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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1989/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今おっしゃるとおり、やはり交通の最も大事な国民に対するサービスは安全だということだと思います。 そこで、JR各社においてもやはりこの安全の確保こそ利用者に対する最大のサービスだというような観点から、そして、この問題は労使がその立場を超えて会社として一丸となって取り組むべき問題だ、こうした認識をお持ちでございまして、事故防止に関する事項については、労使の協議のもとに締結されている労働協約に基づいてJR本社、支社等に設置され…

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今の新盛先生のお話、確かに国鉄に入られて長い間勤められた方、それぞれの事情があって理解もできますが、今おっしゃるように国の負担をふやすということは、結局は国民の負担になる、こういうことになるので、余り安易に負担をふやすこともいかがなものかと思いますし、また御案内のごとく、どの年金制度も厳しい財政のもとにおいてそれぞれが自助努力をしておりますので、鉄道共済のみに特別の国の負担というものは不適当だと思っております。 そういう…

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 行政の一貫性、継続性ということが今の議会政治の要請でございますので、一遍決めた方針というのは受け継がれる、かようなことでございます。

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今の新盛委員の御質問の趣旨は、整備新幹線の着工順位ではないかと思います が、この着工優先順位につきましては、国土開発上の視点に加え、国鉄改革及び行財政改革の趣旨を踏まえて、昭和六十三年の七月十五日の整備新幹線着工優先順位問題懇談会の提言によって、以下六項目を総合的に評価することによって決定されたわけでございます。 その六項目というのは、一つは財政上の視点、いわゆる工事費でございます。二番目は国土開発上の視点、それから三番…

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 委員御指摘のように、この新幹線建設に関しては昨年の八月三十一日とことしの一月十七日、いずれも与党も入っておりますが、政府・与党ということで、政府の方にアクセントを持つならば政府が責任を持つのは当然だ、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 安全ということは、再三申し上げるように、交通機関に携わる者として最大の課題であろうと思って、私も折あるごとにJR各社にこのことは申しております。今おっしゃるように、事故というのは、ある意味では起こした方が加害者的なそうした判断もされますが、加害者であると同時に被害者だ、こうした考え方でまさに労使一体となって取り組んでもらいたい。そういうことで、立場を超越して労使がこの問題について胸襟を開いて話し合う場というものがぜひ必要…

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 大変核心をついた御質問でございますが、今おっしゃるように検討委員会が廃止になっている今後においてどうするんだ、こういうことでございますが、先ほどから御答弁申し上げていますように、今後の予算の編成過程において並行在来線の取り扱い、建設費また収支採算等を検討して、関係省庁の協議でこれを決定するというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先ほどから非常に重大になっていますJRと国と地方の割合、これは大筋決まっておりますが、このことに関して言うならば運輸省と大蔵省、自治省が主体になります。

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 委員の今までの御指摘、一つ一つもっともだという気もいたしますので、きょうの御提言というもの、これをまさに胸に秘めてこれから対処していきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 この整備新幹線の着工に当たって運輸省が出した規格案というのが一兆三千八百億でございますが、当初は御存じのように二兆九千二百億余だったものをここまで、建設費を半分以下に圧縮したということは、やはりそれなりに採算があったからでございます。そういうことで着工優先順位を決定して、さらにJRの負担分の財源について工夫を凝らしておりますので、この一兆三千八百億という数字ならば、国鉄改革及び行財政改革の趣旨を踏んまえて着実にその推進が…

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 おっしゃるとおりでございますが、若干補足しますと、今の横川-軽井沢間というときには、それこそ政府・与党の申し合わせのときにおいて、やはり新幹線をとるか、ここの廃止かというぐらいな議論もございまして、そういうことでは地元の同意があったということでございます。その考え方は、今申し上げているように、あくまでも新幹線を敷くことによってJRを「第二の国鉄」にしてはいけないというのが基本ですから、それがやはりどうしても採算に合わない…

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 おっしゃるとおりでございますので、国鉄改革及び行財政改革の趣旨に反しないように、それこそ慎重に対処してまいりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 今、丹羽審議官が御説明したとおりでございまして、私たちはそういうような事態が発生しないというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 御指摘のように、整備新幹線計画については、国土の均衡ある発展、地域の振興開発等に資するものとして、沿線地域の強い要望があったわけでございますが、他方、財源問題について慎重に検討する必要がある。こうしたところでもって、今回の財源措置等について結論を得たところでございますので、財源確保についても、幹線鉄道の高速化の必要性並びに国鉄改革及び行財政改革の趣旨を踏まえて着実な整備の推進を図っていくように最大限の努力を払うということ…

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 先ほども御質問がありましたように、国鉄の財政赤字のもとというのも、在来線のところに新幹線を敷いた。いわゆる新しい設備をつくる工場においては老朽の設備を廃棄するということが行われますが、同様な考え方というか、整備新幹線の建設に当たっては、こうした国鉄改革の趣旨にかんがみて、新幹線の開業によって著しく輸送状況が減少する並行在来線を維持するという過重な負担をJRに負わせてはならない、こうした考え方であのような決定をしたわけでご…

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に体し、その実現に努力をしてまいる覚悟でございます。 ―――――――――――――

自由民主党運輸大臣1989/05/23

114衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました特定船舶製造業安定事業協会法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国造船業は、第一次石油危機以降、長期にわたる構造不況に見舞われ、この間二度にわたる過剰設備の処理、企業の集約等の措置を講ずることによりその不況の克服及び経営の安定を図ってまいりました。しかし、その一方で、船舶技術の高度化を促進するための研究開発投資が停滞したため、将来における我が国造船業の活力の低下が…

自由民主党運輸大臣1989/05/19

114衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤国務大臣 第百十四回国会に臨み、当面の運輸行政の諸問題に関し、所信を述べ、各位の御理解を賜りたいと思います。 我が国の経済社会は、今日まで飛躍的な発展を遂げてまいりました。そして、平成の時代を迎え、我が国はその発展の成果を生かし、豊かさを実感できる国民生活の実現や国土の均衡ある発展を推進していくとともに、国際社会への応分の貢献を果たし、諸外国との調和ある発展を目指していくことが求められております。 このような状況に的確に対応して豊…

自由民主党運輸大臣1989/05/16

114参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤信二君) 今のお話を聞いて若干誤解があるのじゃないかと思って答弁させてもらうわけでございますが、今うちの局長から申しましたように、まず国際航空運賃というのは国際的には発地国の通貨建てになっているということが大きな理由でございまして、このため、まず為替の変動や運賃の改定に伴い自国発と相手国発の航空運賃の間で相対的に差を生ずるということは、これはまず避けがたいことでございます。 そういうことで、また最近のように非常に大幅かつ…

自由民主党運輸大臣1989/05/16

114参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(佐藤信二君) 大深度地下を利用した鉄道整備の構想ということで、昨年の三月十五日、本予算委員会において広中委員から御提言、そしてまたその方に推進する、促進する方向というふうな御質問があったわけでございますが、その先生の御質問に対して、当時の石原大臣並びに竹下総理もお聞きになって大変卓越した御意見というものにいたく感激されまして、大いにそれをサポートしよう、こういうふうな発言があったと記憶しております。その後、昨年の六月十五日に…