佐藤孝行
会議録に記録された「佐藤孝行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)委員 総理が居眠りすると困るから総理に聞けという不規則発言がありますから総理にお聞きしますが、しかし関連あるもので必ずしも総理でない場合もあると思います。 昨年の再建案と本年度の再建計画との相違の一つに、三千四百キロのいわゆる赤字ローカル線の問題があります。昨年まではこれは本来自動車やバス輸送に切りかえていくべきものであり、鉄道の持つ特殊性から考えて適当な分野でない、したがって撤退するに際しては、その地域の必要ある場合は地方…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)委員 たいへん明快な答弁をいただいたわけですが、今度の運賃改定と人件費の関係について質問いたしたいと思います。 今回の再建計画では、十年間に四回の運賃改定を行なうこととしていますが、その増収額は約八兆円であります。一方十年間の人件費のアップは前半一二・三%、後半一〇・三%として、約七兆四千億円になります。また、四十八年度の仲裁裁定所要額は千二百八十六億円で、これに対する運賃改定増収予定額は千八百五十五億円になります。この千八…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)委員 残念ですが、もう時間は四分よりございません。最後に、国鉄の労使問題について御質問いたします。 私は、政府が今回の再建計画では、十カ年に四兆六千億円、現行計画の二十三倍に及ぶ長期的な助成に踏み切ったことを高く評価いたします。また、十兆五千億円の投資により、新幹線鉄道網の整備、複線電化、貨物輸送の抜本的なシステムのチェンジを行なって、国土の均衡ある発展をはかるとともに、来たるべき福祉社会において、国民の期待にこたえる高度の…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)委員 総理のおっしゃるとおりを期待申し上げ、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○佐藤(孝)委員 まくらことばをやめてさっそく本論に入りたいと思いますが、いま加藤委員の質問である程度わかったのですが、木村公述人にお伺いいたします。 先ほどのお話で、昨年までは総合交通体系というものが確立しておったが本年度は総合交通体系というものが全くなくなったんだ、こういう御趣旨に聞いたのですが、いまのお話を聞くと、ローカル赤字線の問題、それから列島改造に伴う新幹線の新たな五線の追加、そういうものがあるから総合交通体系がくずれたんだ…
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○佐藤(孝)委員 だとすると、全くなくなったんだという考え方は私はどうも理解に苦しむのですが、いかがなものでしょう。
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○佐藤(孝)委員 われわれから言うと、流動する社会に対応した改革をなされたというふうに判断しているわけですが、まあその話はその程度にして、それから先ほどのお話の中では、十カ年計画の最終年度には赤字が多くなって何ら再建にならないじゃないか、こういう御指摘があったわけです。確かに十カ年計画で完全黒字にならないのは御指摘のとおりでございますが、先ほど中島公述人からお話があったように、貨車等についてはいわゆる懐妊期間が長いのは御承知のとおりでご…
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○佐藤(孝)委員 木村先生と私のは、だいぶ話が食い違うようですが、時間もあまりございませんから、次の方に質問をかえたいと思います。 村木公述人にお伺いするわけですが、先ほど公述人は、国鉄の運賃のきめ方が弾力的に過ぎるじゃないか、したがって公共性に反する。また具体的に小口混載などの例をあげて、その結論を国会軽視である、こういう断定的なことを言われたわけですが、それがどのような理論の組み立てで国会軽視になるのか、具体的にお示しをいただきたい…
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○佐藤(孝)委員 ちょっと論理が理解できないのですが、私は、たいへん失礼な言い方かもしれませんが、いまの論理でそれが国会軽視だという断定のしかたはちょっと独断的に過ぎるのではないか、こんな感じがいたします。あるいは私以外に野党の皆さん何と判断されるかわかりませんが、私はそういう感じがいたします。なるだけ慎重な御発言をお願いしたいと思います。 次に、総花になって恐縮なんですが、広岡公述人にお伺いいたしたいと存じます。 先ほど公述人は、今回…
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○佐藤(孝)委員 たいへん貴重な御意見を拝聴させていただきました。 次に、中島公述人にお伺いするわけですが、たいへん専門的なうんちくを傾けた御意見、たいへん貴重な意見と思って拝聴したわけですが、多くの公述人のお話を承って、ともに公共性ということを非常に皆さん強調されるわけですね。一口に公共性といっても、非常に範囲が広いのではないか。もちろん定義も異なるのではなかろうか。われわれの考え方を申し上げると、たとえば電気なりそこにある水等、われ…
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○佐藤(孝)委員 どうもありがとうございます。(「時間だ」と呼ぶ者あり)何か時間だというようですから、きょうは一般公募の公述人が御婦人の方二人見えているわけで、お二人に聞きたいのですが、時間の関係でお一人にしぼりたいと存じます。 竹森公述人の先ほどのお話を聞いて、何か中産階級の非常に典型的な御婦人の考え方をお述べになったようでたいへん参考になったわけです。都丸公述人にお伺いするわけですが、公述人は先ほど、当初、私はしろうとです、こういう…
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○佐藤(孝)委員 そういう知識ならばこれ以上追及はいたしません。いたしませんが、先ほどお話を承って、何か多分に思想的なものが先入感としてあって、再軍備云々あるいは強行採決をするなというようなきめのこまかいことも出たわけですが、私どもは強行採決などみじんも考えていません。お互いに国民の代表ですから、論議を尽くした上で多数決の原理に従って法案の採決をしたいということで、そういう結論的なことを最初からお考えになることは、私は公平な判断を欠くの…
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤(孝)委員 質疑に入る前に委員長に御要望申し上げたいと思います。 昨今の動労のいわゆる順法闘争——私はサボタージュだと思いますが、この国民に与える影響はきわめて深刻な状態にございます。この際、わが党は、動労の執行委員長である目黒今朝次郎君を、委員長においてぜひ当委員会に呼んで、動労の立場から、当委員会の委員諸君といろいろ質疑をしたいと御要望を申し上げる次第でございます。委員長においてしかるべき取り計らいをお願いいたします。
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤(孝)委員 運輸大臣にお伺いいたしますが、新聞その他マスコミを通して、今日の動労のいわゆる順法闘争の名のもとに行なわれている争議は、国民的な立場から考えたとき、もうこれ以上一刻の余裕もない、追い詰められた立場に立たされているのじゃなかろうか、これはただ単に労使間だけの問題じゃ私はないと思う。この労働争議を一刻も早く解決して、国鉄本来の使命に戻るようこいねがっているのが国民全体の声だと思います。そういう国民の要望に対して、最近伝えら…
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤(孝)委員 私の持ち時間十分よりありませんから、答弁はなるべく要領よく簡単にお願いしたいと存じます。 決して大臣のあげ足をとるつもりございませんが、ただいまのお話を聞いておると、何か伝えられているところによるとというような表現がございましたけれども、いまの状態、そうして明日のストライキを考えたときに、私はもう忍耐の極限に達しているんではないか、この時点で最高の責任者としてもっと、不退転の強い決意で問題の処理に当たらなければ、国民の…
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤(孝)委員 総裁にお尋ねいたしますが、当面動労との直接の責任者として今日の状態は、もう私が申し上げなくても総裁も十分承知していることと思いますが、最近のマスコミの動向を見ても労使に対する不信感というものは私は国民の声だ、当面の責任者として明日のストライキを目前に控えて、からだを張ってやるくらいの気魄と熱意があってしかるべきだと思います。総裁の立場からその決意をお聞かせ願いたい。
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐藤(孝)委員 いま答弁された総裁並びに大臣、そのことばのとおり強い決意で問題の解決をはかり、国民の負託にこたえる国鉄にしていただきたい、そのことを御要望申し上げて、もう時間となりましたから私の質問を終わります。どうもありがとうございました。(拍手)
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○政府委員(佐藤孝行君) 先般の原田委員の質問に対して私の答弁が適切な答弁でなかったことをおわび申し上げたいと思います。 私の記憶からいうと、現在の海上の交通安全法で航路区域に指定される区域内で船舶のふくそうするために漁業が継続できない場合これは国が補償しなければならないのではなかろうか、こういう御指摘であったように記憶いたしております。当然、漁業法第三十九条にも該当する問題ですから、国の責任において補償すべきものと判断いたします。また…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤孝行君) 漁業法第三十九条の解釈の問題ではなかろうかと思いますが、同法の規定は、県知事が公益上の必要から漁業権の変更または取り消し、あるいはその行使を停止する場合、漁業者に補償を行なうべきであると、こういうことを明記してあるのであります。つまり、言いかえれば、漁業権そのものを、公益の目的達成のために、海面を排他的に使用することを制限しあるいは収用することから、これを補償しなければならない、こういう規定になっておりますが、…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤孝行君) 漁業権でも、先ほど水産庁の田中漁政部長から答弁があったように、いわゆる一般の許認可漁業、これは当然あろうかと思いますが、いわゆる漁業法によるところの共同漁業権、これはまだ航路をはっきり確定しておりませんが、あるいは現在予想されるところでは、伊良湖水道に多少該当する海域があるんじゃなかろうかと、そんなふうに判断しております。