佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1981/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) 先生のお話のいまの点につきましては、その時期に慎重に検討したいというふうに考えております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐倉尚君) 先生お話しの特殊法人の役員並びにその職員の話でございますが、私どもの行政監察局の方で折に触れ特殊法人を見ていることはございますけれども、いまの役員、職員の管理の問題、これは各省庁において適当に、適切に対処しているということでございます。 それで、先生御存じのとおり、特殊法人にはいろいろな種類がございますし、これらの役員の数あるいは職員の人事管理等の問題、それぞれ各省庁において適当に、適切に対処しているということで…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○佐倉政府委員 特殊法人の給与等につきましては、各省庁がそれぞれ適切に管理しているというふうに考えておりますが、やはり横並びの問題その他につきましてはなお検討すべき点があるかと思いますので、行革本部等を通じましてさらに検討をしていきたいと考えております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○佐倉政府委員 ただいまのお話の職域病院のことでございますが、閣議決定の中には入ってございませんが、五日後の八月三十一日の事務次官会議申し合わせにおいて、三公社四現業の職域病院について、当面、利用率の低い病院あるいは小規模病院等の整理統合及び一般開放等による収支改善を図ることを決めております。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐倉尚君) ただいま自衛官の話でございますが、先生御指摘のございましたように、自衛官は対象外としております。これは、自衛官の定員は部隊の編成あるいはその装備等の関係において決定されるべきものでございまして、他の公務員とはおのずから定員決定の事情が異なっているというふうに考えられるわけでございます。自衛官の定員が他の公務員と異なって、あるいは陸海空個別に法律で定められているということになっているのも同様の趣旨だというふうに考えて…
第94回 衆議院 内閣委員会 第16号
○佐倉説明員 お尋ねの実績でございますが、昭和五十五年度、これは初年度でございましたが、八十九人省庁間配置転換が実施されました。 御指摘のように、省庁間配置転換は、私ども鋭意これをスムーズに実現するように最大の努力を傾けてやっていく所存でございますけれども、いろいろ配置転換についての障害につきましては、各省間の連絡会議等を通じまして、各省庁間で鋭意相談しながらやっていくということが基本的な姿勢でございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第16号
○佐倉説明員 各省庁間の配置転換の問題でございます。やはりこの問題はじみちな努力の実績を積み重ねていくことが必要だと考えておりますが、五十五年度の実績、初年度として、いま先生御指摘のようないろいろな点があったわけでございますが、先ほどもちょっと述べましたが配置転換推進連絡会議、この場を通じまして、各省庁間の人材の使い方の情報交換あるいはその推進へ努力するために研修を行う、新しい職場になじむためにもやはりその研修をしていく、そういう一層の…
第94回 衆議院 内閣委員会 第16号
○佐倉説明員 五十六年度の配置転換の受け入れ可能数としましては、各省庁から希望数としまして総合計しますと二百八十人という数字があります。これは当然のことでございますけれども、各省庁受け入れるととが可能であるという数字の合計でございます。 先生御指摘の、連絡会議だけでは足りないんじゃないかという点につきましては、これはやはりそれぞれ個人の人事の問題もございますし、非常にきめ細かな配慮が必要なこともございまして、お話のありました、出す方の省…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) ただいま長官からお話がございましたように、国家行政組織法、いろいろ御議論がございます。ただ、現在私どもの方で国家行政組織法について具体的にどうこうという検討はしておりません。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 特にどこをどうするという具体的な検討をしているわけではないということでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 国家行政組織法の具体的な議論、どこをどういうふうに検討し、どういう点を考えればいいかという具体的なことは検討していないということを申し上げているわけでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお話の省庁間の配置転換の実績でございますが、出していただきました省庁は農林水産省、建設省、北海道開発庁、これは開発局の方でございますが、それから受け入れました方が法務、労働、外務、文部、大蔵、通産、主なところはそれぐらいでございますがいそのほかにも若干ございます。 どういう職種にという話でございますが、法務省では登記事務、労働省では労働基準、職安の関係、外務省では本省の旅券等の事務、文部省では大体国立大…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 私ども定員の管理をする立場からいきまして、外交の重要性等につきましては十分認識しているつもりでございます。外務省の在外公館の定員につきましても、全体として非常に厳しい定員事情のもとで、これまで私どもとしては特段の配慮を払ってきたところでございます。 しかし現在、わが国の行政あるいは財政を取り巻く非常に厳しい状況がございますので、在外公館の定員問題も、全体の国家公務員あるいは国家の事務、そういうものの例外たり得るも…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 行政改革、申すまでもなく現下の重要政策課題であるというふうに考えております。したがいまして、行政の徹底した合理化に取り組みまして、簡素にして効率的な政府を実現するということによりまして国民の期待にこたえるということが必要であろうかと存じております。このためには、やはり行政の事務・事業等の全体にわたりまして、言うならば不要不急のものあるいはむだとか非効率のあるものなど、そういう各種の観点から徹底的な見直しを行う必要…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 行政の国民に対するサービスというものはいろんな観点から見られるわけでございますが、当然国民に対するサービスは低下させないように行政改革を実施していくということは必要だと思います。全体的に国民の御納得をいただくような行政改革を実施していく必要があるというふうに考えているわけでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐倉尚君) 人口千人当たりの数を申し上げますと、わが国の場合国家公務員並びに政府企業、地方公務員、国防を除きますと四十二・四人と、こういう数字が出ています。それから就労人口当たりという御質問でございますけれども、わが国の場合就業人口千人当たり、同じ性格の数字でございますが、九十一・九という数字になっております。ただいまの四十二・四の方は一九八〇年の数字でございますが、就業人口千人当たりの数は一九七六年の数字でございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお話、公務員の数を外国と比較するということでございますが、これは御存じのとおり、国によりましていろいろ役割り分担の問題あるいは国が直接経営する企業と申しますか政府企業と申しますか、そういうものの範囲が国によって異なっております。そういうことでございますので、なかなか単純に比較するということはできないわけでございますが、いまの御質問の数、現在の制度をそのままにして比較申し上げますと、就業人口当たりというお…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐倉尚君) ただいま申し上げました数字その他の関連する数字も、その部分につきましては当然臨時行政調査会の方に提示し御説明申し上げている数字でございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐倉尚君) 一般会計の中でのお話でございますが、先生のおっしゃるとおりでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐倉尚君) 五現業の人数が特別会計の中で約三〇%を占めているというのは、約三〇%――二九・五%という五現業の数字は公務員全体の数字でございますので、特別会計の中だけではございませんで、そこだけちょっとあれでございましたが、あとは全部先生のおっしゃるとおりの数字を把握しております。