佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1990/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(信)委員長代理 防衛庁、いいです。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(信)委員長代理 山田君、いいですか、運輸大臣は。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(信)委員長代理 ちょっと恐縮ですが、質問をしていただかないと。答弁できますか。――外務省福田条約局長。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(信)委員長代理 山田英介君。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(信)委員長代理 建設大臣いらっしゃいますよ。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤(信)委員長代理 これにて山田君の質疑は終了いたしました。 次に、藤田高敏君。
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(信)委員長代理 次に、冬柴鐵三君。
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(信)委員長代理 これにて新村君の質疑は終了いたしました。 次に、渡部一郎君。
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 実は、私の質問の予定は当初は三月の初めでございましたが、国会の都合で今日になったわけでございます。この間、私なりに産経新聞を初めとしてあらゆる新聞、雑誌そしていろいろな書物を読ませてもらう機会を得ました。 そこで、総理にお伺いしたいのですが、今非常に日本の中でもってよく売れている本というのがあるのです。いずれもこれは外国人が書いた本でありますが、一つは「トウェンティハンドレッド」、これはもう総理、うんとうなずかれている…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 私は若干違ったことを申し上げるようですが、確かにそうした世界の流れというものも、ややもすると我々の民族性として短絡的に物事を考えることが多いと思うのです。確かに世界の緊張を緩和して協調と対話でもって繁栄を続ける、私の申し上げたいのは、その場合日本としてどういうふうな役割をするかという中においてどういうふうに世界の動きを考えるか、その中において日本という国がどんな国なのかということをもう一回見きわめる必要があろうか、こう…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 今総理がお答えになったのを、私もそれを今のに触れて申すのですが、やはり私の考え方の根本の中には、何といっても、この今の日本を考え、そして将来を考えるときに、今までの日本が歩んできた道も考えなければいけない。四十数年前に、戦争ということで大変迷惑をかけた地域がこのアジアだ、そういうことを考えた場合に、やはり贖罪というこんな意味合いもあって、これからやはりアジア諸国と協力関係を強化するという、これがバックボーンにならなけれ…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 それにまた関連してですが、確かに、日本のODAというのは、近年国際協力という旗印のもとに急速に伸びてまいっております。一昨年、すなわち一九八八年には一兆一千七百五億円、九十一・三四億ドル、こういうことで、OECDの開発援助委員会、DACというのですね、その中ではアメリカに次いで第二位、そしてこのDAC全体、十八カ国の中の一九%を日本が占める、こういうことで、やがては日本がアメリカを抜いて援助大国になろう、こういうことを…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 大蔵大臣、非常に渋い顔をされておりますが……。 そしてもう一つは、やはり日本の場合に、今総理いらっしゃらないので、総理に聞いてもらいたかったのですが、どうも使い道を決めるというか、タイドというのがありますね、どういうものに使ってくださいという。それともう一つは、上げますからどうでも勝手に使ってくださいというアンタイドがあるわけですよ。どうもこのアンタイドが少ないんじゃないだろうか。それで、しかもそれを借款でなく贈与でや…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 もう一つは、やはりせっかく日本がそうした援助を税金からする以上、相手方の国でも評価されたいし、同時にやはり国内でももっと深い理解をいただかなければいけないと思うのです。ところが、どうもやはり国民各層の理解と支持というのは必ずしもまた強くない。外務大臣のところは選挙区が大阪ですから御経験ないかもしれませんが、我々地方出の議員だと、よく選挙区で言われるのです。そんなに日本が金持ちならば、うちの村にないだろうか、援助がもらえ…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 総理も、今のお話よくお聞きだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 この話の最後に、総理にお願いしたいことがあります。それは、よくどうも海外でもって私が評価されないと言った最後の理由というものは、歴代の総理が外遊されるときに、お土産と称して持っていかれるケースが多いと思うのです。無償でも借款でもそうです。あれは初めから年次計画に入っているわけですから——急に総理が行くから用意するということも中にはありますよ、…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 橋本大蔵大臣、きょうこの予算委員会終了されてすぐパリに行かれるそうで、御苦労さまでございます。大蔵大臣はやはり若くなきゃ勤まらないな、こんな気がいたしますが、今度の会議というのは、日本じゅうと言ったらあれでしょうが、非常に注目しているんじゃないだろうか。これはわかりやすく、今度の先進七カ国蔵相・中央銀行総裁会議のテーマというものを、簡単でいいのですが、おっしゃっていただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 多くの日本人というか、先ほど申したように、私はずっと新聞を読むと、主要議題というのよりかもっと関心があるのは、今の円安という問題、株の下落、こういうものにまた歯どめをかけるようないい話が出るんじゃないだろうか。これは私は大変難しい話だろうと思うのです。そういうことで、非常に今度の蔵相の御出張は大変だなと思いますが、やはり多くの日本人の中では期待も大きいということをよく御認識願って、御無事で行かれることを心からお祈りいた…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 私は、きょうの朝の総理の八時半からの記者会見を聞いていて、冒頭の政府のお役人が書かれたあれよりか、生の声で話された今の日本の、世界の中においてこれを超えなければいけないんだという話、非常によかったと思うのです。ただ残念なことは、あの話をなぜ早くなさらないか。この構造協議が始まる前にやるべきじゃなかったか。それが先ほど私が申したように、そういう手順が逆になっているから、新聞論調を見ると、本当に勝ったか負けたか、戦争前夜だ…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 これからがちょっと意地の悪い質問になるわけですが、総理は、そうするとこの大店法という法律の性格は、手続法なのか、それともまず規制法なのか、どういうふうにお考えですか。規制法か手続法か、どちらだとお考えですか。これはぜひ総理にお答え願いたいのですがね。
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(信)委員 今おっしゃるように、今お聞きしたように、これはなかなか学者の中でも議論があるようですから……。 私も実は手続法だと思うのです。それを前提として次の質問なんですが、先ほどの話では、いろんな選択というか判断基準というものがあるけれども、何といっても消費者を第一に考えるんだとおっしゃった。私はそうだろうと思うのですね。よく総理言われるように、視点を変えればみんな消費者ですよ。例えば魚屋さん、魚を売るときは事業者だけれども、肉…