佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1981/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお話の一次臨調の答申でございますが、大きく分けまして十六項目についての改革意見があったわけでございますが、それぞれ相当広範で多岐に及んでおります。この実現の度合いを数量的に申し上げることははなはだ困難でございますけれども、私どもはそれをさらに約四十の事項に整理、区分して現在どの程度実施されているかということを把握しておりますが、四十の事項のうち全体の約七、八割というふうに考えておりますが、そういう七、八…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐倉政府委員 認可法人につきましては、私ども審査権限を特に有しておりませんけれども、一応把握している数は九十九というふうに承知しております。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐倉政府委員 ただいまの御質問でございますが、船舶振興会につきましては、特別の法律により特別の設立行為をもって設立すべきものとされている法人というわけでございますので、特殊法人であるというふうに言えると思います。特殊法人でございます。と同時に、モーターボート競走法上「民法第三十四条の規定により設立される財団法人とする。」旨が規定されておりますので、いわゆる公益法人というものでもあるというふうに考えております。
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまの歳出面においてというお話でございます。実はこの額につきましては、現在計数整理中でございまして、現在ここではっきりした数字をお示しすることはちょっとできかねるわけでございますが、先生いま御指摘の五十五年度に生ずると思われております効果につきまして、全額で二千二百七十億円という数字をお示ししたわけでございますけれども、各項目、先ほど長官から申し上げましたような分、あるいは国家公務員の定員の問題とか、そのほか…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐倉尚君) 先生御指摘の省庁間の配転でございます。五十六年度は結論だけから申し上げますと、ただいま先生の御指摘の二百五十四人に相当する数字は二百八十人というものを考えたいと思っております。これは御存じのとおり、各省庁で配置転換で受け入れ可能であるというふうな数字、各省庁の御意見、これを総トータルしますといまのような数字になるわけでございます。実はその二百五十四人というものにつきまして、鋭意努力してまいったわけでございますけれ…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐倉尚君) 数字としてはそのとおりでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 先生御指摘の昭和五十五年行政改革の話でございますが、特殊法人の統廃合でございます。これにつきましては、予定の年度がございまして、全部で十八法人これにつきまして取り扱うことになっております。五十五年度中に四つ減、それから五十六年度が七つ、順番に五十七年、五十八年と、順番でございますが、二つ、一つ、一つ、一つということで、六十一年度まで計画ができております。 このうち、オリンピック記念青少年総合センター、これにつきま…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 現在百九と心得ております。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまの問題、直接には私どもの所管ではございません。内閣の方で所管しておりますけれども、承知している限りでは、情報公開に当りまして、お話のとおりに十月から情報提供窓口の設置、目録の作成等必要な措置を各省の連絡会議でいろいろ決めまして実施しております。これにつきまして、詳細にどういうものが公開されているのかということにつきましての詳細は、ちょっと手元に資料がございませんのではっきりわかりませんが、各省庁において適…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお話、シンポジウムが開かれているということは承知しておりますが、中の議論につきまして詳細存じておりません。ただ、先生お話しの機関委任事務の取り扱いについて当然取り上げられているものと考えております。というのは、この問題はやはり情報公開の問題を考える際にきわめて重要な要素であるというふうに思われますし、その基本的な事項につきましてはこれからも十分に検討していきたいというふうに考えられる問題なのでございます…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまの機関委任事務についての問題でございますが、これは地方の問題と絡みますので、なかなか取り扱い慎重に検討すべき事項が多いとは思いますが、国としても当然考えるべき問題でございますので、やはり地方自治体の取り扱いのあり方を見ながら国としても十分考えていく問題であろうというふうに考えております。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 機関委任事務の問題に限定すれば、地方自治体に全面的に任せてしまっていいものであるというふうには考えられないんじゃないかと思います。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 決してそういうことではございませんで、地方自治体がそれぞれの情報公開の問題を取り扱う際にどういうふうに地方自治体としての意見が出てくるか、そういうことをよく見ながら国としての情報公開の態度を決めるべき問題だ、こういうふうに申し上げているわけでございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐倉政府委員 ただいまのお話、無医大県解消のプロジェクトによって医大を順番につくっておりまして、学生の受け入れ、学年の進行等に合わせまして当然教育のためあるいは地域医療充実のための付属病院を開設しております。それについてのお話だと思いますけれども、来年度の分、計画としては三つばかりあるわけでございますが、この要求につきましては、文部省の方から十分その趣旨を聞いておりますし、何分定員事情は非常に厳しい状況でございます。政府全体としては公…
第93回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 行政手続法につきましては、現在行政管理庁の中の行政管理基本問題研究会の方で審議をお願いしまして始めたところでございます。行政手続法の問題はこれまた非常に広範ないろいろな問題が絡みますので、学者先生方に御意見を出していただくように審議をお願いしている最中でございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 公務員数の諸外国との比較のお話でございますけれども、諸外国では、御存じのとおり国によっていろいろ国のやっている仕事の範囲等がかなり違うし、また連邦制をとっているというような国もございますので、必ずしも公務員の数の比較が完全な意味でできるとは思わないわけでございますが、一応いまの先生のお話の国際比較の数字を申し上げます。 国民千人当たりの数字でございますが、国家公務員等、日本の場合には十八・九、アメリカの場合が二十三・〇、…
第93回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 ただいまの地方自治体が地方債を起債する場合の事務手続が非常に繁雑であるというお話でございますが、これに関しましては自治省と大蔵省が一番関係のあるところでございまして、従来自治省関係の方への進達その他は都道府県を通じ、あるいは大蔵省の方へは財務局部を通じというようなことでございましたけれども、五十三年の三月、この繁雑さをなくすために両省間で「地方債の許可手続等の改善について」ということで取り決めが成立しております。これによ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 臨時行政調査会の答申が三十九年に出て以来、まず最初に昭和四十二年の一省庁一局削減によりまして十八局削減整理されております。 それから第二番目は、昭和四十四年に総定員法が制定されまして、四十三年から開始されております一次定員削減計画以後今日まで五次にわたりまして定員削減計画を実施しております。 三番目は、昭和四十三年から四十六年にかけまして行政改革の三カ年計画を立てまして、行政改革をやってまいっておるわけでございます。 四…
第93回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 ただいまお話しの定員等につきましても、私は先ほど削減の数だけ申し上げましたが、その間に必要な部分につきまして増員を行っているということがございまして、先生御指摘のとおり、それでも純減約九千近くということになっておるわけでございます。 先生のお話に、たとえば中央省庁の局、部の数が一つでございますか、ふえているんじゃないかというお話がございましたが、局だけで見ますと、昭和四十二年に百二十ありましたのが現在百十四という数字で、…
第93回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 部の数は、いまちょっと手元に資料がございませんでしたので局だけ申し上げましたが、そのほか特殊法人の問題につきまして、数はかなり減っているけれども、認可法人等の問題があるじゃないかという御指摘でございます。私どもも確かにそういう問題は各方面からいろいろと御議論があることは存じております。認可法人の問題自身は私どもの直接の所管ではございませんが、特殊法人の議論をいたす場合に、やはり関連の深い問題だと考えております。 全体とし…