佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1989/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤信二君) たびたびどうも恐縮ですが、私の方の話でございますと、地下鉄の場合は現在敷いている地下鉄の工費が大体半分から三分の一でできるだろう、こういうふうな考えでございますが、それはあくまでも地上とか地下の浅い場合には土地の収用代が大変かかるというわけで、実は工法としては大変簡単でございまして、縦坑を二本掘ってそれを横につなければいいというシールド工法というものでございます。実は先日、東京でもってつくりました半蔵門線、これ…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤信二君) ただいまの二十一世紀総合交通体系研究会のことでございますが、これに関しては当省は、この実験線の整備について、御指摘のような点も含めて、この種の技術開発の経緯や性格等も十分勘案しつつ進め方を今検討している、こういうことなんです。 そこで、もう一つの御質問は、このリニアモーターの技術開発の状況はどうだと、こういうことだと思うのでございますが、これは御案内のごとく、国鉄が開発をしてまいりました超電導磁気浮上式鉄道とい…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤信二君) 今のことでございますが、一応一本に絞る時期は平成元年度中というふうに考えております。 それから二点目ございますが、実験線を敷く場合においては根拠法が要るかという御質問でございます。今のところは根拠法がなくても実験線ができるだろうというふうに考えておりますが、その前に、何といってもいろいろな自然条件等を調査しながら、一本に進めた段階でもって検討したい、かように考えております。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤信二君) 今のお答えでございますが、超電導磁気浮上式のリニアモーターについては、昭和六十三年と平成元年、この二カ年の予定で実用化に向けての技術開発の進め方の検討だとか、それからあわせて新実験線に関する調査を実施しているところでございまして、その調査を進めるということに当たって、学識経験者等の意見を得るために運輸省内に超電導磁気浮上式鉄道検討委員会というものをつくりまして鋭意検討しているところでございますが、御案内のごとく…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤信二君) ただいま御指摘のとおり、東京圏を中心とする大都市圏では、居住地の外延化というようなことによって通勤通学に要する時間が増加しておりますし、また都心部に乗り入れる鉄道は依然として著しい混雑状態にあるということで、その改善を図るということが喫緊の課題になっていることは御指摘のとおりでございます。 そこで、運輸省といたしましては、このような状態にかんがみまして、東京圏においては昭和六十年七月の運輸政策審議会答申、高速鉄…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(佐藤信二君) 今御指摘なさったのはこれだろうと思うのですが、(資料を示す)当省といたしましては、車検制度というものは、自動車の安全性を確保するということに力点を置きましてこの構造、装置についての技術基準を定めて定期的に検査を行うというのが車検制度でございます。これはもう御存じのとおりでございますが、そこで御指摘の大型の農耕用のトラクターでございますが、今おっしゃいましたように公道を運行するということは短い区間でもやはり道路交…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤国務大臣 今のお話でございますが、先ほどお話がありましたように、まず今国会に提出されております大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する法律案、これの一日も早い御審議をお願いしたいと思いますが、同時に、今審議中の平成元年度の予算の中にも行政経費として八百万計上されているということで、これも一日も早い成立をお願いするわけでございます。 今御指摘になりました整備主体の問題でございますが、これは関係都県から成る常磐新線整…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 中部地域というのは、その名の示すように日本の中部だろう、こう思うのです。しかし、今までややもすると地盤沈下という傾向が見られた。そういうことで、今おっしゃるように中部三県一市を中心に何とかこの中部の振興策を図ろうという涙ぐましい御努力があっただろう。その一つがオリンピックの誘致であり、そして今の御指摘のように最近ではことしの七月から始まるデザイン博があり、将来に向けて万博がある、こういうことだと思うのです。 その一環とし…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 私と石原さんは別人格でございますので、表現その他に若干石原大臣のように文学的表現が欠けるかもしれませんからお許し願いたいし、また今おっしゃるように私も大臣就任以来いろいろと前大臣の答弁もよく勉強させてもらいました。 今おっしゃるように、確かに一番難しいと思われた空港の位置というのは地元の御努力でもって一カ所になったわけでございますが、あとの問題はこれからの問題だというふうに私は理解しております。そういうことで、地元の合意…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 今おっしゃる問題と平成三年から始まる六次空整、これは若干違うんじゃないだろうかと思っているのです。と申し上げるのは、今申し上げたように地元の方の結論が出次第、五カ年計画で検討するということは間違いございませんが、その時期がいつになるかという問題がまだ決まってないということでございますので、六次空整にすぐ盛り込むということは今の時点では言えないというのが私としての答弁の限界だろうと思います。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 今なかなか難しい情勢でございますので、なかなか行政、政治のスケジュールの見通しが立たないということじゃないだろうか、かように思っております。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 私が申し上げたのは、六次整備五カ年計画というもののスケジュールは、今御指摘のようにことしの暮れから来年の夏までに作成するわけですが、そのときには名古屋だけではなく全国からいろいろな要望、また調査結果が出てまいります。それを全部織り込まなければいけない、こういうことが一つでございます。 それからもう一つ、私がちょっとスケジュール的にと申したのは、これは確かに御指摘のとおりでございまして、私自体の頭の中にあったのは、一体今の…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 結構でございます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 今おっしゃった新幹線というのはリニアモーターの話だと思いますが、確かに石原大臣のときは大変リニアというものがはやされまして、私が大臣に就任しまして、私の表現がまずかったのかもしれませんが、どうも新しい大臣はリニアに対して後退しているんじゃないだろうか、実はこんな御批判をいただいたのであります。 と申し上げるのは、今まで御存じのようにリニアということについて宮崎県でもって七キロのところで基礎的実験をやっておりましたが、それ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 おっしゃることはよくわかりますが、今申したように、今検討委員会というものをつくって学者先生方を中心にしている最中に、その所管の責任者がどこだということを言うことは、予見を与えることはいかがなものであろうか。今申したのが大臣としての限界だ、こういうことでございますので、御了解いただけたらと思います。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 そこが今非常に表現が難しいというか、発言が難しいことじゃないだろうか。竹下内閣の一閣僚として、総理の御答弁というのを実は勉強している最中でございます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 やはり財政通で同郷の安倍先生の質問は鋭い、こんな印象を得ております。 今おっしゃるように、国鉄の清算事業団の用地売却方法が二つあることは御指摘のとおりでございますが、一般的に言って、公正さを確保するということとできるだけ国民負担を軽減するということで、公開競争入札で処分するということが原則でございます。しかし一方で、公用、公共用に供されることが確実である場合は地方公共団体等に随意契約して処分していい、こういうことになって…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤国務大臣 今おっしゃるとおりでございますが、ただ、私の方では適正な価格というより適正な時価という表現を申し上げておるのでございますが、おっしゃることもよくわかりますし、また当省の置かれている立場を御理解いただいたものと思っております。
第114回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤国務大臣 若干誤解をお持ちだと思いますが、私の方はこの三%の消費税率転嫁ということを前提といたしまして、タクシー業者から申請があればそれを認可する、こういう制度でございますので、あくまでも押しつけておるわけではございません。 ちなみに、今おっしゃるように、同一地域同一連賃というふうな原則で、それをしないと大変混乱するだろうということで、一応同じ料金にしているというふうに御運解いただきたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤国務大臣 指導はしておりますが、どうしても申請をしたくないという者に対しては、そのままでございます。