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自由党衆議院
総発言数
1,590 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 件中 20 件を表示
民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 しかるに第三十條を見ますと、この第十一條第四項の命令に違反した場合には五千円以下の罰金に処すというふうに、刑事制裁をもつて強制するように規定はできておるのですが、それはいかなる意味をもつものであるか。

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 これは前條第二十九條でも、第十條に違反した者については二万円以下の罰金に処するというふうに、かなりこの種の法規としては強い制裁規定を設けておりますが、私はかような制裁規定をもつて農民を脅かすということは、かえつて生産増強のゆえんではないと考えるのでありますが、それは一應の意見として止めておきます。 そこでさらに問題を先ほどの第十一條の保障的な措置に関する点に引もとして、この際明らかにしておきたいのでありますが、いやしくもさよ…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 その拂うというのはたれがどういうふうな手続で拂うことになるんですか。

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 私どもは農村の電化あるいは機械化というようなことを理想としておるのであります。さようなことが実現の運びに至れば相当農業用施設として重要な利用價値のあるものが出てくるのであります。それを他の者のために共同の利用に供するということであるならば、それはただいま政府委員の引用された程度の料金かなんかの支拂で事が済むというような軽いものではなくなつていくであろうと考えるのであります。そこで一方においては、しかもその指示に反するならば刑…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 もう一点最後に伺いますが、いつたい農民を萎縮させるような内容をもつた法律が、しかも前に申しましたように、罰則を設けているという点において、私はこの法律の立法目的をはたして達成し得るかどうかという点を疑わざるを得ないのであります。むしろかような刑罰的な規定は削除してしまつたらどうかというように考えるのでありますが、政府委員の方では、立案当時さようなお考えはなかつたのか。また將來についてはどうお考えになつておるか。この点を明らか…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 司法委員会 第46号

○佐瀬委員 私は民主自由党を代表いたしまして、政府提出の原案中、各党派共同提案の修正案について賛成し、この部分を除いた原案全体について賛成いたし、同僚岡井委員の修正案については反対するもとであります。理由を簡單に申し上げてみたいと思いますが、この大法典である刑事訴訟法は、政府委員に対する質疑を中心に熱心な論議が当委員会において継続されたのであります。しかし重要な刑事訴訟法の施行法が経過法としてまだ提案されていない。同時に本法の施行上重要…

民主自由党1948/06/29

第2回 衆議院 司法委員会 第45号

○佐瀬委員長代理 会議を開きます。 刑事訴訟法を改正する法律案の質疑を続行する。花村君。

民主自由党1948/06/29

第2回 衆議院 司法委員会 第45号

○佐瀬委員長代理 この際お諮りします。治安及び地方制度委員会から門司亮君が見えて、委員外発言を求めておられます。これを許すに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/06/29

第2回 衆議院 司法委員会 第45号

○佐瀬委員長代理 発言を許します。

民主自由党1948/06/29

第2回 衆議院 司法委員会 第45号

○佐瀬委員長代理 本会議において決選投票があるから出席するようにとの議事課からの通知がありましたから、休憩いたします。 午後三時四十分休憩 ━━━━◇━━━━━ 〔休憩後は開会に至らなかつた。〕

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐瀬委員 本案の審議予定は如何。

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐瀬委員 裁判の迅速等の要請のため若干基本的人権の擁護が軽視された点があるように思うが、この点をどう苦心したか。

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐瀬委員 裁判について三審制度をとつているのは、誤判のないようにとの意図からである。これが人権を尊重することになるのであるが、三察制度と複審の廃止とは逆行すると思う。一審と二審とは事実審として、殊に二審においては公判中心の妙味を発揮するのではないか。

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐瀬委員 基本的人権を擁護する立場から見て、被疑者に対する強制処分について、原案には憲法の趣旨に抵触すると思われる点がある。この点をどう解釈したか。

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐瀬委員 前問に関連して略式手続についてはどう考えるか。

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐瀬委員 略式命令でも、刑事裁判である限り民事的和解というような性格をもつことになるのは、刑事裁判の本質を失うものとしてよくないと思うが、この点実務的経驗からどう観察するか。

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐瀬委員 捜査の段階について、司法警察官の立場を檢察官の直属にすることによつて、犯罪捜査の目的を達することが必要ではないか。

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐瀬委員 経営査察官に対する法案の共同審査について、決意委員会に交渉した結果の報告を願いたた。

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐瀬委員 経済査察官の制度は、経済警察に関連するにかかわらず、一般の檢察官の指揮系統から外れ、本來の査察を逸脱しているという理由から第一國会の司法委員会で葬られたのであるが、実体はまつたく同一のものが、再び他の委員会に提出されている。政府は本案との関連においてどう考慮したか。

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 司法委員会 第29号

○佐瀬委員 捜査過程において、被疑者に対する弁護人の弁護権は、たとえば立合権とか、記録閲覧権において不十分と思うがどうか。