佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 これははなはだ細かい点でお氣の毒な質問でありますが、大綱的に御記憶なさつている程度で結構なのでありますが、この法律案においては、判事と檢事の等差をどういうふうにつけるかということが、中心の課題になつているのであります。言いかえるならば、判事の地位に鑑みて、檢事の地位をいかに本法律案を通して確認するかということが、問題になつているわけであります。單に給與という金の問題ではなくして、地位をいかに憲法の解釈に基いて確認するかという…
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 本法律案の以前の給與関係は、これまで裁判官及び檢事に対する應急措置法で賄つてまいつたわけでありますが、この法案も判事と檢事の間に相当差を設けてきておるのであります。これに鑑みて、ただいま総理大臣が言われるように、それ以上に差を設けるということにはなつていないようにわれわれは考えるのでありますが、先ほど申しましたような裁判官の優位ということを承認される、なお從つて給與の差を設くべきであるという御議論の上からいうと、この給與法案…
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 その点は見解の相違が多分にあるように思いますから、打切つておきます。 次に承つておきたいのは、政府は行政官に対する給與について、いろいろ方策なり方針なりをおもちのように承つておるのでありますが、これに対する一般的な御意見を承つておきたい。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 その基本的な原則とでもいうものがおありになるならば、この際御説明を願つておきたい。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 行政官にもその地位あるいは職務の内容いかんによつて、いわゆる職階制というものを基軸とした給與案が練られておるというふうに承つておりますが、その点はいかがでありましようか。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 畢竟職階制的な差別待遇ということも御承認になるわけでありますか。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 それは質的に見るか量的に見るかの観察の仕方でありまして、私もその趣旨は諒とするのであります。 次に承つておきたいのは、本給與法案について、法務総裁は將來改正する意向であるというようなことを参議院の司法委員会において述べられたということを、新聞紙上で承知しておるのでありますが、この点は総理大臣もやはり同樣な御意見をおもちになつておられるかどうか、承つておきたい。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 私のさらにお伺いしたい点は、その法務総裁の説明の趣意は、総理大臣としても、やはり一致した御意見でおありになるのであるかという点であります。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 これは経済界の変動とか、そういう客観的情勢に左右される問題であろうと思うのでありますが、政府は近い將來において、さらにこの法律に対する改正法案を用意されておられるのであるかどうか、將來の方針について一言お尋ねしておきたいと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 これはこまかな憲法論でありますが、この裁判官の報酬に關する規定としての憲法七十九條及び八十條の末頃に、それぞれ裁判官に対する報酬は、在任中これを減額することができないというふうに明らかに規定されているのであります。そこで問題は、將來法律をもつて一旦定められたものについての裁判官に対する報酬を、一般的に減額することが許されるかどうか、経済界の変動、國家財政の必要という面から見て、減額する改正案というものが、他日用意された場合に…
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 最後にこれは官房長官等にお伺いしたいのでありますが、総理大臣にもこの機会に一言確かめておきたいと思うのであります。総理大臣は先ほど政府として外部に、關係方面に通達されたものは決定事項であるということを、お述べになつておるのでありますが、あとで官房長官に確かめたいと思うが、聞くところによれば、この給與法案については、いわゆる四月二十七日案が決定的であると言つて、政府として最高裁判所に通達されたように考えておるのでありますが、そ…
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 事実の有無は、前にお断りしたように、官房長官に確かめるわけでありますが、そういう事実があつたとするならば、かなりこれは内閣の不統一なり、あるいは法務総裁のお言葉を借りるならば、それは一部の者のよけいなことである、あるいは越権行為であるというふうに、昨日の記録に残つているはずでありますが、さように思われる節があるほど、きわめてこれは重大な問題であります。從つて総理大臣として、これに対する責任ある御意見を、この際確かめておきたい…
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 たいへん首相の御答弁の趣旨に変化があるように私考えるのでありますが、この最高裁判所が、國会に対して提案権をもたないという制度上の欠陷と申しましようか、不備と申しましようか、そういうことが、私は実はこの法律の上において大きな、しかもそれは好ましからざる影響を與えておるように考えてのであります。しかしそれは今後の制度の問題として、私ども別の機会において取上げたいと思うのでありますが、実際の問題は、最高裁判所に対して政府がかように…
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 法律がいかに制定され、またいかに國民に周知されるか、そういう手続等の問題は、あえて首相にお伺いせぬでも、國会の方での仕事として、われわれは憲法の命ずるままにやつておることであります。その点は問題でないのでありまして、内閣にわれわれが求めんとするものは、現在の憲法の上においても、内閣が法律の提案権を認められておる以上は、その提案権を適正に行使していただきたいという意味において、本法案を通じて見ると、多少遺憾の点があつたのではな…
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 関連事項について簡單にお尋ねいたします。法律と予算の問題でありますが、國会で立法された法律は、政府はこれを忠実に履行しなければならぬということに憲法七十三條で規定されておるのであります。予算を伴う法律の場合において、いわゆる必要費は、予算編成上これがいかように今後運用されるかという点について、概括的な総理大臣の御意見をこの際承つておきたいと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 ただいま花村君に対する御答弁と、私に対する先ほどの御答弁との間に、若干矛盾もしくは不徹底と思われる点があるので、一應ここで確言しておきたいと思います。私ども一体現在のこの法案が、そのまま通つたところで、これをもつて判檢事の給與が十分であるというようには考えていないのであります。否むしろ判檢事と、一般官吏との差の問題こそ、將來大きなことになるのではないかというふうにすら考えておりまして、從つて先ほど將來この法律に対する改正案を…
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○佐瀬委員 先ほど法務総裁が、將來改正の意思があるというふうに参議院の司法委員会で述べ、かつそれが新聞が出たのは誤解であるというふうに御説明もあつたようでありますけれども、ただいま総理大臣で趣旨において、これは一致するというふうに認めておいてよろしいのでありますか。この点を一應お伺いいたします。
第2回 衆議院 司法委員会 第16号
○佐瀬委員 議事進行について、私は結論的に申上げると、本法案を審議す上に、当委員会に総理大臣の出席を要求し、その上で続行したいと考えるのであります。その理由を簡單に申し上げたいと思います。ただいま同僚の花村君から閣僚の経緯について、法務総裁とるる質疑が繰返されたのでありますが、私はこれは法務総裁が内閣の法務に関する最高顧問であるという地位に非常な敬意を表し、またそれだけに御発言については重大視するのであります。しかしながら、ただいままで…
第2回 衆議院 司法委員会 第16号
○佐瀬委員 われわれの推測するところによれば、官房長官と、官財次長であります。
第2回 衆議院 司法委員会 第12号
○佐瀬委員 私は原案の第一條第十六号について、同僚の鍛冶良作君とともに、次の修正案を提出したいのであります。「虚構または誇大に人の犯罪事実を流布して、人心をまどわしめ、または人に迷惑をかけた者」それから、なお同條第二十九号についても、同樣、次のごとく修正する案を提出いたしたいのであります。他人の身体に対して害を加えることを共謀した者の中で、そのたれかが予備行為をした場合における共謀者というのであります。簡單にこの一点に対する修正案の理由…