佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1989/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員 よくエネルギーの確保、エネルギーセキュリティーということが言われます。そこで、ちょっと古いのですが、六十三年、昨年の十一月二十一日の読売新聞の記事に非常に興味があることが書いてあります。日本とアメリカのエネルギーセキュリティーに関する意識調査というものがしてあるのです。日本は御存じのように資源小国で、ほとんどない。その国の我々国民がこのエネルギー問題について非常に不安に思うというのが八・二%、少し不安だというのが四三・…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員 そうすると、結論からいうと、あらゆるものを活用していくけれども、どうしてもやはり足りない分は、特に日本のように豊かな生活というもの、こういうものを期待される場合にはどうしても原子力、こういうものがまず入ってこないわけにはいかないというのが結論だろうと思うのです。 しかし、一方では、やはり原子力というものの安全度というものに対して非常に不安をお持ちの方がいると思うのです。私は、この問題を実は私なりに勉強して、確かに原子力…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員 以上で終わります。
第114回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○佐藤国務大臣 第百十四回国会に臨みまして、運輸省の交通安全対策に関する所信を申し述べます。 我が国の経済社会は、今日まで飛躍的な発展を遂げてまいりました。そして、平成の時代を迎え、我が国は、その発展の成果を生かし、さらに国民生活の向上を図ることが求められておりますが、このために運輸の果たす役割はまことに大きいものがあります。このような運輸の使命の重要性を認識し、新しい時代に対応した運輸行政を積極的に展開すべく、全力を挙げて取り組んでま…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 若林さんにお答えいたします。 今御指摘のように、私が所信表明で述べましたのは、多極分散型国土の形成を図り、均衡のとれた豊かな国土と社会を構築するためには、質の高い高速の幹線交通体系の整備を図っていく、こうしたことを述べたわけでございますが、それではその質の高い高速の幹線交通体系とはと、こう言われますと、各交通機関がおのおのその特性を発揮することによって、国民の生活あるいは国民経済上のニーズに的確に対応できる交通サービスを…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、非常に大都市圏、特に東京なんていうところは職住接近ということが困難になりまして、これはサラリーマンの希望ではなく、必然的にやはり遠距離から通勤する、または通学する、こういう状態になっているのは御指摘のとおりでございます。そういうことで、今までと違ってなるべく定期券の利用者に対してまず軽減ということで、ことしの平成元年度から、今まで二万六千円の非課税というのを五万円まで引き上げたわけでございますが、これで…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今、新盛委員御指摘のように、私も就任してまだ日が浅いわけでございますが、一番頭が痛いというか、問題があるのはこの問題だろうというふうに位置づけております。全般的には御存じのように、やはり日本国内において労働者が一般的に不足してきたということで、まず外国人労働者という問題が大きな政治社会問題に今なっておりますが、またその中において、私の方の所管する船員というのは大変な問題だろうと思っております。もちろん、我が国の外航海運に…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今おっしゃることもよくわかります。日本のように四万が海に囲まれている、外国との輸送というものは確保しなきゃいけないということはわかりますが、やはり時代の変遷そしてまた世界経済の変革によって、昔ほど船を使わなくなったということも事実だということですから、そういうところもやはり踏んまえて対策を立てなければいけないだろうと私は思っております。そういうことで、今おっしゃる御趣旨はよくわかりますのでさらに慎重な検討を進めてまいるつ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、やはり航空行政の基本は安全、これは特に委員も私もこの飛行機が入ってきて乗る、こういうこともあり得るのですから、まさに人ごととはいえないことだろうと思っております。 しかし、御存じのようにアメリカの方では、アメリカの連邦航空局では、所定の検査をしてボーイングの747の400というのは乗務員が二名でいい、こういうことを言っているわけですが、今御指摘のように、我が国においては六十年の航空法第六十五条の改正の際…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今浅井委員の御指摘、私自身も一市民として実感としてよくわかります。 これは、運輸省といたしましては道路交通の混雑対策ということしか取り組むことができないわけでございますから、直接の駐車対策ということになると所管が違う、こういう非常に難しい面がございますが、やはりまず大都市、特に大阪だとか東京の場合には今おっしゃるとおりだと思うのです。それで、やはり駐車がなかったらもちろんスムーズに車が運行できるし、また事故もやはり減少す…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今委員が御指摘のように、関西国際空港の建設工事については着工が当初よりおくれているということは事実ですが、しかし平成四年度末、すなわち平成五年三月までの開港という全体スケジュールには支障がないというふうに考えております。 それから二点目、経費の点というか事業費でございますが、やはり漁業補償や空港諸施設の設計施工等の事業の進展に伴って増加する要因が出てきていると聞いておりますが、その点は関西国際空港株式会社において創意工夫…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 この問題はたびたび委員の方からも御指摘があるとおりでございますが、まずJR各社の労使関係については、国労等の組合との間で地労委や中労委において御指摘のような係争中の事案がありますので、このことは、係争中であるという現段階においては、当局としてはコメントは差し控えたい、こうしたことでございます。また、なお一部の事案につきましては地方労働委員会の判断が示されているということも十分に承知しておりますが、これらについては御指摘の…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、清算事業団職員の再就職対策というのは、国鉄改革に残された最重要課題の一つである、こうした認識を持っております。そういうことで、政府としては全力を挙げてその推進に取り組んでいるわけでございますが、今御指摘のように、平成元年五月一日の現在ではそうした努力にもかかわらずまだ未定の職員が二千六百八十九人おるわけでございます。 今後の清算事業団の職員の再就職対策については、再就職先未定の職員の集中している北海道と…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました日本鉄道建設公団法及び新幹線鉄道保有機構法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 新幹線鉄道につきましては、国土の総合的かつ普遍的開発に重要な役割を果たすものとしてその整備が進められてきたところであり、現在、整備計画が定められております整備新幹線につきましても、国土の均衡ある発展、地域の振興開発等に資するものとして、沿線地域の強い要望があったところであります。 他方、この…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今の政府委員と先生とのやりとりをお聞きして、この基本計画は、四十七年にできてから今日まで十七年間かかっておるということを考え、確かに委員が先ほど感無量と言われた言葉がよくわかるわけでございます。地元の関係者、先輩の知恵と努力に改めて敬意を表するわけでございますが、今御指摘のようにこの整備新幹線計画、すなわち六十三年の八月三十一日の政府・与党の申し合わせという中には、着工優先順位の決定と従来の整備計画の維持、それから平成元…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 おっしゃるとおりでございます。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今おっしゃるように、この清算事業団職員の再就職対策、これは国鉄改革に残された最重要課題の一つだ、こうした認識を持っています。そして他方、先ほど御指摘のように、JR各社の収益が大変最近上がったということでございますが、これはもちろんJR各社の労使の一生懸命な御努力ということも評価されますが、同時にやはり旧国鉄の不良部分というか債務、そして また年金、そしてまた今のようにやはり同じ仲間も積み残して発足したんだ、こういうことで…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今おっしゃるように、一般論としては不当労働行為というものはあってはならないということはよくわかっているわけでございます。また会社においても同じような考え方でもって事業運営を行っている、かように承知しているわけでございます。 今の本件に関しては、地方労働委員会の判断に対して会社側の方が不服としている以上、それがまた上級の中央労働委員会にかかっている事例だということでもって、運輸省としての見解は差し控えたい、かように申したわ…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先ほどから申し上げているように、こうした一連の地労委の命令というものに対して運輸省としても非常に深刻に受けとめていますし、またこの問題は真剣に対処しなければいけない、かような決意でございますけれども、先ほどの答弁を繰り返して恐縮ですが、今のところは運輸省としてはコメントも差し控えるし、そして中労委に対する推移を見守りたいというのが今の段階における私の答弁のまず限界だろう、かように考えております。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今御指摘のように、社会労働委員会でもってどういうふうな話し合いがあり、そしてまた労働省の方が答弁したか実はお聞きしておりませんので、現段階ではまず何とも言いようがございませんが、労働省から本件に関して申し入れというか話があれば、もちろん真摯に協議してまいりたいと思います。