佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1989/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(佐藤信二君) 私に対しましては個人タクシーの運賃についてお尋ねがございました。 今回の消費税の導入に当たってタクシー運賃についていろいろ御指摘があることはよく存じております。しかし、同一地域同一連賃の必要性、免税事業者となる個人タクシーについても仕入れに係る消費税の負担があること、個人タクシーは零細な事業経営のため法人タクシーに比べコストが相対的に高いこと等を考慮し、個人タクシー事業者の申請に基づき、法人事業者と同様に運賃の…
第114回 衆議院 運輸委員会 第1号
○佐藤国務大臣 私は、昨年の暮れの竹下改造内閣で運輸大臣を拝命いたしました佐藤信二でございます。委員長を初めとして、委員各位の御指導と御鞭撻をよろしくお願いいたします。 さて、運輸行政は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を構築するため期待されている役割は、まことに大きいものがございます。ふるさと創生につながる多極分散型国土の形成を図るため、交通体系の整備や、観光の振興を初めとする地域振興プロジェクトを鋭意推進してまいる必要があり…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤国務大臣 今御指摘がございましたように電気税は下がるわけでございますが、この電気税というものは、輸送用の電気というものは非課税ということになっておりますので、これは影響がないわけでございます。そういうことで、電気料金が全部でもって三・三%ほど引き下げられますが、そのときに電気料金が鉄道の総費用に占める割合というものは、比較的その割合が高いとされている私鉄、大手の私鉄の場合でも七%だということでございますので、総費用の低減効果という…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤国務大臣 実は、先ほどまず私が申し上げたのは、電気税並びに電気料金の引き下げというものに絡んで御質問があったということでございますので、電気税は影響がない、関係がないということで、後は電気料金が今度三・三%下がるわけでございますが、それの影響というもの、効果というものは、私鉄の場合が〇・二%であって、それからJRの場合は〇・一%ということだと申し上げたわけでございます。実はそういうことを勘案いたしまして、三%という申請があった、そ…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤国務大臣 大久保先生にお答えいたします。 昨日の事故発生、十名の死亡者、十二名の負傷者を出した惨事、心からお悔やみいたしますが、この造船所等の事業所における労働者の安全確保は、基本的には労働安全衛生法等の法令に基づき、労働省において必要な行政処置をとるところでございますが、運輸省といたしましては、造船所を所管する立場から、常日ごろより各地方の運輸局または業界団体を通じて安全管理体制の充実強化等を指導しているところでございます。 そ…
第114回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今お話がございましたように、ことしの一月の十七日に、平成元年度の予算編成に当たっての「整備新幹線の取扱いについて」というのが政府と与党でもって合意されました。政府としては、その線に沿って、今おっしゃった高崎-軽井沢間の建設を平成元年度から本格着工いたしまして、と同時に、やはり難工事部門と言われておるものに関して、整備新幹線難工事推進事業費として十八億円計上してございます。 そういうことで、昨年の八月三十一日と今の一月十七…
第114回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 運輸行政の要請は、言うまでもなく、地域住民の足の確保ということと、しかも安全ということだと思っております。 そこで申し上げますが、今お話しの石垣空港は、昭和五十年には三十四万人の乗降客がございましたが、その後県当局並びに政府の施策よろしきを得て、六十二年には七十四万六千人と倍増しているわけでございます。そして、今使っております石垣空港は、今の御指摘のように千五百メートルの滑走路でございまして、ジェット機が着くには不向きだ…
第114回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(佐藤信二君) 私に対する御質問は整備新幹線についてでございます。 御案内のごとく、整備新幹線の取り扱いは、昨年の八月、政府・与党の間でもって東北、北陸そして九州新幹線着工の優先順位が決定されました。そして、本年の一月にはJR、国及び地域の負担の問題、財源、難工事の取り扱い等について決定があったわけでございます。 御指摘の点に関しましては、JRの負担については、JR各社の経営判断を尊重しながら、その経営に悪影響を与えないという…
第114回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(佐藤信二君) 私に対する小川議員の御質問は、新幹線の着工と在来線の廃止との関連性でございます。 整備新幹線の建設に当たって大事なことは、国鉄改革の趣旨からいって、新生JRに新幹線開業によって著しく輸送需要が減少する並行在来線維持という過重な負担を負わせていいかという問題でございます。 このため、信越本線の横川−軽井沢間、あそこの問題でございますが、維持した場合には年間でもって十億円以上の赤字を生ずるということがJR東日本の意…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 ただいま平和祈念事業特別基金等に関する法律案の御説明がございましたが、これに関してお尋ねをしたいと思います。 まず最初に官房長官にお尋ねしたいわけでございますが、さきの大戦における国民各層の被害、犠牲ははかり知れないものがあります。私たちはこうした戦争の悲惨さというものを体験して恒久平和を誓い合い、荒廃した祖国日本の復興と再建に尽くしてまいりました。その努力が実を結んで、今日では世界に冠たる経済発展を遂げ、現在私たちは…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 ただいま大変懇切丁寧な御答弁ありがとうございます。今の官房長官のお気持ちが、これすなわち竹下総理のお気持ちだろうと拝察いたします。そうした背景のもとに、平和というものがいかに大事かということでこの法案が提出されたものと高く評価いたします。 官房長官、後は事務的なことですから結構でございます。 そこで、政府委員にお聞きいたしますが、さきの大戦で犠牲になられた方々に対して国の処遇、処置はどうなっておりますか。特に命をなくさ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 今私の質問がちょっと悪かったかもしれませんが、ただいまの御答弁というのは、軍人軍属、準軍属、いわゆる戦闘員で亡くなられた方々を対象としてお答えになったと思いますし、また処遇も、物質的な面を言われたと思います。私は、非戦闘員で亡くなられた方々、また、物質面というより精神的な面、すなわち慰霊ということについて政府の所見をただしたいと思うのです。 そこで、まず最初にお聞きしたいのは、社団法人日本戦災遺族会という組織があること…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 今おっしゃるとおりに、私の持っております日本戦災遺族会の定款では、調査研究と慰霊行事ということを主目的にしているのです。個々補償ということを言っていないのです。私はなぜ個々補償を言わないのだろうかということを疑問に思うのですが、その点を実はただしたいのです。 その前にお聞きしたいのは、これは今申したように、内地において空襲によって被害を受けた、こういうことが前提になるわけですが、空襲を受けた地域で罹災都市という表現と戦…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 今お話しになったのは、罹災都市というか、いわゆる空襲を受けて被害を受けた都市が全国で二百十五あるんだ、その中で被害が甚大だったものが戦災都市という指定を受けたんだ、それが百十五というお答えがありましたね。 そこでお聞きいたしますが、空襲、いわゆる焼夷弾とか爆弾、機銃掃射または艦砲射撃等による死者数は一体どれぐらいに上がっているか、こういう質問をしたいのです。 実は私が調べたところによると、昭和二十四年の経済安定本部の「…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 三つの数字の中で一番多い五十一万に近い数字が正確に近いんだと思います。しかし、これも今お聞きしたら百十三の戦災都市の合計と言われました。先ほど私が確認したように、罹災都市が全国で二百十五あって、そしてその中で被害が大きかった、甚大だった戦災都市、これが百十五なんです。今の数字は百十三。そうなると、少なくとも被害の大きかった都市が二つ抜けているということになると思うのです。どこが抜けているか、どうだとは申しませんけれども…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 そこで、まず具体的にお聞きすることがあるのですが、この空襲によって亡くなった方、これは実は祈念というかお祈りする、お祭りする、慰めるというのでいろいろな慰霊の施設が全国にあるし、また行事もあるのですが、このときにこれらの犠牲者に対する呼び方というのがまちまちなんですね。一番大きかったと言ったら語弊がありますが、東京なんかの場合にはこれを一体何と言っているかといったら、都市戦災殉難者という言葉を使っているのです。しかもこ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 そうすると、今おっしゃるように、政府としてはこの方々を一般戦災死没者というふうに統一するということだと思います。ありがとうございました。 そこで、この犠牲者に対する慰霊ということで各地でまちまちにやっておりますが、この空爆死の犠牲者の家族の中には、靖国神社にお祭りしてもらいたい、こんな方もいらっしゃるのです。確かに、靖国神社という神社は戦死した軍人ばかり祭っているわけではございません。一般にはそう思われていますが、二百…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 私、実は議員になってから、毎年八月十五日にはお参りというか参加して行っているからわかっているのであります。その中で、実はお願いして少しずつ改善はされておりますが、御存じのように献花をいたしますね。 その前にまず言いたいことは、全国からいろいろな方が集まっている。いわゆる遺族会代表というか、戦死者の方は遺族席というのがちゃんとあります。それで、戦災遺族者、先ほど申したように日本戦災遺族会の関係者の方々というのは一階には席…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 そこで、含まれているとおっしゃるのですが、参列してみて、どうもそこがはっきりしないのです。私が今申したように、空爆死の方が含まれているという、その中には戦闘員と非戦闘員が混在しているわけです。遺族の気持ちから見れば、式典の趣旨が平和を祈念するのですからみんなもちろん平和を祈っていることは間違いありませんが、特に非戦闘員を亡くされた方々の平和を思う気持ちはひとしおのものがあると思うのです。 そこで私は、従来の式典実施要綱…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○佐藤(信)委員 その点、ひとつよろしくお願いいたします。 そこで本論に入りますが、平和祈念事業特別基金等に関する法律案、この提出の趣旨は先ほど官房長官から御説明がありました。そして今、私自身がいろいろお聞きした中において、多分お聞きになっている皆様方も、自分たち、私たちは、戦争犠牲の中において大事なものというか、どうも無関心だったなというお気持ちの方もいられるだろうと私は思うのです。私が申し上げたいのは、この出された法案、この中におい…