の件についても、和田先生御承知のとおり、私は全く関係していないことはございません。事務当局からは報告は受けていませんが、私なりに与えられたる職責を考えて微力でございますが多少なりとも努力したつもり…

自由民主党運輸政務次官1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○佐藤(孝)政府委員 運輸省の立場は、先ほど航空局長が御答弁したとおりだろうと私は思います。願わくば、労使関係の円満な解決によって、刻も早く正常な姿に立ち返ることを、われわれ航空を担当する運輸省としては希望している次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○佐藤(孝)政府委員 いまお話を聞いて、労使関係の紛争に必要な人員が不足のためにパスポートに偽りがあって入国したのじゃなかろうか、こういう御指摘ですが、事実関係は私はよく詳細に承知しておりません。もしそういうことだとすれば、私は御指摘のとおりだろうと思うのであります。事務当局並びに入管を担当する法務省等とも相談の上適切な処置を構じたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○佐藤(孝)政府委員 御指摘の点に私も全く同感であります。田中委員はお手元に閣議了解の公文書をお持ちのようですが、ここに書いてあるとおり、これは航空企業の連帯体制についての閣議了解であります。したがって、国内航空と国際航空と大きく二つに分けて、多少抽象的な点もありますが、将来の運営体制はかくのごとくあるべきだということを書いているのがこの閣議了解だと私は判断しています。それじゃ、それを現実にどのように具体化されているかというと、いささか…

自由民主党運輸政務次官1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○佐藤(孝)政府委員 日本に三社の航空会社がございますが、一社は御承知のとおり政府出資の企業でございます。他の二社は一〇〇%民間企業でございます。同じ株式会社であっても、たとえば石油だとかあるいは製鉄の企業と異なるのは、御指摘の安全性があらゆるものに優先するという特色が航空企業に課せられた至上使命だと思います。したがって、運営体制においても、ダイヤの編成においても、あるいは航空機の購入やその他においても、すべての面で人命尊重、安全第一と…

自由民主党運輸政務次官1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○佐藤(孝)政府委員 ちょっと簡単にといわれても……。なるたけ要領を得たお答えをしたいと思いますが。 私は、運輸政務次官であると同時に国会議員であります。そういう立場で私は運輸省に昨年の七月から赴任したわけですが、運輸省全体を見たときに、ややもすると、私から見ると、許認可行政が優先しているという印象を私はどうしても受けるわけです。私から言うと、許認可行政というのは、そこにビジョンなり政策があって、それを実現するための方法なり手段として許…

自由民主党運輸政務次官1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○佐藤(孝)政府委員 三社の現在の運営体制を大別すると、日本航空は国内のドル箱といわれている幹線と、それから国際線全般、定期、不定期、チャーターを問わず国際線一切を担当しております。それから全日空は、国内の幹線とローカル線、さらに先ほど監理部長からちょっとお話がありましたが、近距離国際のチャーターを日航の了解のもとにごくわずかな便数をやっている。これが全日空の現在運営している部門でございます。東亜国内はローカル線だけでございます。 そこ…

自由民主党運輸政務次官1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○佐藤(孝)政府委員 大別すると、公共企業体のする仕事と、それから運輸省がやる仕事と二つあろうかと思います。私の持論を申し上げて恐縮なんですが、先ほど来申し上げているように、三社均衡ある、しかも安全性を前提とした三社おのおのの企業分野を明らかにしていくということが第一です。 それから第二の運輸省自体でやることですが、何といっても航空の飛行場の整備は時代の要請であり、また緊急を要するものでございます。同じ運輸省の中でも港湾局がございます。…

自由民主党運輸政務次官1972/06/07

68衆議院 運輸委員会 第28号

○佐藤(孝)政府委員 こういう事実があったということは、自動車行政を監督している運輸省としてはまことに遺憾だと思います。あるいは型にはまった答弁になろうかと存じますが、えりを正して、今後はこういう問題のないように指導する方針でございます。特に国際問題というお話が出ましたから、こういういわば輸送中に事故が起きて欠陥になった、事故が起きる時点までは私は新車だと思いますが、修理した時点ではこれは明らかに中古車でございます。それを新車という形で…

自由民主党運輸政務次官1972/06/06

68衆議院 運輸委員会 第27号

○佐藤(孝)政府委員 昨年の例の二大事故発生後に運輸大臣がアメリカに参りまして、アメリカの航空局関係者といろいろ施設の視察なり協議した結果、航空庁のプレーナーという人を団長とするアメリカの調査団が数週間にわたって日本に派遣されまして、いろいろ調査した結果、膨大な資料を勧告書という形で政府に提出して帰りました。その勧告書を見ると、日本の保安施設あるいは管制施設というものはアメリカ、ヨーロッパに比較して、約十年間のおくれをとっている、こうい…

自由民主党運輸政務次官1972/06/06

68衆議院 運輸委員会 第27号

○佐藤(孝)政府委員 私も専門家じゃないですから、そういう専門的なことはわかりませんが、専門家の運輸省の担当官の話を信頼いたしまして、御指摘のとおり問題ないと考えております。しかしながら、航空審議会の結論を待って処理したい、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1972/06/06

68衆議院 運輸委員会 第27号

○佐藤(孝)政府委員 確かに、御指摘のとおり十三回審議会が開かれたと記憶しておりますが、公害の問題をはじめとし、地元の関心も非常に深いことなので慎重審議がされたものと判断しております。 関西国際空港の緊急性からかんがみまして、われわれの希望としては、できるだけ早い機会に、おそくともことしの秋までには結論を出していただきたい、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1972/06/06

68衆議院 運輸委員会 第27号

○佐藤(孝)政府委員 御指摘のとおり、いろいろ地方自治法に基づいての意見書もありますし、またお話しのように、関係する十一市の市長及び議長からの賛成の意見もございます。御指摘のように、官僚的な答弁になると前もって御指摘いただいたのですが、私どもはそういう自治団体の責任者あるいは議会構成メンバー、そういう者等の考え方の中で、どの程度この地域においては飛行場の設置について反対なのか賛成なのか、およその見通しをつけた上、先ほど部長が答弁したよう…

自由民主党運輸政務次官1972/06/02

68衆議院 大蔵委員会 第34号

○佐藤(孝)政府委員 本問題は御指摘のとおり、単に公企体共済だけの問題でなく、地方共済、国の共済も関係ある問題でございます。御指摘の趣旨を十分体して、慎重に検討したいと思います。

自由民主党運輸政務次官1972/06/02

68衆議院 大蔵委員会 第34号

○佐藤(孝)政府委員 ただいま附帯決議のありました事項につきましては、非常に困難な問題もありますが、政府といたしまして御趣旨を体して十分検討したいと思います。 —————————————

自由民主党運輸政務次官1972/05/31

68衆議院 運輸委員会 第25号

○佐藤(孝)政府委員 大臣の本委員会における答弁をお読みいただいたわけですが、さらに私から大臣の答弁に補足という形で申し述べさしていただきたいと思います。 御承知のとおり、日本の造船、海運というのは基幹産業でございます。特に造船は世界の建造量の約五〇%を占めておる。しかしながら、造船と海運とは特に密接な、表裏一体の関係にございますので、先般のドルショックによってきわめて大きな打撃を受けておる。これに対して政府は、日本の基幹産業をいかによ…

自由民主党運輸政務次官1972/05/31

68衆議院 運輸委員会 第25号

○佐藤(孝)政府委員 率直に申し上げて、国際情勢が現状のような状態でなくて、また為替差損という予期せざる事態が到来しなければ、私はおっしゃるとおりこの法律は必ずしも必要だとは考えませんが、現在のような世界の海運界並びに造船界の現状、先般の為替損差による打撃等を考えたとき、やはりこの法律を有効に生かしてそういう社会環境の変化に伴うように調整することが必要じゃなかろうか。やがて現状のような国際情勢じゃなく、もっと緩和された自由経済ができるよ…

自由民主党運輸政務次官1972/05/31

68衆議院 運輸委員会 第25号

○佐藤(孝)政府委員 造船と海運というのは御指摘のように表裏一体の関係にあると私は思います。先般の為替差損並びに内外の需要の減退、円の切り上げ等、きわめて前途楽観を許さない現実に直面しているのでございます。考えてみると、日本の造船工業というのはわが国の基幹産業の一つであり、この基盤強化、育成が、わが国海運に対する船舶の安定供給のみならず、世界の需要の五〇%を建造している現状から考えて、世界海運界に対する船舶供給の責任からも、ぜひとも今後…

自由民主党運輸政務次官1972/05/31

68衆議院 運輸委員会 第25号

○佐藤(孝)政府委員 その原因ということですが、とりもなおさずわが国の海運政策の基本的な見通しについて誤りがなかったという点が第一にあげられると思います。同時にまた、民間企業並びに政府の造船業に対する意欲的な取り組み方、それから技術の面、それに伴う設備、こういういろいろな要素と、世界の客観情勢が同じ方向に向いておった、それが日本の造船工業界が世界の過半数の船舶の需要を満たす結果になったのじゃなかろうか、こう判断しています。