P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
523
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 20 を表示
自由民主党1975/04/18

75衆議院 本会議 第17号

○佐藤孝行君 ただいま説明がありました公職選挙法の一部を改正する法律案につき、自由民主党を代表して質問をいたします。 申し上げるまでもなく、選挙は議会制民主政治の基礎であり、正々堂々たる政策論争を展開して国民の審判を受けるべきものであり、わが国民主政治の健全な発展のためにも、われわれは、国民の期待する公正な理想選挙に向かって、制度をよりよく改正しなければならない責任と義務があります。 現行選挙制度の弊害を改め、金のかからない政策中心の選…

自由民主党1974/09/10

73衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(孝)委員長代理 太田一夫君。

自由民主党1974/03/12

72衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(孝)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。松本君。

自由民主党1974/02/26

72衆議院 運輸委員会 第9号

○佐藤(孝)委員 派遣委員を代表して御報告申し上げます。 派遣委員は、団長をつとめました私のほかに、佐藤文生君、児玉君、坂本君、三浦君、石田君、河村君の七名であります。 二月二十日、大阪国際空港事務所において、佐藤大阪航空局長から、大阪国際空港の沿革、経緯、現況、特に航空機騒音諸対策についての報告を聴取した後、十時五十分より、二班に分れ、それぞれ予定の視察個所に出発いたしました。 第一班は、大阪市側方面で、私のほか、児玉君、三浦君の三名…

自由民主党1974/02/19

72衆議院 運輸委員会 第8号

○佐藤(孝)委員 私の持ち時間は五分よりございませんから、まくらことばを抜きにして、率直にお尋ねいたします。 けさほどの朝日新聞の一八ページに、YS11の起用ということで、兵庫県の坂井さんの談話というのですか記事が出ておったのですが、この内容を読みますと、大阪-東京、さらに新幹線の開通後の大阪-福岡はジェット機をやめてYS11を利用したらどうか、こういう記事なんですが、本来運輸というのは、やはり需要があるから供給するというのがわれわれ運…

自由民主党1974/02/19

72衆議院 運輸委員会 第8号

○佐藤(孝)委員 YSはこれはもう製造をやめておりますからね。もしそういう発想法でいくなら、同型のどこかの飛行機を利用することになるでしょうが、まあその話はいいでしょう。 もう時間がないようですから、先ほど大阪の黒田さんの結論的なことは、現在の騒音問題の解決なくして新国際空港の問題を論ずべきでないような、こういうお話だったです。それから坂井さんのほうは、大阪空港は現在も将来とも欠陥空港と断定せざるを得ない。したがって移転、廃止の方向を明…

自由民主党1974/02/19

72衆議院 運輸委員会 第8号

○佐藤(孝)委員 時間がありませんから、残念ですがやめます。

自由民主党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤(孝)委員 さっそく質問させていただきますが、けさほどの新聞報道によりますと、本年の十月初めに田中総理がソビエトを訪問されることが内定したような記事が出ておりますが、懸案の北方領土問題について、これから外務大臣並びに外務省当局の見解を承りたいと存じます。 最初に北方領土の基本的な事項についてでありますが、一九五六年の日ソ国交回復後十六年ぶりに、昨年のたしか十月だったろうと記憶しておりますが、大平外務大臣が訪ソされ、第一回の日ソ平和…

自由民主党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤(孝)委員 私の質問している微妙な変化というのは、かたくなに領土問題は解決済みと長い間主張されてきたわけですね、それが最近そういう表現じゃなく、とにかく話し合ってみようというような態度に変わってきている、表現のしかたでそのように変わってきているのですから、内容においても実態においても、多少の変化があるのじゃないだろうか、こういうことを申し上げているのです。まあ、あまり変化がないというようなお話ですが、時間の関係で次の問題に移らして…

自由民主党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤(孝)委員 外務大臣、議員団が訪ソされる前に、これらの方々と外務大臣なり総理がいろいろ懇談される、それはそれなりに私は意義があると思います。しかし、議員団といえども、おのおの政党に所属しているのですから、政党がきめている北方領土に対する基本的な考え方があくまでも背景にあって、その立場でおのおのものを言われると思われます。私はやはり事領土問題ですから、民族にとっては永遠のものです。単なる委員会とか、あるいは何かの席でいろいろ活発な意…

自由民主党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤(孝)委員 もう少しものを言いたいのですが、その話はそれではその程度にいたします。 次に、冒頭の質問にも関連しますが、あるいは過去に論議されたことかと存じますが、サンフランシスコ平和条約第二条の(C)項、放棄したいわゆる北方領土についての認識の問題でございます。このことについては、過去の国会において幾度か論議されていると思います。したがって細部の質疑はいたしません。 この条約に署名していない国は別として、アメリカなど条約締結当事国…

自由民主党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤(孝)委員 大臣、われわれの日常生活にお互いにかどが立って、話し合いがどうもうまくいかないという場合は、往々にして個々の個人生活においても第三者が、身近な人があっせんするという例が非常に多いわけですね。特に国会においては、当該委員会の当事者能力よりも、むしろ国会対策委ベース、あるいは書記長幹事長会談、ときには議長仲裁裁定というのがわれわれの国会では常にあり得るのですね。それが国際的にそういう、これは必ずしも私は日本人独特の考え方じ…

自由民主党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤(孝)委員 それではちょっと質問させていただきます。 ソ連の提唱しているアジア安保構想は、歴史的に見るとレーニンの平和共存の原則に基づいて打ち出されているものと私は思うわけです。具体的に言うと、武力行使の拒否、それから主権尊重と国境の不可侵、内政不干渉、完全な平等互恵に基づく経済協力、こういうものを基調にしたものだと思います。この辺のところを推察いたしますと、最近の中国とソ連との関係、あるいはこれから結ぼうとする日ソ平和条約との微…

自由民主党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤(孝)委員 聞くほうもちょっと困るのですが、答えるほうはより以上にめんどうじゃないかと私は思う。いわゆるソビエトの提唱、中国はすでに中国敵視政策だというようなことを言っているわけですね。それだけに、中国とソビエトの関係、さらに日本と中国とソビエトのこの三国関係ですか、非常に微妙な問題じゃなかろうかと思います。十分腰を落ちつけてじっくり考えて、その上で対処していただきたいということを御要望申し上げておきたいと存じます。 ちょっと今度…

自由民主党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤(孝)委員 私に与えられた時間が五十分で、あと五分か六分よりないので一問より質問できませんが、領土問題必ずしもすなおに返還されるとは思いません。幾多の困難な問題があると思います。その間の暫定措置について多少聞きたいと思ったのですが、時間の関係であと一問だけにしぼってお尋ねいたします。あるいは大臣でなくてもけっこうです。 いま申し上げたシベリア開発協力プロジェクトの中のサハリン石油開発探鉱プロジェクト、サハリンですから日本流に言うと…

自由民主党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○佐藤(孝)委員 時間がないからやめますが、先ほど私が申し上げた単なる財界のコマーシャルベースだけが先行していくというような問題が今後とも生じないとは言いがたいと思うのです。やはり大きなワクをはめて、外務省の大所高所からのソビエトに対する考え方というようなものもよく経済界、産業界に認識させた上でやらないと、必ずしもいまの大和田局長の答弁、私は実はさようでございますかとは受け取りがたいのです。時間の関係でやめますが、どうかそういう点を配慮…

自由民主党1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○佐藤(孝)委員 運賃法、再建法については、これまで当委員会で八十時間余審議され、各党から諸般の意見が出され、論点もほぼ出し尽くされた感がございますが、本日は、それを整理する意味を含めて、総理の御所見をお伺いしたいと思います。 最初に、運賃値上げと物価について質問いたします。 われわれ自由民主党が国鉄再建に情熱を傾けるのは、過去一世紀にわたり、鉄道の発達は日本の近代化と密接な関係にあり、鉄道発展の歩みは即日本の近代化の道につながっている…

自由民主党1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○佐藤(孝)委員 時間の関係で次の問題に入らしてもらいます。 新幹線のいわゆる調査五線のルート選定基準について御質問いたします。これは運輸省に質問いたします。 私は昭和四十六年、運輸政務次官当時、現在工事中の東北、上越、成田の三新幹線のルート決定に携わった経験がございますが、今回の調査五線と前回と大きく異なる点は、二つまたはそれ以上のルートの希望があるということです。地元にとってはたいへんな関心事であり、国鉄、鉄道公団の調査の進行ととも…

自由民主党1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○佐藤(孝)委員 それでは鉄監局長に聞きましょう。先ほど申し上げたように、今回の調査各線は、すでに着工している東北、上越新幹線と異なり、二つ以上のルートが考えられるということは先ほど申し上げたとおりですが、したがって、調査はこれらの比較に重点を置かなきゃならぬと思います。調査には各ルートごとに比較検討を行ない、どのルートをとるべきかについては、ハード、ソフトの両面から総合的に判断することが私は最も正しいと考えますハード、ソフトのおのおの…

自由民主党1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○佐藤(孝)委員 いまの説明のほかに、私は騒音公害も新幹線建設にあたっての一つの悩みの種ではなかろうか。したがって、環境問題についての関連にも十分配慮をしていただきたい。 最後に、新幹線について運輸大臣にお聞きいたしますが……(「せっかくだから総理に聞け」と呼び、その他発言する者あり)新聞報道によると、今月の三日に現地調査を終了し、調査報告書を整理中と聞いておりますが、本来ならば一年以内に報告書を提出することになり、それはちょうど今月の…