佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐倉政府委員 先生ただいま御指摘のような点につきましては、臨時行政調査会等において御審議いただけるものと考えております。 従来、先ほど私が申し上げましたようなことでやっておりますけれども、いま先生の御指摘のような点につきましては、今後ともその辺で結論が出れば、その線に沿って努力してまいりたいというふうに考えております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐倉政府委員 日本航空機製造株式会社とか、それから日本硫安の問題とか、そういうものにつきましては各主務官庁及び理事者側で先ほど申し上げましたような措置を努力してとっているわけでございまして、そのように措置いたすことでございますけれども、私が申し上げました先ほどの臨調の問題は、今後長期的に先生御指摘のようなものをどういうふうに組織的にやっていくかという点につきましては、臨調等で何らかの御指摘があるのではないかというふうに考えておりますの…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐倉尚君) 閣議決定、閣議了解のお話でございますけれども、いずれにしましても全政府的な拘束力を持つ政府の意思決定であるという意味におきましては同じでございます。 用語の意味、内容でございますが、いま大臣から答弁がございましたが、閣議決定というのは、内閣の機関意思を決定するものとして閣議の決定をこう言うわけでございます。 閣議了解というのは、すでにある方針がございまして、行政事務を分担管理するそれぞれの国務大臣が、その機関意思…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐倉尚君) 特殊法人の役員の人事の問題、これは内閣官房の所管でございます。役員の給料、退職金あるいは職員の定数につきましては各主管の大臣の所管事項でございます。 先生、いまお話しのとおり、累次にわたってその閣議了解、閣議決定で決めてきております。もちろんこの方向で順次きておりますし、その方向で今後も努力し、やっていくつもりでございます。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐倉尚君) いま先生御指摘のように、検査検定業務等のうち、官庁の共通役務業務でございますが、庁用自動車の運転業務、いわゆる運転手さんでございますけれども、これにつきましては昭和五十三年度以降五カ年間の欠員不補充措置をとっております。当該人員を新規に需要発生部門に回していくということで措置は講じられて、これはもう実施されております。ただし、この場合運転手さんが一人しかいない官署がございますが、これは除かれているわけでございます…
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐倉尚君) 先生御指摘のように、これは各省庁でそれぞれ適切に対処しておりますので、私どもの方で完全に把握していると言いがたい面が若干ございます。手元にあります資料等、あるいはこれからもこれは継続しているわけでございますので、ある段階でまとまりますれば御説明いたしたいというふうに考えます。
第96回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまのは五十六年十二月二十八日の閣議了解の分でございますと思いますが、この措置事項、先生よく御存じのとおり、定員削減計画、あるいは特殊法人の役職員の縮減、公社、現業の合理化等がございます。経費節減もこういう観点から効果が期待できるものというふうに考えておりますが、現在、目下その行革に伴う五十七年度における経費節減効果について計数整理中でございます。具体的節減効果については、いま申し上げられる段階にはないわけで…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(佐倉尚君) 先生お話しのは、特殊法人の中の役員としての調査役とかそういった職種のお話だろうと思うわけでございますけれども、これにつきましては各省庁が一次的には管理監督をするという立場にございまして、私どもでは十分にその辺を詳細に把握しているとは言いがたい状態でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐倉尚君) 以前行政管理庁で行いました調査によって、先生のおっしゃっているような実態でございます。それで補助金の件数を減らせばどのくらいの事務の軽減になるのか、これを計量的に言えと、こういうお話でございますけれども、先生御承知のとおり、補助金事務というのは非常に複雑多岐、大ぜいの人間がかかずらわっております。それで、どの部分にどれくらいの事務の軽減があり、そのために人間がどれくらい浮くかということの計量はきわめて困難でござい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまの先生のお話でございます。補助金等につきましては、いろいろ特殊法人等に出ておりますものもございます。また、こういうものにつきまして行政監察局の方で折に触れ見ておりますけれども、ただいま先生の御指摘のような効果につきましても当然あることと思います。また、補助金事務につきましては、その手続の簡素合理化等に関しましても行政監察というものをやっておりますので、各省庁十分に点検結果等を精査して、今後とも注意してやっ…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまの特殊法人の中において国庫支出の補助金の方から、あるいは委託費の方から出ている人件費、それに加えまして、それぞれの特殊法人において必要に応じて自分のところでやりくりして人を雇っている、こういうことは一般論として適切であるかどうかという問題だと思います。 特殊法人は、先生よく御存じのとおり、非常にいろいろな各種のものがございますので、一般論だけで私がお答えすることは不適当かと思いますけれども、その特殊法人に…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 特殊法人につきましては、従来からその数につきましても縮減するというような方向で来ております。これは五十五年の行革と呼ばれる五十四年十二月の閣議決定の中でも十八法人の縮減をうたっておりますし、特殊法人の数を減らすということは一つの基本方針であるというふうに考えているわけでございますが、いま問題になっておりますこの学校健康会を設立するということにつきましては、文部省所管の法人等を一つつくるということにかんがみまして、…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 一般論でよろしいというお話でございますけれども……
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 先ほど申し上げましたように、これは五十四年の予算編成に際しまして、放送大学というものがぜひ必要であろうという議論になったわけでございます。その際に、政府としましては、スクラップ・アンド・ビルドの原則で、特殊法人の数もふやさないというような方針がございますので、この二つを統合していただきまして、それで一つの特殊法人をつくろうじゃないか、こういう話になったわけでございます。 それで、先ほども申し上げましたように、それ…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) この二つの特殊法人を統合するということのメリットでございますけれども、先ほどから申し上げておりますように、特殊法人の数を一つ減らすということは、政府全体の立場から言っても、これだけでも非常なメリットであるわけでございます。でございますので、これもまた先ほどと重複しますけれども、それでは何でもそういうふうにすればいいのかということではございませんで、やはり類似性を持ったもの、それを統合いたしまして、それによって全体…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) お話しのように、四十二年の十二月十五日の閣議におきまして「脱脂粉乳の牛乳への切替えが終了する時期をもって廃止する。」。そのときにも、「ただし、今後取扱う基本物資の変動による、その業務内容に重大な変更」が生じた場合には改めて検討するということの口頭了解がされております。その後、四十六年以降小麦粉の供給事業を引き継ぐことによって、上記の閣議口頭了解のただし書きに該当するものとして存続することになったという経緯が一つご…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) それは御指摘のとおりでございます。五十四年の十二月の閣議決定におきましてはそのように決定されております。それで……
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 決定されております。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 御指摘の五十四年十二月の閣議決定のもう一つという話でございますが、これは日本学校給食会と日本学校安全会とを統合するという措置の完了後ということになっておりまして、その具体的内容につきましてはこれからということで、ただいまの文部省の方の御答弁でもこれからということでございますが、文部省において極力早期に具体的結論を得べく検討を続けていると承知しております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) 除外された地域特例関係法律、これは全部で九本ございます。 まず理由でございますが、まず第一番目の種類は五十六年度末に期限が到来するものでございます。これが沖縄振興開発特別措置法でございます。それからもう一つ、琵琶湖総合開発特別措置法、それから豪雪地帯対策特別措置法、この三本でございます。それから二番目の種類としまして災害復旧に係るもの、どれが公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法、それから積雪寒冷地域道路整備確保法…