佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐倉尚君) 抑制の効果が上げられるという意味はなかなかむずかしゅうございまして、国家公務員の数をできるだけ抑制し、簡素にして効率的な政府をつくるというのが行政改革の趣旨でございますが、そのためにはなるべく国家公務員もぎりぎりの抑制を続けていくということが必要であろうかというふうに考えておりますが、いま先生御指摘のように、それぞれ現業的な分野につきましては、かなり前からかなりの抑制も続けてきておりますのでなかなかむずかしい点が…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(佐倉尚君) 財政再建と行政改革の関係でございますが、行政改革は社会経済の情勢の変化と申しますか、あるいはその国民の行政に対する要請、そういうものの変化に即応した行政全般のあり方など、そういう点から検討するという独自の視点あるいは目的も持っているわけでございまして、必ずしもその財政支出の合理化だけを目的とするということではないと考えておりますが、当面の課題としまして、行政改革を通じて、やはりその財政再建にも寄与し得るような行政…
第94回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(佐倉尚君) 行政改革におきましては、これあくまでもその行政全般につきまして、これを見直しの対象にするということが基本的なあり方であるということは申すまでもないわけでございますが、実際問題といたしましては、社会経済情勢のあり方、あるいはその国民の行政に対する要請、これのあり方、こういうものを念頭に置いて改革に当たっていく必要があろうかということは、これまた申すまでもないことだと存じております。行政改革の具体的な問題の具体案の立…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 御指摘のように、三十九年の第一次の臨時行政調査会の答申、これに行政改革に関する種々の意見が盛り込まれておりますけれども、その後、政府としましては、それに沿ってできるだけ努力をして行政改革を実現していくという方向で各年努力してまいった次第でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 この法案の経緯につきましては、ただいま文部大臣からお話がございましたが、ただいまの御質問は、三十九年の第一次臨調答申のどの基準に該当するのか、こういう御質問だと思います。 御指摘のとおり、特殊法人の統廃合の基準としましてはア、イ、ウ、エ、こうあるわけでございますが、これに照らしましてどの基準にぴたりと該当するかというふうに申し上げるのは、全体の問題をいろいろ勘案しますので、なかなかむずかしいわけでございますけれども、強い…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 かかわりがないということではないと思います。 ただいまのお話が三十九年の第一次の臨調答申との関係を聞かれているわけでございますので、先ほど私が申し上げましたように、もちろん基本的には、その特殊法人の機構の簡素効率化等の見地があるわけでございますけれども、この問題につきましては、第一次臨調の基準、ア、イ、ウ、エから直ちに出てくるものではないけれども、強いて言えばイに当たるのではないか、さらに先生の各種のいろいろな事情がある…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 学校給食会に関しまして、先生御指摘のように、先ほどの四十二年十二月十五日の特殊法人の整理についてというのは、閣議口頭了解でございますけれども、四十二年以降、その後も閣議決定なり何なりで言及されております。これは当然、第一次臨調の答申を踏まえた上で、そのときの判断でこういうような了解なり決定なりがなされてきたというふうに考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 基本的にその勧告に沿った線であろうというふうに考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 基本的な改革の線に沿っているという意味でもちろん無縁ではないというふうに言えると思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 学校給食会につきまして、先ほどのお話のとおり廃止を目標にやれというような閣議の口頭了解等がございましたが、その点で、たとえば脱脂粉乳から牛乳への切りかえとかそういうような時期でございまして、そのときでも取り扱う基本物資の変動によってはその業務内容に重大な変更の必要が生ずるというような場合には、改めて検討するというような文言も、これは四十二年の場合でございますが、ついております。 その後、いろいろな変遷がございましたが、今…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 先生のお話のたとえば学校給食会の問題でございますが、先ほど文部省の方からも答弁がありましたように、四十二年のときあるいは四十五年のとき、四十六年度より小麦粉の取り扱いを開始するとか、あるいは先ほども触れておりましたけれども五十一年度から米穀の取り扱いが開始されたというようなことで学校給食会そのものの業務も変わってまいりましたので、前には廃止の線で閣議口頭了解等がありましたが、五十年の十二月三十一日には「在り方を検討する。…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 それは入るものと考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 いま中曽根長官の前の答弁のお話が出ました。この中で、確かに「五十五年行革と言われる内容は、かなり画期的な内容を持っておりまして」という御発言がございますが、これは恐らく五十五年行革全体のイメージを申し上げたというふうに私どもは理解しております。 それから、長官のお話がかなり政治的に判断したというようなお話があったじゃないかという点でございますが、いずれにしましても、特殊法人の簡素化、効率化という線では同一でございまして、…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 五十五年行革を「今後の行政改革の検討課題」という中に取り込んだ「昭和五十五年行政改革の推進」、先生御指摘のように当面の検討課題のうちの第六の項目でございますけれども、これを推進していくというのは、基本的には場合によっては政治的な判断であろうかというふうに言えると思います。そういう意味で言われたのではないかというふうに私は憶測しているわけであります。 それから、歴史的に云々というお言葉がございました。これはたしか通称ブロッ…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 先生のお話のように、第二次の臨調が発足いたしまして種々御検討が始まったところでございます。これと五十五年行革は矛盾するところがあるのじゃないかというお話でございますけれども、これはいずれにせよ、五十五年の行政改革の推進ということは、第二次臨調の方でいろいろな検討課題あるいはその結論がこれから いろいろ出てまいるわけでございますけれども、いままでに政府としてこうやるというふうに閣議決定等で決まっていることにつきましては、政…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 先生のいろいろな御指摘がございましたが、給食会だけとってみましても、その業務内容、取り扱い物資等の若干の変遷があります。それから放送大学ができるというときに、政府全体としては、特殊法人はふやさないという基本方針があるというような事情、そういうものを全部勘案しまして、この二つの特殊法人の統合をお願いしているわけでございます。 それは、ただ単にくっつけて一つ減らすというようなことではもちろんないのでございまして、先ほど文部省…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 この統合のメリットというお話でございますけれども、さしあたっては、役員を、これは五人でございますか減員するなどの簡素化の手段はとったわけでございますが、それと先ほど文部省の御答弁のとおり、施策の総合的な展開があり得るのではないか。それから業務運営における能率化あるいは効率化、こういったものが図られる余地が生じてくるのじゃないかというふうに考えております。 第二臨調との関連におきましては、先生御指摘のとおりでございまして、…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 そのとおりでございます。その方向で努力いたしております。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 特殊法人の役員の数を極力縮減しろということで、半数にすればとか退職金の額等の御提示がございましたけれども、特殊法人には、それぞれいろいろな御事情があろうかと思います。現在の役員をいきなり半数にするということは、もちろんできないわけではございますが、それぞれの特殊法人の役員の人事の問題は、その主務官庁、主務大臣の所掌するところでございまして、それぞれの所管庁によって適切に運営されているというふうに私ども考えております。 こ…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 特殊法人の役員の縮減につきましては、私どもも、現時点では、なるべく縮減していくということが適当であろうというふうに考えております。 それで、先ほど申し上げましたように、各省庁ごとにやっているわけでございますけれども、主管法人の常勤役員総数を、三年間をめどに少なくとも一割を縮減するというような取り決めもあるわけでございます。 そういうことで、役員の縮減については、それぞれ努力しているというふうに申し上げられると思うわけであ…