佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 先生のお話、国と地方公共団体との間での事務、それに伴う権限あるいは税財源の配分等、非常にむずかしい問題がいろいろ入っております。その程度もいろいろございますし、またその整合性等もいろいろ問題になるわけでございますので、国と地方との間でどの範囲の再配分が行われるかという非常にむずかしい点がございまして、必ずしも明確でない点がございます。でございますので、権限移譲に伴う行政コストの比較は非常にむずかしいわけでございますから、…
第93回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐倉政府委員 いまのお話は、補助金の事務手続に関しまして各地方公共団体等がやっておりますその事務量がどれくらいあるかというお話でございまして、これをそれに従事しております職員の人件費等から勘案しますと、かなり膨大な事務量になるであろう、事務量のエスティメートとしての数字でございます。まあ四千億かそこらになるのじゃないか、あるいはもうちょっと上回るかというふうにわれわれは考えております。これも非常にラフな話でございまして、明確なことは言…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐倉政府委員 いわゆる私的懇談会というふうに呼ばれているものの話でございますけれども、この私的諮問機関と呼ばれているものは、私の承知しているところでは各省庁に置かれているものが大体四十くらいあるというふうに了解しております。これは個々の参集者から個別に意見等を聞いてその行政運営の参考にするということでございまして、国家行政組織法第八条に基づく審議会等とは異なるものでありまして、この国家行政組織法で置かれるものは当然機関としていろいろ意…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐倉政府委員 行政管理庁設置法に書かれていることでございますけれども、まず行政管理局においては、国家行政機関の機構及び定員についての審査を行い、それのいろいろな面につきまして管理していくというのが行政管理局の、一口に言ってそういう仕事でございます。行政監察局の方は、各省庁の行政の運営の実態、これを調査、監察しまして、改善すべきような点があればこれを所管の主務大臣に勧告を行う、一口に言ってこういう仕事でございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐倉政府委員 そういう御意見もあろうかと思いますけれども、先ほど申し上げました現在の行政管理庁の機能、範囲はなかなか膨大でございまして、毎年、毎日いろいろ目先の仕事に追われているというような点もございます。それで、こういう調査会によって将来の展望をもとに行政のあり方のビジョンと申しますか、そういうものを行政管理庁以外の知識も集約して御検討願うということもまた意味があることかと考えております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐倉政府委員 ただいまのお話は、行政改革の基本的な進め方に関するような部分がございます。役所だけでできないかということでございますけれども、役所としてもできる部分はいままでもいろいろやってきているわけでございます。ただ、先ほど大臣から答弁がございましたが、役所としていろいろ意見もあり、一つの問題につきましても種々の意見があるわけでございます。そういう際に、いま先生のお話にあったような各層各界の意見、これをまとめて行政改革を推進していく…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐倉政府委員 ただいまの期間中に、国家公務員数でございますけれども、削減が十三万人ちょっとでございます。それからふえましたのが十二万六千人で、ネットで約九千人減っております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐倉政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐倉政府委員 先生が先ほどおっしゃいましたその部分につきましては減っておりますけれども、ほかの部分でふえているところはございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐倉政府委員 昭和四十二年度末に百十三、それが順次百九、四十四年度百十、四十五年度百十二、四十六年度百十二、四十七年度百十三、四十八年度百十二、四十九年度百十二、あと五十年、五十一年度が百十三でございますが、五十二年度、五十三年度、五十四年度末は百十一でございます。五十五年度、十一月十三日現在数は百九でございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 突然のお尋ねで手元に資料がございませんので、ちょっとはっきりお答えができないので、必要があれば……。
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 情報公開の問題は、私どもの直接の所管ではございませんけれども、内閣審議室の方でやっておりますが、行政管理にもいろいろ問題がございます。それで現在、先生がおっしゃるように、情報公開法というような法令の策定を待たずできる範囲のものはやろうということで、各省庁間に連絡会議がございまして、これは内閣の方で統括しているわけでございますけれども、そういう連絡会議で各官庁の持っております文書等公開できるものはなるべくやっていこうという…
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 ただいま御指摘の第一次の臨時行政調査会の答申の実施状況でございますが、先生細かにお挙げになりましたような点、未実施の分もあるわけでございますが、行政調査会の答申は大きく分けますと十六項目でございます。これをやや詳細に見ますと約四十事項に整理できるわけでございますが、実施したものは、この四十事項で勘定しますと合計約七、八〇%というふうにわれわれは考えております。 実施されたものは、内閣運営の改善ということでは、内閣及び内閣…
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 未実施の原因でございますけれども、これは各項目によっていろいろな面があろうかと思います。でございますが、一般的に申し上げますと、その当時はともかく、若干時間がたってみますと、ただいまも官房審議官の方からお話申し上げましたように、答申自体現在の目から見てなお検討すべきものではないかというようなものもございますし、また実行に当たって、それぞれ関係各方面が、総論は賛成だけれども、それぞれの各論になりますと意見もそれぞれございま…
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 「法令の廃止整理」についてでございますが、これはもう御存じのとおり、行政の減量化を図るためにぜひとも必要だと私ども考えております。現在、各省庁において行政事務の根拠となっております法令の見直しをお願いしている最中でございます。これによりまして、行政事務の仕事減らしということも考えているわけでございますが、その全体計画を年内をめどに取りまとめる予定でございます。必要があれば法令整理のための立法も考えたいと思っております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 法令の問題でございますが、法令はもちろん法律から政令からいろいろございますが、その法律の問題につきましては、当然ながら法律の改正が必要でございますので、一括してそういう法案を各省共同してつくるのかあるいはそれぞれの法律の方で取り扱っていくのか、それもこれから決めるわけでございますけれども、年内を目途に取りまとめる予定でございますので、必要に応じてなるべく早い機会にまた御審議をお願いするような法案を考える必要があろうかと思…
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 まずお話の許認可事務でございますが、これは各行政機関それぞれ許認可行政をやっているわけでございますけれども、こういう許認可がどのように行われているかという実態を総点検しまして、それで必要がなくなったものあるいはその必要度の薄いような許認可等、また役所が、行政機関がそこまでやる必要はないんじゃないかと考えられるような許認可につきましては、現在やっているものにつきましては、計画的に整理を推進するために、これも年内をめどに各省…
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 官業から民業への移行という点に関連してでございますが、たとえば特殊法人のうちの三公社あるいは五現業等につきましては、内閣の方で、公共企業体等閣僚会議で検討された経緯もございますので、そういうものを踏まえまして、その推進を図っていきたいというふうに考えております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、第一次臨調の中での中央省庁の部局再編成という項目に絡みまして、以前に一省庁一局削減ということが実施されたということを申し上げたわけでございますが、これは中央省庁の話でございます。ただいまのお話は、恐らく先日御審議願いましたブロック機関整理法案についてのお話かと思いますが、これも各省庁ブロック機関についてどこか一局を削減してくださいという法案であったわけでございますが、防衛庁関係、防衛施設庁関…
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 非常に一般的なお尋ねでございますが、行政改革一般としましては、防衛庁の機関も当然対象とするわけでございまして、別にそれを外して改革を行うというような考えはとらないわけでございます。