P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
1,590 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 件中 20 件を表示
民主自由党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○佐瀬委員 私はこの際簡單に法務総裁並びに檢務長官にお伺いしてみたい。先ほど同僚猪俣君から逮捕状の問題が出ておつたようであります。現在法務廳あたりでお調べになつた統計の面から見て、逮捕状が発せられて、その後の檢察廳の檢察処分及びそれに対する裁判というものの経過、あるいは結果がいかようになつておるかということを数字的にお伺いできれば、この際明らかにしていただきたいと考えます。

民主自由党1948/11/29

第3回 衆議院 法務委員会 第12号

○佐瀬委員 法の前にはすべて平等であるという観点のもとに、政治家に対する逮捕状等について特段の顧慮を拂われると同時に、私どもは一般人に対する逮捕状の問題も同樣に考えてみなければならぬと思うのであります。しかして綱紀粛正等の問題から、今後相当に逮捕状の発行が予定される。ただいま檢務長官は、單に嫌疑があるというだけでは逮捕状の請求はしない。いわゆる拘留原因がなければならぬというようなことを運用上明らかにされたことは、私どももきわめて同感であ…

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員長代理 これより会議を開きます。 本委員会に付託せられております請願の審査に入りたいと思います。この際審査方針についてお諮りいたします。請願の審査は、これを採択した以上は必ず実現の方途を講ぜねばなりませんので、予算その他あらゆる事情を考慮して、愼重を期せねばなりません。そこで委員会の決定は一應残しておきまして、審査のみを行いたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員長代理 御異議なしと認め、審査に入ります。 日程第八、戸籍事務担当の市区町村吏員を官吏とするの請願、文書表第三八五号を議題といたします。この際紹介議員の御紹介を願います。今村忠助君。

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員長代理 ただいま政府委員が出席されないので、日程第一、私立少年矯正施設存続の請願、文書表第四二号及び日程第六、私立少年矯正施設存続の請願文書表第三二七号を一括いたしまして、この二請願を議題といたします。紹介議員の御紹介を願います。

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員長代理 この際政府より御意見があれば日程第八、第一及び第六に対して御意見を司いたいと存じます。

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員長代理 この際法務委員に御意見なり御質疑があれば、御発言願います。——別にないようでありますから、本件についての審査は一應終りました。なお盡さない点は適当な機会に取上げることにいたします。 —————————————

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員長代理 次に移りまして日程第三、苫前村に司法事務局出張所設置の請願、文書表一三四号を議題といたします。紹介議題の御紹介を願います。坂東幸太郎君。

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員長代理 この際政府より御意見があれば承りたいと存じます。

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員長代理 この際御意見なり御質疑があれば御発言願います。——別にないようでありますから、本件についても審査は一應終りました。なお盡さない点は適当な機会を取上げることにいたします。 —————————————

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○佐瀬委員長代理 次に移ります。日程第九、福島刑務所移轉に関する請願、紹介議員の説明を願います。

民主自由党1948/07/02

第2回 衆議院 司法委員会 第48号

○佐瀬委員 民主自由党を代表いたしまして、本案に賛成いたす次第であります。

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 政府委員にお尋ねしたい。まず第一点は、本法案は附則によりまして、施行期間を昭和二十六年三月三十一日限りと限定されております。その理由をひとつ明確に承りたいと思います。

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 何か食糧事情の見透しとか、あるいは國土立地計画とか、産業計画とかいつたような科学的な根拠というものが全然ないのかどうか、この際はつきりとその点を承りたい、單純な、その程度がよかろうというようなことでなく。何か農林当局において、責任をもつてこの期間を設置されたという理由を、一應明らかにしておく必要があるのてはないかと思う。

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 農林省は他方のおい前土地改革を重大な國策として現に遂行されておるのでありますが、この土地改革と食糧確保という問題は一貫性をもつべき必要と、またその可能性があるように考えますが、その点についてはいかような顧慮が拂われたか、この際承つておきたいと思います囲

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 日本の食糧政策が將來内外の事情の変化によつていかなる改訂を受けるかということは、今日合理的に予測することはできないのであります。しかし現在の状態のもとにおいて一應顧慮されることは、土地改革と相並んで、その生産諸條件が明確にされたならば、その上に立つて食糧及びその対策が系数的に相当明確にされ得ると思うのでありますが、そういう観点のもとに本法案を考えて場合に、先ほど申しましたように、單に感じ方からいつてこの昭和二十六年三月末とい…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 條文の具体的な内容にはいつて、二、三の点を明らかにしておきたいと思います。この農業計画の主体、もつて法律的に言うならば、その終局的な責任者はだれであるかという点について、立案当局のお考えを承わりたい。

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 私どもの立場からいたしますと、若干疑問の存する点もありますが、その点は解釈論として残しておくことにして、次にお伺いしたいのは、第十條と第十一條と憲法の関係であります。この第十條の作付制限ということと、第十一條の農業用施設等の徴用と申してもいいようなこの措置とが、一体憲法の保障しておる私有財産権の原則と牴触しないかどうかという問題であります。御承知のように憲法第二十九條において、全面的に財産権の不可侵権を保障しておるのでありま…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 公共の福祉のために個人の権利が制限を受けるというのは憲法も明らかにしておる点でありまして、それには何人も異議のないことであります。ただ問題は、さような名前のもとに個人の神聖な権利の内容が制約されるということにあるのであります。戰時中は公益優先の原則のもとに、これは今の言葉で言えば、まさに公共の福祉というものと掲げておるところは同じであります。公益優先、私益に先んじて公益が尊重されなければならぬというので、國家総動員法その他き…

民主自由党1948/07/01

第2回 衆議院 農林委員会 第31号

○佐瀬委員 これは協同精神のもとに自発的に行わせるのであつて、強行するという運営方針でないという御意見になるのでありましようか。