両院法規委員委員長互選会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/03/29
会議録
○委員(眞鍋勝君) それでは私がこの委員会の最年長者ということになつておりますために、両院法規委員会規程第一條によりまして管理者となり、衆議院両院法規委員長の互選を行いたいと思います。委員長の互選はどういう手続にいたしましようか。
○委員(佐瀬昌三君) この際私より動議を提出いたします。この衆議院両院法規委員長の互選は、投票を用いずに、委員高橋英吉君を委員長に推薦いたします。皆さんの御賛同を得たいと存じます。
○委員(眞鍋勝君) 佐瀬君の動議がありましたのでございますが、高橋英吉君を委員長に選任いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員(眞鍋勝君) 御異議なしと認めます。よつて高橋英吉君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長に本席を譲ります。 〔高橋英吉君委員長席に着く〕
○委員長(高橋英吉君) 私がただいま互選によつて委員長に当選いたしました。微力、不徳でありまするが、どうぞひとつ皆さんの御援助によつて大過なく任務を果したいと思いますから、よろしくお願いいたします。(拍手) 本日は委員長の互選ということが議題でありますが、今後の運営を円滑ならしむるために引続いて理事の互選を行いたいと存じます。これにつきまして何か御意見がございましたらどうぞ。
○委員(佐瀬昌三君) この際動議を提出いたします。理事はその数を二名といたし、委員長において御指名あらんことを望みます。
○委員長(高橋英吉君) ただいまの佐瀬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋英吉君) 御異議がないようでありますから、私より理事二名を指名いたします。 角田 幸吉君 松澤 兼人君 を理事に指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時散会