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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○佐倉政府委員 政府関係機関の場合、レンタルか買い取りかというお話でございますが、ちょっと手元に資料がございませんのではっきりしたことを御答弁できませんが、かなりレンタルが多いのじゃないかというふうに考えています。

行政管理庁行政管理局長1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○佐倉政府委員 先ほど機械情報産業局長がお答えしたとおり、国産が圧倒的に多いということでございます。

行政管理庁行政管理局長1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○佐倉政府委員 ただいまのお話の文書でございますが、「データ通信自由化問題について」といことで、中身は概略三点だと思います。一つが、業務上緊密な関係にある中小企業者のために使用されるものに限り、一定の条件のもとに、他人の通信の媒介を認めるよう措置すること、との場合に、その手続を定めるのは、今回の行政改革の精神にのっとってやりなさい、通信の範囲については、公社との調整を踏まえて検討しなさい、それから、この措置は、他人使用の回線利用全体の新…

行政管理庁行政管理局長1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○佐倉政府委員 ただいまの文書でございますけれども、「データ通信回線利用制度について」ということで、これが大きく二つに分かれておりますが、その第一点の中が四つに分かれております。 まず、大きな第一点としまして、「業務上緊密な関係にある中小企業者のための他人使用について」、こういう表題で、そのうちに四点ばかりございます。 まず、その一つが、「通信の範囲については、公社との調整を急ぎ早急に結論を得るものとする。」二番目が、「他人の通信の媒介…

行政管理庁行政管理局長1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○佐倉政府委員 先生のいまのお話でございますが、現在考えておりますのは、主として回線の自由化の問題でございまして、これが行く行くいわゆるVAN、そういったものにつながっていくというわけでございますけれども、とりあえず考えておりますのは回線の自由化でございます。 それで、先ほど郵政省あるいは電電公社の方からもいろいろお話がございましたけれども、この回線のいままでできなかったものをできるようにする、あるいはその規制を緩和していくというのが今…

行政管理庁行政管理局長1982/04/20

96衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○佐倉政府委員 特定回線の問題で、データ通信の特定回線は割り安になる、電話との料金のバランスの問題等はどうであるか、こういう御意見でございます。電話につきましても専用線というのがデータ通信の特定回線と同じようにあるわけでございますけれども、もちろん先生御指摘のとおり、そういう料金体系とバランスをとっていくという観点は、今後こういうものを考えていく場合に非常に基本的に重要な点であろうかと考えております。

行政管理庁行政管理局長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○佐倉政府委員 第二次答申の法案化の実施によって、人減らしといいますか金減らしといいますか、どの程度財政再建に寄与すると言えるかという御質問でございます。 この許認可等の行政事務簡素合理化の効果としまして、国民の負担の軽減あるいは民間活力の助長など、いま大臣から申し上げましたような合理化の効果があるわけでございますけれども、コスト節減が図られることはあると考えておりますが、それが全体としてどれくらいのコストになるかということはなかなか算…

行政管理庁行政管理局長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○佐倉政府委員 データ通信の問題がこの一括法に入っているのはなぜかというお話でございます。 この一括法の趣旨は、臨調第二次答申及びかねてから検討されておりました許認可整理計画等に基づき実施される行政改革の推進のための現段階における当面の措置であるということ、それから許可認可等の行政事務の簡素合理化を図ることを目的としているというわけでございます。 それでデータ通信の問題でございますが、今回の予定されております一部改正は、臨時行政調査会の…

行政管理庁行政管理局長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○佐倉政府委員 ただいまお話しのデータ通信の問題でございますが、この一括法案の中で考えておりますのは、公衆電気通信法の一部を改正するわけでございますが、四つばかりの項目がございます。 たとえば、特定通信回線の共同使用の際、二人以上の者の共同使用に係る特定通信回線の契約の申し込み、これはいままで個別認可でございましたが、これを廃止すること。あるいはやはり共同使用関係でございますけれども、電子計算機等の共同使用の制限がございましたが、これも…

行政管理庁行政管理局長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○佐倉政府委員 生きていると思います。

行政管理庁行政管理局長1982/04/13

96衆議院 内閣委員会 第11号

○佐倉政府委員 プライバシー保護の問題でございますが、行政の分野で取り扱っております種々のデータ、これが主として個人に関するようなデータもずいぶんたくさんあるわけでございますが、電子計算機利用に伴いまして、こういうデータのプライバシーをどうするかという問題がやはり重要な問題になってきているわけでございます。 行政管理庁としましては、電子計算機の利用の総合調整というような対策の一環から従来検討してきたわけでございますが、なお、もう一昨年に…

行政管理庁行政管理局長1982/04/13

96衆議院 内閣委員会 第11号

○佐倉政府委員 ただいま先生のお話しのような点、研究会でも構成メンバーの方から十分意見を伺って研究しております。

行政管理庁行政管理局長1982/04/13

96衆議院 内閣委員会 第11号

○佐倉政府委員 グリーンカード制度とプライバシーの保護の問題でございます。 先生御指摘のとおり、いろいろその利用者のリストその他が流通するというようなことも考えられますので、グリーンカード制度につきましては、個人コードの統一化への不安あるいはプライバシー保護上の問題が配慮されるという必要がございます。結局、グリーンカード及びその記載事項についての国税に関する事務以外の目的外使用と申しますか、そういうものを禁止する規定、これは所得税法の十…

行政管理庁行政管理局長1982/04/13

96衆議院 内閣委員会 第11号

○佐倉政府委員 先生よく御承知のこととは思いますけれども、OECDの理事会の勧告でございますが、これは大体八つの原則が提示されております。その中でも特に安全の保護の原則といったようなものもあるわけでございますが、現在世界では十一カ国が何らかのそういう法律の制定をしております。加盟国は二十四カ国でございますが、その中でも検討している国もあるわけでございまして、そういうことを参考にしながら、わが国においてもそういうOECDの理事会の勧告に十…

行政管理庁行政管理局長1982/04/13

96衆議院 内閣委員会 第11号

○佐倉政府委員 ただいまの先生のお話は、知る権利というのは自分のいろいろなデータがどのようになっているかということの知る権利というふうに思いますけれども、それは当然のことでございまして、先ほど情報公開の御議論がございましたけれども、情報を公開するということ自体が行政の民主化ということに非常に重要なファクターであろうというふうに考えられますが、それに伴いまして個人のデータを保護するということもやはり国民の権利義務に関する行政の民主化の線に…

行政管理庁行政管理局長1982/04/13

96衆議院 内閣委員会 第11号

○佐倉政府委員 臨調の答申の解釈の問題でございますが、「不特定多数を相手に」、これはだれでもそれに加入できるような制度になっている、こういうことだと思います。それから「もっぱらメッセージスイッチングを行う」と書いてございますけれども、メッセージスイッチングというのは、メッセージすなわち情報を変えないでそのまま伝達する、切りかえて伝達していく、これがメッセージスイッチングであろうと理解しております。それをもっぱら行うものと解釈しております…

行政管理庁行政管理局長1982/04/13

96衆議院 内閣委員会 第11号

○佐倉政府委員 この問題は、データ通信が要するにデータ処理を行う。たとえば計算センター等のデータ処理を行う業者を媒介としてどのようなデータ通信なりメッセージスイッチングが行われるかという形になるわけでございますので、「もっぱら」というのは、データ処理を行うためのメッセージスイッチング、こういうものは当然データ処理に付随するものと考えるべきではないかということもございます。でございますので、そういうものを除いて、だからそういうものは単にメ…

行政管理庁行政管理局長1982/04/13

96衆議院 内閣委員会 第11号

○佐倉政府委員 それがデータ処理を行う、そのデータ処理に伴うメッセージスイッチングが行われるということは、「もっぱら」から省かれるのじゃないかと考えておるわけでございます。

行政管理庁行政管理局長1982/04/13

96衆議院 内閣委員会 第11号

○佐倉政府委員 ただいま先生が御提示になりました例でいきますと、そのメッセージスイッチングがデータ処理を行うために不可欠なものである限り、入らないというふうに理解されております。

行政管理庁行政管理局長1982/04/13

96衆議院 内閣委員会 第11号

○佐倉政府委員 いまの先生の御質問は、共同使用について、これが臨調の答申のそのメッセージスイッチングに該当するかどうか、こういう意味でございますか。