佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○佐瀬委員 この指定の行為は、別に様式行為にする必要はないか、または指定の効果はいつ発生するか、その時期いかんということについての御見解を承りたい。
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○佐瀬委員 まずその指定があつて、初めて被相続人が確定する。しかしてその指定がなかつた場合には、共同相続人が協議の上で被相続人を選定するという順序に相なつているようであります。もし共同相続人の間において選定が行われなかつた場合には、そこで初めて家庭裁判所の決定にまつという段階のもとに行われるようになつておるのでありますが、問題はその共同相続人の間において、協議選定が全然行われなかつた場合には、一体どういう結果に相なるか、この点についての…
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○佐瀬委員 いわゆる均分相続に関する民法の一般原則にまかせるという御見解のようでありますが、そうなると、せつかくこの特例法を認める趣意がかなり没却される結果になるおそれが実際上あるように思われるのでありますが、それに対する見通しはお持ちになりますか。
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○佐瀬委員 劈頭に上村委員から、農村においては実際上適当に処理されておるために、こういう法律の必要を認めないという御意見を含めた質問があつたように聞き取りました。さらにただいまのような均分相続になつて行くという実際の場合が多いということになると、本法案の立法の必要性はきわめて稀薄になる感があるのであります。しかしそれはわれわれの意見といたしまして、これ以上問題にいたす必要はありません。そこでもう一、二点お伺いしておきたいのは、農業資産に…
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○佐瀬委員 相続は同時に遺留分に関し、遺留分は同時に人口問題に関連する。しかも日本の農業経済は、農業者とその耕作反別の比率のバランスが非常にとれていないという点に農業生産の隘路というものが考えられております。そこで先ほども堕胎罪の問題が派生的にここで論議されたようでありますが、最近の新聞によりますと、厚生委員会で優生法の改正か何かに関連して、妊娠中絶が家庭の貧困のために認められるということが、議案として実際上扱われておるということを、私…
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○佐瀬委員 関連して一、二お尋ねしておきます。本法案の第二條で農業資産の農地を二反歩以上に押えた基準は、どういう根拠に基いてきめられたの御説明を願います。
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○佐瀬委員 さきほども質問に出ておつたようでございますが、災害、供出あるいは税金等の問題のために、いわゆる飯米農家に轉落する、その他耕作権の放棄という問題が全國的に新しい事態として起りつつあるということを、私ども承知しておるのでありますが、この際もしそういうものに対する係数的な御説明が願えればお願いいたしておきたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐瀬委員長代理 次に檢察廳法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑はございませんか。
第5回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐瀬委員長代理 ほかに御質疑はございませんか。
第5回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(佐瀬昌三君) 内容の個々についての質疑は別の機会に讓つて、この改正案の取扱いについて、簡單に私の意見を申し上げてみたいと思います。 選挙法の改正が、政府、國会、関係方面で問題になつている際、法規委員会として一つの勧告案をつくろうということは、非常に当を得たことと思いますが、ただこの勧告案の骨子をなしておる参議院議員選挙の全國区制の存廃問題については、きわめて性質上重大な関係があると思われるのであります。私どもは現在のこの全國区に…
第5回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(佐瀬昌三君) 大体私が先ほど申し上げた趣旨を、各委員も非常に各角度から敷衍して意見を述べられたように拜聽しておりますが、要するに内容については、参議院そのものの憲法上の地位とか、從つてその特性を発揮するような選挙法というものでなければ、二院制度を置いた趣旨も貫徹されない。しかるに現在の選挙制度の上から見ると、そういつたような特殊性というようなものが、少くとも参議院について発揮されていないじやないかという、きわめて根本的な本質論が…
第5回 衆議院 両院法規委員委員長互選会 第1号
○委員(佐瀬昌三君) この際私より動議を提出いたします。この衆議院両院法規委員長の互選は、投票を用いずに、委員高橋英吉君を委員長に推薦いたします。皆さんの御賛同を得たいと存じます。
第5回 衆議院 両院法規委員委員長互選会 第1号
○委員(佐瀬昌三君) この際動議を提出いたします。理事はその数を二名といたし、委員長において御指名あらんことを望みます。
第5回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐瀬委員 横浜事件の質疑應答の途中でありますが、法務総裁も時間がないように承つておるので、この際特に他の問題について、二、三法務総裁から御説明を願つて、それからなお継続して、横浜事件その他について詳細な論議を進めるという議事進行にお願いしたいのですが、いかがでしようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐瀬委員 便宜上そういうとりはからいを願いたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐瀬委員 犯罪者予防更生法案の審議に際しての重大な内容として、少年犯罪予防対策ということが論議の対象になると思うのでありますが、東京少年観護所の事件の問題もありまするので、この際少年犯罪防止対策及び東京少年観護所の事件の概況について、政府の一般的な御説明を伺つておきたいと思います。特に法務総裁には時間の許す限り詳細な御説明を願いたいと思います。
第4回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐瀬委員 原案に賛成いたします。特に申し上げることもありませんが、運用については特に御注意願いたいと思います。
第4回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員(佐瀬昌三君) 事務当局にお伺いしてみたいのですが、國会法の改正によつと專属の職員を置くということになつた場合、その職員は現在両院の各法制局、もしくは委員部でお持ちになつておる職員の中から——專門調査員は別ですが、一般の職員の中からそれがまかなえるか、または大いに新規採用を必要とするかどうか。その点はどういう事情になつておりますか。
第4回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員(佐瀬昌三君) 私どもも一方においては人員の整理とか、行政整理ということを非常に高く考えておる立場からして、やはり今佐竹さんの言われたように、理想的なスタフを構成するということになると、かなり人員関係でその原則に触れてくる問題にもなると思いますから、即決せずに、もう少し考慮する時間的余裕を與えていただいて、そうして次回をなるべくすみやかに開いていただいて、その際にまた審議するということにさしていただきたいという希望を申し述べます。
第4回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員(佐瀬昌三君) 速記をとめて懇談にして進行してください。