佐藤孝行
会議録に記録された「佐藤孝行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会76 件・76%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤孝行君) 私も川村委員と同じように、気持ちの上では三十九条の何とか適用をしないものかということで法制局といろいろ詰めましたが、結果的に、先ほど来御答弁申し上げておるような結果になったわけでございます。 それから、先ほどお話しになった北洋漁業あるいは以西底びきその他において、ともに補償されているという点を御指摘されましたが、本海上交通法が制定されることによって損害を受ける関係漁民には、ともに補償するほどの能力もないと判断い…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤孝行君) 衆議院の附帯決議の第二項の問題ですが、ふくそうする海域の汚染等による漁場の減少、これは直接この部門は本法案と関係ございませんが、その次の「操業の制約に伴い関係漁民のこうむる影響にかんがみ、内湾漁業の保護並びに振興に関する基本的水産政策を早急に確立すること」、先ほど田中漁政部長からお話がありましたが、先ほどのお話のように、漁業の振興については、私どもも水産庁と話し合っているのは、先ほどもお話にあったように、海洋水…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤孝行君) 水産政策については、先ほど漁政部長からお答えあったとおりだと思いますが、その次の油濁による被害等は、これは当て逃げと同様に加害者不明で、非常に漁民にとって迷惑になる問題でなかろうかと思います。したがいまして、私どもとせば、陸上の自賠法とは多少性格が異なりますが、方向としては基金制度を設けて、国も何がしかのこれに対する助成なり資金を支出をして新しい制度を確立していくことがこれからの漁業に対する基本政策として、これ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤孝行君) 特に汚染のひどい東京湾等においては、これは産業立地政策の根幹に触れる問題でもございますので、簡単に運輸省だけでは結論を出すことは私は不可能じゃなかろうか。したがって、関係庁と協議の上、政府全体として成案を見るべきものと判断いたします。かような考え方から、まず運輸省が一歩前進すべしということで現在検討させて、先般の衆議院の委員会にもお答えしたように、すみやかに成案を得て、できることなら次の通常国会に提案したい、そ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤孝行君) 私の見た附帯決議が最初の原案で、多少変わったようでたいへん恐縮に存じます。漁業ができない場合補償するのは、これは当然でございます。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤孝行君) おっしゃるとおり、私は、大型船については確かに漁船に避航義務がございますから、漁業権の侵害になると思います。大臣が申し上げたのはおそらく三十九条の国の補償の該当にはならない、こういうことを申し上げたように考えております。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○政府委員(佐藤孝行君) 御指摘のとおり、私も考え方の基本において阿具根先生と一緒でございます。これはただ単なる海上保安庁、運輸省だけの問題じゃなく、政府全体の私は責任の問題だろうと思います。先ほども質疑応答の中にございましたように、現在の輸入原油の九〇%が今回対象になっている三海域を利用しているという現実を踏まえたとき、急激にこれを変更させるということもいかがなものかと思います。かような考え方から私どもは、海上の安全、またもっと広義的…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 いまの質疑応答の中にもありましたように、製造は通産省、取り締まりは警察、許可は運輸省、さらにその中には輸送分野の運賃の問題、道路は建設省あるいは労働条件ならば労働省、非常に広範多岐にわたる問題をかかえているわけでございます。こういう広範しかも多岐にわたる場合は、往々にしてあまり行政上円滑な行政が行なわれていないのは御指摘のとおりだろうと思います。関係官庁とも連絡をとった上で総合的な対策を立てるのは先生御指摘のとおり…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 それぞれの分野でやってはおりますが、御指摘のとおり満足のいくものではないと思います。先般、斉藤委員からお話ございましたので、国会の審議の状況等も勘案いたしまして、できるならば先進国のそういう方法論、先進国の運営その他対策、そういうものを調査さすべきじゃなかろうかということで、現在調査している最中でございます。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 私も全く同感でございます。したがって、最初にお答え申し上げたように、そういう先進諸国の長所を取り入れて日本の将来のレジャー産業のあり方というものを根本から検討し、時代の要請にこたえるような対策を早急に立てたい、かように考えております。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 去る六月一日、東京に在住しているロン・イスラエル大使から、運輸大臣あてにただいまお話あったようなメッセージをいただいております。内容は、アラブゲリラ組織の最近の犯行にかんがみまして、航空機の乗客あるいは乗り組み員、航空機など、民間航空の安全を確保するために必要なあらゆる処置を当局並びに航空会社がすみやかにとるように御要請したい、こういう内容でございます。 運輸省といたしましても、直ちに国際線の発着する各空港に警備体…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 御指摘の点、確かに航空行政を担当する運輸省としても十分配慮しなければならない問題だと思います。具体的な方策なり、また現在行なっている実情については、ただいま航空局長から答弁したとおりでございます。さらに一そう注意を喚起し、また具体策をより綿密なものにして、日本においてかような事故がないように配慮していく所存でございます。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 ハンマーでたたいたから穴があいたということですが、まあ修理したということは、一般論から言うと危険性があった。あるいは何かそこに異常な状態が予測されるので修理した。いずれにしても危険性はあったものと判断いたします。私も初めてのことなんで詳細はわかりませんが、(田中(昭)委員「常識的な話でいいのですよ」と呼ぶ)まあ常識的な話というならば、油の被害というのは、特に最近環境問題その他において、ゆゆしい問題ということで、油濁…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 先ほど申し上げたとおり、正常なものじゃなかったんじゃなかろうか。しかし、それが原因が判明していない現在からいうと予測はできかねますが、正常じゃなかった。したがって、その対策を立てなければならないという観点から修理したんじゃなかろうか、こういうふうに判断します。いずれにしても結論が出た上で——私のほうは海上保安庁ですか、海上保安庁を督促して問題の処理に当たりたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 現実に油が漏れていることは私自身も報告を受けておりますし、承知しておりますが、いまの御質問は、修理したという形跡がある、それはどういう関係で修理なさったんだ、こういう御質問ですから、私は、それは異常なりあるいは正常じゃなくあるいは危険性を感じたから修理したのじゃなかろうか、こう判断いたします、こうお答えしたわけです。多少話がかみ合わないことは申しわけございません。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 私のほうの出先の海上保安庁からの報告によりますと、御指摘のとおり、親指大の腐食個所が三カ所発見された、こう報告がございますから、事実関係として御指摘のとおりだろうと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 私ども、海上保安庁の現地からの報告に依存するより方法がないわけですが、陸上で三十何カ所穴を掘ったところ、その各穴から依然として油がわき出ていることは御承知のとおりです。石油というのは、水があってその上に浮いているものですね。そうすると、穴を掘ってそこからみんな油が浮いているということは、ある程度私どもの想像よりもっと多い量が地下に浸透しているのじゃなかろうか。しろうと考えですが、こう判断します。そういう判断からする…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 政務次官という立場で広義的に解釈すると政府側ということになるかと思いますが、事実関係からいうとむしろ私のほうは被害者的立場に立つわけでございます。これは御承知のとおり消防法上の問題であって、消防庁並びに地方公共団体、またそういう企業に許可している通産省はもっとき然たる態度で問題の処理に当たるべきものと考えます。また海上保安庁の立場から、運輸省の立場から申し上げますと、いま指摘しました消防法上ですと自治省でございます…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 私は予備知識も何もなく、いま初めて聞くことです。御指摘のとおりとせば適当な方法ではないと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○佐藤(孝)政府委員 いま経理局長のお話を聞いて理解できたわけですが、決して正当な予算計上の方法ではなかったと思います。反省すべき点は反省し、国民の負託にこたえるような明瞭な経理の方法を今後とも指導する所存でございます。