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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 いまの五十二年に引き続いての話でございますが、中央省庁に設置されております審議会等につきましては、一昨年の昭和五十三年に全面的な見直しを行ったわけでございます。その結果、審議会等の設置数を三十六、これはネットでございますが純減させております。現在審議会等二百十二ございます。そのほか審議会の委員数の縮減あるいはその委員構成の改善等を行ったところでございます。しかしながら、活動が不活発なもの、あるいは必要性の乏しくなったもの…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 地方に置かれている審議会の数でございますが、都道府県単位の国の地方支分部局並びに国が法令に基づきまして地方公共団体に義務づけております審議会の数はちょっと資料がございませんが、いわゆる国の管区機関と申しますか、ブロック機関に置かれております審議会は約二百九十というふうに了解しております。

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 第一次臨調の答申の中身がいかに実現したかということでございますが、概要を申し上げます。 もちろん基盤的には政府は臨調答申後行政改革をいろいろやりましたけれども、極力臨調の答申を尊重するという基本姿勢はあったわけでございます。実施の例としましては、まず各省庁一局削減というようなもの。それから総定員法の制定及び第一次から第五次にわたります定員削減計画の実施。それから四十三年から四十五年の行革三カ年計画。これが三つばかり事項が…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 中央省庁の内部機構の問題でございますが、今回の行政改革の基本的な考え方というのは、長官もいろいろ答弁されているとおり、機構減らしよりもむしろ仕事減らしの方に重点を置くということでございます。中央省庁の問題につきましては、その中でも自主的にいろいろと簡素にして効率的な機構を目指すように、自主的点検、計画的点検を行うという考え方でございまして、これのやり方等につきましても、現在具体的に検討しているところでございます。やはり各…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 第一次臨調の答申の中では、予算編成権を内閣に移すべきである旨提言されております。この問題につきましては、各方面でいろいろ御議論があるところでございまして、次のような意見もあるということが今日まで実現を見ていない理由かと思います。 その一つは、予算は歳入と歳出を一体的に見て編成するものでありまして、租税、国債等の歳入面の制度及びその実施の責任を持つ機関が編成に当たった方がいいという意見があること。それから二番目には、予算編…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 広い意味におきましては、総理府もあるいは行政管理庁もある意味での総合調整機能を果たしているというわけでございますが、総理府本府における総合調整機能は各省庁にまたがると申しますか、実態施策、たとえば交通安全対策あるいは老人対策といったような施策の実態行政についての連絡調整であるということに対しまして、行政管理庁は、ただいまも先生のお話にありましたように、機構、定員の管理あるいは統計等の基準、あるいは行政監察等を通じて行政の…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 これもまたいろいろ御議論があろうかと思いますし、議論をされる方によりまして、その理由の分析等も違うかとは存じますが、北海道開発庁は北海道という一つの地域、これの開発のための計画及び予算を一括して担当するとともに、北海道開発局におきまして公共事業を実際に実施しております。国土庁は企画調整官庁でございますので、北海道開発庁という公共事業を実際に実施している機関を国土庁の設立に際しまして一緒に統合しなかったというふうに考えられ…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 中央省庁の内部部局の話でございます。これは従来から行政事務の増加を理由とする機構の膨張というものは極力抑えるような方針で、なお事務処理能力の向上あるいは既存部局の再編に対処してきたところでございます。 たとえば中央省庁の局の話でございますが、四十二年度には百二十局設置されておりました。四十三年度には御存じの一省庁一局削減によりまして十八局を削減し、その後は極力スクラップ・アンド・ビルドの原則にのっとって対処してきた結果、…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 さらに中央省庁の改編についての御意見でございますが、先般取りまとめました「今後の行政改革に関する基本的な考え方」におきましては、当面の検討課題の一つとしまして、中央省庁内の再編に関しまして自主的、計画的な組織再編というものの推進を実施することにしております。これは行政機構の膨張を抑制しながら、組織とその運営が行政需要の変化に弾力的に対応し得るようにすることが趣旨でございまして、この実施に当たっては、当然ながら臨調答申の趣…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 審議会の運営面の改善に関する臨調答申の骨子がございました。これは委員構成の是正、あるいはその議事運営の改善あるいはその審議会の主務官庁におけるその審議会からの答申、意見等の尊重、こういうものが前回の第一次臨調からの答申と承知しておりますが、このうち委員構成の是正につきましては、昭和五十三年の一括整理に当たりまして相当大幅に実施したところでございます。 特に、行政機関の職員につきましては、主務官庁として、当該審議会等の不可…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 審議会に関する委員構成の御指摘でございますが、政府の職員が審議会の委員になることは特殊な場合を除いてやめた方がいいというのが臨調の御意見でございますが、これはいろいろ審議会等の委員からそういうふうに除外してきた結果、整理前に百二十三あった行政機関の職員を構成員とする審議会が現在では三十九に減少しております。 それから、国会議員を構成員とする場合にも言及なさっておりますけれども、一括整理による統廃合の結果でございますが、こ…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 臨時行政調査会の答申以後の話でございますが、審議会の整理そのものでございます。これはできるだけ精力的に実施してきた一つの項目でございますが、昭和四十一年の一括整理におきまして、これは純減でございますが三十四、それから昭和四十四年行政改革計画におきまして純減十、さらに昭和五十三年の一括整理において純減三十六というふうに審議会を減らしてきております。この結果昭和四十年度末に二百七十七ありました審議会が、現在は約四分の一整理さ…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 先般取りまとめました「今後の行政改革に関する基本的な考え方」、この中におきましても、「当面の検討課題」という中に「審議会等の廃止整理」を掲げてございます。でございますので、先生おっしゃいますように、第二臨調の答申を待つというまでもなく必要性の乏しくなったもの、あるいは活動の不活発なもの等を中心にいま一段の見直しを行って整理統合を推進していきたい、そう考えております。

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 共管競合事務は確かにいろいろ行政上の問題のある部分でございます。これの改革に関する意見は、当時わが国の緊急な行政分野でございました港湾あるいは貿易、経済外交、経済協力行政というものを取り上げて、その改善策を提示したものでございますけれども、その実施状況はどうなっているかというお話でございますが、まず港湾における通関関連行政につきましては、各省庁の連絡協議会の設置あるいはその必要な提出書類、国民からの提出書類ですね、こうい…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 これは人事の問題でございますので、私からお答え申し上げるのは必ずしも適当ではないかと思いますけれども、臨調答申では、確かに上級職公務員の一括採用制度等を提言しておられます。これにつきましては、まず第一に各省大臣のその任命権との関係を初めとしまして、具体的な任用に当たってはその職種あるいはその本人の適性、各省の人事構成等につき個別に考慮されるべき問題があるわけでございます。種々検討すべき問題がございますので、いまだ実現を見…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 行政事務の配分に関する改革意見が実現していないというわけでございますが、行政事務の配分に関する改革意見は、まず教育、民生あるいは産業、労働関係等の行政分野における個別的、具体的な事務の地方移譲をするように、あるいはその二番目に地方事務官制度、これが問題であるのでこれを廃止せよ・それから三番目に個別補助金の整理、四番目に国の地方出先機関の整理等がその答申の主なものであったと理解しております。 これにつきましては、個別、具体…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 行政機構の整理合理化につきましては、四十三年度の一省庁一局削減によりまして十八局の減、それから最近では昭和五十三年から五十四年度における課、室、官等の一律削減、これは五十一の減でございますが、これを初めといたしまして、ブロック機関の整理再編成、これは今国会に法案を再提出いたして御審議願ったところでありますが、さらにその下の機関であります支所、出張所等の整理、これは昭和四十五年から五十四年度までに約三千七百機関を整理してお…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 ただいまのお話、総量規制方式というふうにお呼びになったわけでございますけれども、定員の問題につきましても、その上限を定め、その中で重点的に必要な方へ必要性の薄くなったところから人員を回していくということができるわけでございます。この上限を決めて総枠を定めるということが、全体的に人員の不必要な膨張を抑制してきているという効果はあったわけでございまして、必要なところに機構なり人員なりの手当てをするということが、いま総量規制と…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 各省間、部門間の配置転換の問題でございますが、いま先生お話のとおり非常にこれはむずかしい点がございます。これは直接的にどの人をどういうふうに動かすかという人事の問題でございますので、必ずしも私の方の所管とは申せないのでございますけれども、やはり定員管理に関係はございますのでお答え申し上げますけれども、確かに、具体的にどの人をどう持っていくかということは非常にむずかしい条件、本人の希望もございますし、また出す側の機関あるい…

行政管理庁行政管理局長1980/11/11

93衆議院 内閣委員会 第9号

○佐倉政府委員 情報公開法については、内閣官房が中心となってそのあり方を検討しているところでございます。本年五月二十七日に各省庁の保有する情報の公開に関しまして「情報提供に関する改善措置等について」の閣議了解を行ったところでございます。この閣議了解において、法制化の問題については諸外国における法制、その運用実態について研究を行うなど、わが国の実情に合った情報公開に関する法制化の諸問題について幅広く検討を進めるということになっているわけで…