佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 立体的眞実発見主義は捜査の段階においても必要である。弁護人のためにこれを確立する必要がある。
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 起訴陪審についてどう観察したか、立案経緯を聽きたい。
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 第三章第一節の公判準備の條文は、大体公判手続のための形式的準備のようであるが、訴訟を迅速に貫徹するためには公判準備を、計数的複雜なものについては実質的、内容的に事件を整備する必要があると思うがどうか。
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 全体的に必要とは思わぬが、経済事犯や、背任や、横領などでは纒まりがつかないと思う。証拠調は事実を前提とするのであるから、論点がはつきりしなければ、証拠の問題は起らない。ただいまの二百九十七條の精神解釈は、事実関係をも証拠準備によつて認定し得るのか。
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 事実が一應構想されなければ出てこない。
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 起訴状の積極的犯罪事実に関する証拠ではなく、これを積極的に別個の事実で否認することに関する証拠は、防禦側から見て重要な意義を持つ。從つて二百九十七條は、これを含めて解釈しなければならないと考える。第二節の事実の認定は証拠によるという規定の事実は、廣くしてはならないと思うがどうか。
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 自白の点について、いわゆる共犯者の自白を訴訟法上どう取扱うか。
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 この場合実体法上の共犯観念について必要的共犯、概括的共犯を分けて考える必要はないか。
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 以上で概括的質問を終り他は逐條審議に讓る。
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 経済査察官の取扱う事犯は、経済警察と密接な関係があるので、いかに考慮したか。
第2回 衆議院 司法委員会 第29号
○佐瀬委員 査察官の強制処分的行為は、勅令として指定されるものか。また査察官が同時に司法警察官の職務を行うことができるか。
第2回 衆議院 司法委員会 第21号
○佐瀬委員 私はただいま委員長の御朗読になつた各党共同提案にかかる裁判官の報酬等に関する法律案の修正について、簡單にその提案の理由を説明いたします。そもそも当委員会において審査中の裁判官の報酬等に関する法律案並及に檢察官の俸給等に関する法律案は、司法官たる裁判官の新憲法下における地位の優位を確認し、これに伴つた相当の報酬を給與するため、また檢察官についてはこれに準する地位に鑑みて、同樣一般官吏よりは異つた優遇を與える趣旨のもとに、この二…
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 本委員会は裁判官等の報酬に関する法律案、並びに檢察官の俸給等に関する法律案の審議を進行する必要上、総理大臣に対した本法案が政府提案のために、概括的なことをこの際御質問しておきたいと思うのであります。 まず一般的にお伺いしておきたいのは、この法律案が提案される過程において、内閣の首班としての総理大臣が、いかように御関與なさつたか。その経過をあらかじめ承つておきたいと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 いわゆる二十六日案と二十七日案との食い違いということが、当委員会において問題となり、法務廳総裁からも、一應の釈明を賜わつたのでありますが、この閣議変更と思われるような問題に対して、総理大臣はいかように御関與なさつたか。その点もこの際承つておきたいと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 その過程において、関係方面に閣議の決定事項を報告される、あるいは通達されるというようなことは、一般におやりになつておることであるかどうか、その点も伺つておきたいと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 國内の関係方面についても、事によつてはさようなことが、いわゆる閣議の決定事項が通達されるということもあり得るのではないかと思うのでありますが、本法案に対する閣議の決定事項について、最高裁判所なりな通告するというようなことも行われておつたように仄聞するのでありますが、その点はいかがでありますか。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 その場合それが外部的には閣議の決定であるというふうに承つてよろしいのでありましようか。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 その本案に関する部分については、いずれさらに具体的なことは、官房長官及び法務総裁にお尋ねすることに留保いたしておきまして、私は他の一般的な問題について、なお総理大臣に対して質問を続行したいと思います。本法案は判檢事の給與水準を同一にするかどうかという点が、かなり重要な一つの問題とされておるのであります。それに対する賛否両論の根拠は、期するところ、新憲法下における司法権及び司法官の正確なる地位をいかに見るかという点にかかつてお…
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 それが本給與法案についていかに影響するかということについてのお考えはいかがでありましようか。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 総理大臣は本法律案の内容を御存じでありましようか。