佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 放送大学学園を発意したときに、特殊法人はふやさないでやっていこうという政府の方針が別途あるわけでございます。したがいまして、文部省所管の特殊法人を一つ減ずるようにということになってまいったわけでございますが、何が何でも、一つならどれでもいいとか、あるいはやみくもにくっつければいいというものではございませんで、先生のお話にもるる出ておりましたけれども、三十九年の第一次臨調答申以来数度にわたる閣議了解あるいは閣議決定その他の…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 これに沿ってやっていくということは、そのとおりに考えております。何遍も申し上げるようでございますけれども、行政の簡素化、効率化等を、その時点において必要な部分をこの線に沿ってやっていくということは、そのように考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 先生お話のとおりのことでございます。基準等につきましては、従来の基準等を勘案して考察していくと考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 先生のお話でございます、放送大学学園を特殊法人ということにいたします場合、特殊法人の数はふやさないという政府の基本方針がございますので、いろいろ勘案した結果、この二つの特殊法人を統合ということにお願いしたいということになったわけでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 私は、前提としているというふうに申し上げたわけではないので、この統合は、その放送大学学園設置に関しまして、言葉はあるいは前提ということと同じじゃないかということになるかもしれませんが、一つ特殊法人を減じていただくということでこうなったというふうに申したわけでございます。 それで現在、これが延びておるわけでございますが、このときに統合していただくということで私どもも理解しております。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 特殊法人につきましては、数はふやさないという政府の方針があるわけでございます。ふやさないということは、できればできるだけ縮減していくという意味も含めていると私は考えておりますが、いま問題になっておりますこの両特殊法人の統合は、放送大学学園設置に関していろいろ考えたあげく、そういうお願いをしているということになっております。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 先生のおっしゃるように、一つの目標と申しますか目的は、経費節減にもあるというふうに考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐倉政府委員 職員の経費のことは、いま文部省の体育局長の方からお話がございましたが、役員分二千二百万という試算がございます。これは五十六年度分のものでございまして、平年度ベースで見ると約三千万百万の節減になると見込まれているわけでございます。 それで、ただいま先生御指摘の職員分でございますが、少なくとも役員分につきましては、これだけの節減になるというふうにわれわれは考えております。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(佐倉尚君) 行革を推進するに当たりまして、部門間配置転換の問題でございますが、これはあくまで私ども非常に重要な一つの手段であるというふうに考えていたわけでございますし、これは先生御存じのとおり五十五年度から着手したところでございます。今回その敦賀原発の事故に関しまして新聞記事に出ましたこれが、この部門間配転というものに対して何らかの阻害するようなことになりますと、非常に残念なことだというふうに考えております。 先生御指摘のと…
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐倉尚君) いまの放送大学学園、これを特殊法人として設立することを認めました際には、当面いわゆる第一期計画の範囲内で具体化が進められるということとされていたわけでございます。私ども特殊法人として設立を認めたということは、当該法人の設立意義あるいはその目的、事業内容の概要、そういったものが設置形態として特殊法人として適切であるかどうかという点が私どもの審査の対象でございまして、私どもはいま申し上げましたように、特殊法人として国…
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまお話のございましたように、設立することを認めた際におきましては、第一期の計画の範囲内での具体化が進められるものとされていたわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐倉尚君) 私は、いわゆる第一期の計画のみを範囲として特殊法人の設立を認めたというふうには申し上げていないわけでございまして、いわゆる第一期の計画の範囲内での具体化が進められるものというふうに理解しておると。だから、具体化が進められるのが第一期の計画の範囲内であるというふうにわれわれは了解しているわけでございます。でございまして、先ほどから文部省の方から御答弁がありますように、それから先放送大学学園がどういうふうに将来計画に…
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐倉尚君) 私が申し上げているのは、具体化が進められていくというのがいわゆる第一期計画の範囲内だと。将来の計画につきましては、諸般の情勢、いろいろな問題を考慮して文部省を中心に検討されていくべき問題であるというふうに理解しております。
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐倉尚君) 繰り返して申し上げますけれども……
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐倉尚君) いえ、私どもは特殊法人として設立することを認めたわけでございまして、予算額等につきましては別途審査する機関がございまして、私どもはこの法人の事業内容の概要、設立の趣旨、目的、そういうものが特殊法人として適切であろうということで特殊法人としての設立形態を認めたわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐倉尚君) 特殊法人として設立することを認めたわけでございまして、その際に聞いております話は、その第一期の計画の範囲内で具体化が進められていくということを了解しておると。
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(佐倉尚君) いま先生のお話で、第一期計画までは私どもが認めておるというお話がございましたが、第一期計画を認める認めないということではなく、特殊法人として設立することが適当であるかどうかという判断に、その第一期計画、その際に聞いたことは、具体化が進められるのはその第一期計画が現在進行中で具体化していくということでございますね。だから、その将来構想は、それを踏まえまして今後検討されていくというふうに理解しておるというふうに先ほど…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐倉政府委員 ただいまの統合に伴う職員の処遇の問題でございますが、両事業団の給与体系、勤務条件等の労働条件につきましては、両事業団のいままでの経緯にかんがみまして若干の相違があるように聞いております。統合後、両事業団の職員がもちろん一体となって効率的な業務の運営に携わっていく必要があるわけでございますが、考え方としましてはやはり一本化されることが望ましいであろうというふうに考えております。 しかしながら、いままでの経緯もこれあることで…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐倉政府委員 新しい事業団の内部の組織の問題でございますが、業務にかかわる分につきましては従来の二つの事業団がそれぞれ業務を遂行していく。それから管理部門、総務部と申しますか、これにつきましては統合してやっていくというのが現在の結論でございます。 人事配置の点でございますが、現在までのいろいろな豊かな経験がございます職員も活用する意味において、当然、適材適所というような観点に立っていくべき問題だというふうに考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐倉政府委員 ただいま御指摘の閣議決定に基づきまして、特殊法人の役員の関係の問題でございますが、民間からの登用の推進につきましては、これは俗に言う天下りの規制でございますが、特殊法人の役員総数のうち国家公務員の経験者の割合が、五十五年一月には六〇形であったものが五十六年には五七%に下がっております。それから、これも俗に言う渡り鳥の問題でございますが、あるいはたらい回しと言われているものでございますが、いわゆる転任者の割合、これも五十五…