佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 共同使用の場合には不特定多数ということではないと思いますので、これは該当しないと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 その共同使用につきまして、今回の法案で自由化している部分は、まず範囲としまして、製造業と販売業者等の……(市川委員「そんなこと聞いているんじゃないんだよ」と呼ぶ)それですと、共同使用においても従来ありました制限等が自由化されたということなのでございます。 私が先ほど申し上げましたのは、共同使用というものは不特定多数を相手にもっぱらメッセージスイッチングをやるということではないという意味で該当しないと申し上げたので、共同使…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 ただいまのまず範囲でございますけれども、業務上必要なものの間であれば、共同使用の場合はすべて自由に回線利用ができるように改めたわけでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 従来ある電信電話、これはメッセージスイッチングの範囲内でございます。それから電信電話的利用というのは、そのメッセージスイッチングを行うような利用、こういうふうに理解しております。それから、情報すなわちメッセージというものが、たとえば図形のようなものであってもそのまま伝達する、たとえばテレックスとかいうようなものも、加入テレックスの場合にはこれはメッセージスイッチングというふうに理解しております。それから、いま先生のおっし…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 先ほど申し上げましたメッセージスイッチングというのは、情報の内容を変えないで伝達するということを申し上げました。その内容を変えないというところに議論が集中しているわけでございますが、この内容を変えないというのがどういうことかというところがいま非常に議論になっているところでございます。いま先生御指摘のようなものまで、内容を変えていないのかあるいは内容を変えたと認識すべきなのか、テレックスの例で言えば、縦書きで出てきたものが…
第96回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 他人使用の場合、たとえば経営診断をやってもらうためにあるセンターに中小企業がいろいろ加入します。中小企業を例にとれば、共同使用を行うほど会社の規模その他において大きくないような場合、あるセンターに頼んでそういうことをやってもらうということは考えられるケースであろうと思います。その場合に、ここで言う緊密な関係にあるような中小企業者が幾つか、同じデータ処理業者と申しますか、そういうところに加入するということは考えられるケース…
第96回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐倉政府委員 臨調の二次答申のうち、法律改正の必要なもののうちなぜ二つを単独にしたかという御質問でございますが、今回の一括法案は、臨調の指摘事項を初めとしまして行革推進のための当面の措置、それから許認可等の行政事務の簡素合理化を図る、この二点を目的とするものでございまして、一括法案としましては、法案としてその趣旨、目的が同一であると認められるものにつきまして一括措置したというものでございます。 御指摘のとおり、臨調の答申事項のうち、道…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) 先生御指摘の医療センターの話でございますが、私ども臨時行政調査会の第一次答申を受けまして、医療職につきましても若干の削減をしていただくという政府全体の定員削減計画をつくっているわけでございます。その趣旨は、先生もただいまお話にございましたように、医療職につきましては従来やっていなかったんでございますけれども、医療職等の問題につきましても、できるもの、すなわちその業務を見直すことによってできる削減というのは若干はあ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) ただいま先生御指摘の医療センターの話でございますが、どの病院にどのように定員をつけていくかということは、厚生省において全体的な定員事情あるいはそれぞれの病院の業務の実態等を十分勘案の上、配分されているものと考えております。 なお、繰り返しになりますけれども、この定員削減計画に医療職というものを加えた趣旨は、先ほども申し上げましたように、こういう部分は非常に重要なものではあるけれども、いろいろ業務の見直し等によって…
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(佐倉尚君) 私からお答えするのが適当かどうかわかりませんけれども、今国会に提出しております道路運送車両法の一部を改正する法律案、これは運輸省の方が提出しているわけでございますが、運輸技術審議会の答申、これは昨年の十月及び本年の一月、それからただいまの臨時行政調査会の第二次答申、二月の十日でございますが、これらの趣旨を踏まえまして立案したものでございます。 それで、法案の範囲は専門技術的な事項を含んでおります。広範にわたってお…
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(佐倉尚君) これは、現在法定点検と称しまして、六ヵ月ないし十二ヵ月間で車の点検を行うということが一応法律で義務づけられているわけでございますが、これの励行状況が必ずしもよくないように聞いております。それで、今回の道路運送車両法の改正によりまして、これの励行を確保するということが必要ではないかという御議論がございまして、これによって、たとえば街頭検査等において励行していなかったということがわかった場合に、定期検査を受けなさいと…
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(佐倉尚君) 私的懇談会の話でございますけれども、私的懇談会というのは、もともと個々の参集者の意見を徴するのにとどまりまして、行政組織上の機関として置かれているものではございません。それで、そういうふうな行政機関としての意思を決定して表明するものではないことは当然でございますけれども、これを開催しました行政機関の方でこれらの意見等を尊重する義務を負ったり、またはこれに拘束されるようなことはないわけでございます。したがって、行政…
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(佐倉尚君) 機関委任事務について地方公共団体が情報公開というものを検討していく上において、機関委任事務に対する各省大臣の指揮監督権がどうなるかというお話でございますけれども、原則的には、機関委任事務につきましては委任しているわけでございますから、委任された方の地方公共団体がその問題につきましてある情報を公開しようという場合には、委任した方の各省大臣の方に話があり、やはり了解があるということが一つの原則ではないかと考えておりま…
第96回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(佐倉尚君) 先生御指摘のように、この問題はなかなかむずかしい問題でございまして、情報公開の実を上げていくということと機関委任事務の法令上の体系との問題でございますが、これは先生御指摘のような問題がございますので、現在政府部内としましては自治省を中心に各省鋭意検討を進めているところでございます。 それで、やはり情報公開するその情報はどういう性格のものか、あるいは重要度の問題等によりまして地方公共団体でやるべき範囲が全然ないのか…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐倉政府委員 いまの先生のお話でございますけれども、特にこの電気通信審議会の設置に当たりまして私どもが考えましたことは、先生のお話にもございますように、スクラップ・アンド・ビルドの原則というものはやはり堅持する必要があるのではないかというふうに考えたわけでございます。 それで、この電気通信審議会の設置を私どもが認めました要点は、一つは、先ほど郵政大臣あるいは郵政省御当局の方からお話のございました電気通信行政の変化というものが基本にある…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐倉尚君) お尋ねの特殊法人の統廃合の話でございますが、現在の特殊法人の統廃合、私どもの持っております計画は、五十五年計画というのと五十六年計画というふうに言っております。これは五十四年の年末の閣議決定のものと、五十五年の年末の閣議決定のものをそういうふうに呼んでおるわけでございます。 それで、五十四年の閣議決定で十八法人の縮減を計画したわけでございます。それで、現在済んでいるのが七つ済んでおります。この年度末までにあと三つ…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐倉尚君) 昨年の三つは、建設業退職金共済組合、それから清酒製造業退職金共済組合、これの統合が去年の十月でございます。 それから日本住宅公団と宅地開発公団、これの統合がやはり五十六年の十月でございます。 それからもう一つ、日本蚕糸事業団と糖価安定事業団、これがやはり十月に統合しております。 去年の分はいま申し上げました三件とも二つずつ統合したということでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐倉尚君) お話の十九名ぐらいのものを言いますと、国鉄の十八人、これは株式会社でございますが、日本航空の二十人というようなところだと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐倉尚君) 建設省の方からお答えいたします。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐倉政府委員 特殊法人、いま先生の御指摘のような統廃合による職員の処遇につきまして、各法人の理事者あるいはその主務官庁においてできる限りの措置がとられるべきものだというふうに考えております。 それで、過去の統廃合におきまして、各法人の理事者あるいはそれぞれの主務官庁におきまして、本人の希望ももちろん聞きながら就職のあっせん等の所要の措置がとられてまいったわけでございます。 それで、いま申し上げましたように、基本的にはそういうふうに本人…