佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1990/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 私がそういうことを申し上げたのは、どうもやはり今の新聞なんかのとらえ方からいって、大店法というものがなくなったらもうあしたの日に中小企業がばたばた倒れてなんというような印象を受ける。ところが片一方では、政府では消費者保護とおっしゃる。どうもそこがかみ合わないと思うのです。 私は先ほど、消費者の利益というものに関して安いということを申し上げた。そして品質の問題を申し上げた。またさらに、指摘があって選択の幅が広がる。まさに…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 今言われたように、昭和三十四年に小売商業調整特別措置法ができております。これは中小企業庁の所管でできたと思うのです、この法律は。そして、どうも大型店が出てくるとあって、いろいろな動きがあったので、四十九年三月施行の法律というのが今問題になっている大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律、大店法とこうなったわけですね。実はこの所管は産政局のはずなんですよ。産政局は中小企業、もちろん産業政策全般ですから入り…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 私の言った表現が悪かったのですが、アメリカ式というのは大体新興地に大型店、スーパー中心に新しい町ができてくる。ヨーロッパ式というのは依然として昔のような専門店街中心にいく。確かにやはり日本はこれから大きく変化する中において中間点、日本型があっていいと私は思うのです。そうなると地域地域、日本は狭い国ではあるけれども、随分条件が違いますね。どこと言って比較すると怒られるでしょうけれども、北海道みたいにこれから大いに飛躍する…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 指導の徹底というのは通産省も今までずっと繰り返していたと思うのです。これは役所の常套語だと思うのです。私があえて申し上げるのは、こうした古い法律というか今の現状に合わない、大店法も合わなかったからアメリカからの指摘があったわけでしょう。だから、やはりそこでもって法の廃止を含むという向こうの主張も私はうなずけるような気がするのです。今も運用、運用できたってだめなんですね。だからぜひともこれは一緒にそろえてもらいたい。だか…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 大体この問題も終わりたいのですが、最後にお願いしたいのは、中小企業対策というものは、今申したように別問題だ。しかし同時に、私はやはり小売商業者の方も考えてもらいたいことがあると思うのです。それは疲弊した原因が大店舗とかなんとか言うけれども、自分たちの方の企業努力はどうだったのだろうか、企業努力。だから、これは率直に私なんか非常に消費者の立場を強調するようですが、そこにいらっしゃる大臣は余り御経験ないでしょうが、夜の八時…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 やはり今申したように、アメリカとの話し合いというものは、もちろんこれからの日本の——若干アメリカの話も聞くのも必要でしょう。そうなると、大型プロジェクトなんてやはり魅力あるのですね。そうして、今申したようにこれから輸入も拡大する、輸出もという、日本が飛躍するためにも航空輸送需要なんということを考えると、どうしてもその玄関口の国際空港がどうだろうか、こう思うのですね。そして、そのために考えたのが今御存じのように新東京国際…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 前向きと言われたが、だからその次に今アメリカも非常に期待というか見守っているのが、中部国際空港という問題に移るんですね。ところが需要からいって、今総理と運輸大臣がそうだという顔をされたけれども、これはまだまだ問題があるのですよ。それは、何といっても今の関西空港が全体構想ができて、というのは、もともとこれは今のように二十四時間発着陸ということで計画を立てたのですから、そして今御指摘のように、それを、計画と今度は今の大阪空…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 いやいや、中部が大事でないと言ったわけじゃございませんので、大事だけれども、物事には順序があるということも当然総理に認識してもらいたい、かような実は観点から申し上げたわけです。 ついでに運輸大臣、ついでにと言ったのは大変恐縮でした、訂正いたしますが、同じように第八次港湾整備五カ年計画というのを今度考えられますね。その中には、やはり港湾について外貿コンテナターミナル、そういうようなものも入るわけですし、また豊かで潤いのあ…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 総理、今政治改革という問題が言われていますね。ちょうど昨日、自由民主党の本部でも総理も御出席になった政治改革本部の総会というのがございました。これは参議院選挙の当時からというか、前から言われているのですが、何とかしなければいけない。今までは政治改革推進本部というのを党に置いたのですね。しかし、もう理想というのではなくてそれを現実にするときだ、これを具現化しなければいけない、こういうことで、今度は推進という字を取って政治…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 これはまさにきょう私が総理を初め閣僚の皆様方にお話しした、これからの日本のためにやはりぜひともしなければいけないことだと思うのです。それはややもすると政治改革する、資金の問題と今おっしゃったが、それは金のかかる政治が悪いんだ、こういう口調ですね。自治省の方も「金のかからない政治をめざして」というパンフレットを出しています。私は、これからが違うんだ。それは、今我々は政治に金をかけておるんだろうか、こう思うのですね。選挙に…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 総理、最後の質問をして宮下創平委員に関連してもらいますが、最近非常に総理の人気というものが上がっておりますね。最近の新聞では、朝日新聞が四九%でしたが、その前の読売新聞が五二%で、そして中には、あれは共同だと思いますが、私たちの方の中国新聞を初めとするブロック紙では五七・三%というような率なんですね。これは一体どこにそうした理由がある、人気の原因は何だろうとお思いですか。御本人が申されるのは難しいかもしれませんが、簡単…
第118回 両院 平成二年度一般会計暫定予算外二件両院協議会 第1号
○佐藤信二君 衆議院における平成二年度一般会計暫定予算外二案の議決の趣旨につきまして御説明申し上げます。 本暫定予算は、暫定予算期間中における人件費、事務費等の経常的経費のほか、社会保障関係費等既定施策に係る経費について行政運営上必要最小限の金額を計上し、また、教育及び社会政策上の配慮から特に措置することが適当と認められる金額についても計上してありますが、原則として、新規の施策に係る経費は計上していないのでありまして、これらの内容は妥当…
第118回 両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号
○佐藤信二君 衆議院における平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二案の議決の趣旨につきまして御説明申し上げます。 本補正予算は、災害復旧等事業費、国家公務員の給与改善費、地方交付税交付金、厚生保険特別会計への繰り入れ、住宅金融公庫交付金及び国鉄清算事業団補助金など特に緊要となった事項について措置を講じているものでありまして、これらの内容は妥当と認め可決いたしたものであります。 もとより、本補正予算は、国民生活にとって極めて重要なもので…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員 昨今、地球規模の環境問題ということで、アルシュ・サミットを初めとして数々の国際会議において論議されております。まさに本問題というのは地球全体の問題、特に人類全体、否この地球に生息するあらゆるものにとっても大事な問題であると思いますが、総理の御認識をまずお伺いしたいと思います。
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員 今おっしゃったように、環境破壊というものにはフロンガスの問題、温暖化、酸性雨、熱帯雨林の破壊、砂漠化あるいはまた野生生物種の減少等いろんな問題があって、どれ一つとってもみんな危険がいっぱいだ、実はこんな気がするわけでございますが、きょうはその中において温暖化という問題についてお聞きしたいと思うのです。 本年の一月三十日に気象庁の気候問題懇談会、その中の温室効果検討部会というところで報告がございました。それによると、長年…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員 今おっしゃるように大変権威がある報告だということですから。そしてこのいわゆるC02がなぜふえるかというと、言うまでもなく今使っている化石燃料の大量使用ということが大きな影響がある、かように言われているわけです。そしてこの化石燃料というと、言うまでもなく石油、石炭ということになって、しかも石炭をたくと今度は酸性雨というふうな問題も実は出てくるわけなんです。ですから、この温暖化に対して、いち早く内閣でも関係閣僚会議をおつく…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員 通産省の方は、今の産業、いわゆる経済成長、あとは国民生活に大変影響がある問題だから、これは技術の開発、そういうものでもって勉強していこうということだし、それから今の環境庁の方は、いろいろ抑制もあるが、もちろん外国との交流と、こう言われたわけです。私、さっきお聞きした中で運輸省と言ったのは、実は運輸省はやはり一番大事な気象庁でもって、そのような観測の結果によってこういう問題が非常に大きくクローズアップされたということを御…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員 今長官がいみじくもおっしゃいましたが、国交がある国、これは問題がないわけです。国交がない国についてお聞きしようと思っていたのです。それは今言われた台湾の問題でございます。 そこでお聞きしたいのは、一応議員レベルとか民間レベル、これはもちろん問題ないのですが、いわゆる政府主管の国際会議、例えばことしの九月に地球環境保全に関する東京会議というのがございましたね。これの成果を踏んまえるということを総理もおっしゃっていますが、…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員 実は何も論議をするわけじゃありませんが、御存じのように台湾というところは日本の後を追って著しい経済成長を遂げているわけです。その反面、環境汚染ということでは、かつての日本のように実はなっているわけですね。そこで今、台湾としても非常な深い反省のもとに、何とかやはり環境の保全、そしてまたそのことは中華民国政府の責任なんだ、こういうことで一生懸命に努力しようとしておるのですが、何をおいてもこの問題においては後進国だ、後発国だ…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員 時間がないのでこれ以上申したくありませんが、ただ、申し上げたいのは、国交がないから政府の役人はいけないと言うが、なぜ政府の役人が必要かといったら、台湾地域の行政をつかさどっているのは実は政府の役人であって、民間人じゃないのです。ですから、その人たちを呼んで、会議でこの重要性というものを認識させないと、台湾からの公害発生というものが防げないだろう、こう思うのです。ですから、このことはやはり国交がある、ないとは別問題だと思…