佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐倉政府委員 問題はいろいろ多方面に関係するわけでございますけれども、そのうち特に米の検査官の問題等につきましては、先ほどの行政監理委員会の御答申の中に、数カ年間に半分を減らすようにという趣旨の文言が入っております。これにつきまして、現在私どもの方と農林省の方でその具体策についていろいろと協議中でございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお話の基本問題研究会でございますけれども、お話しのとおり六月に開催いたしまして、九月から若干本格的な審議に入っております。特殊法人の現状等についての実質的審議は九月から始めておるところでございます。今後基本問題研究会のメンバーの先生方及び関係各界の意見を聞いて審議を行っていくところでございますけれども、できるだけ速やかに結論をまとめていただくことになろうかと期待しております。
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 現在基本問題研究会の方で審議しておりますいま御指摘の特殊法人の問題でございますけれども、これはまあ特殊法人の制度と申しますか、あり方等を理論的に審議お願いしているわけでございます。これは前の行管設置法の特殊法人を調査の対象にするということに関連しまして御指摘がございまして、その際にそういうことを基本問題研究会を通じていろいろ御審議を願うと、御研究を願うということでございまして始めたわけでございますけれども、六月か…
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) ただいま御指摘のございましたこれも行政管理基本問題研究会の報告でございますが、「今後における政府・公共部門の在り方と行政改革」というような題のレポートがございます。これももちろん私ども十分検討させていただいておりますし、また、地方とのかかわり合いにおける地方制度調査会等の御意見等も十分われわれは検討しているわけでございます。 先生おっしゃるように、行政管理庁としましては、行政管理の全体の問題及びその周辺の問題等に…
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 一般にブロック機関というふうに申している機関の性格の御質問でございますけれども、これは本省庁の事務の一部を分掌しまして、当然通常二以上の府県の区域を管轄する国の行政地方支分部局でございます。それで、ブロック機関は一般に国の現地的な事務を広域的な立場に立って実施していくというのが基本的な任務でございますが、さらにその下に下部の機関が置かれるような場合には、当然その下部の機関に対して業務の指導等を行うというのがブロッ…
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) ブロック機関を何ブロックにわが国を分けて配置するかというような問題についてのお話でございます。 この場合、確かに先生御指摘のとおり、ブロック機関として八つ置いているものが、ほかの数置いているもののうちで比較しますと、数としては一番多いということはあるわけでございます。ただ、ブロック機関には六つしかないもの、あるいは十一以上あるものもございまして、いろいろ数も違うわけでございます。これは、先ほど申し上げました社会的…
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) まず、支局に関する条文の中の条項の「するものとする。」という点でございますけれども、これは、その定められた期間内に、その後に置かれます支局等についてそれをどうするかということを検討して、さらにその段階において立法措置を講じて廃止をするという、現時点における方針を書いたものでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) この条項は、いま長官から答弁のありましたように、現段階における方針を明らかにしたものでございます。当然、その経過期間中に行政簡素化の趣旨に照らし、あるいは組織や行政サービスのあり方等十分に検討して結論を得たいと考えているわけでございますけれども、いずれにせよ、その段階で法律的には改めて手続をとる必要があるわけでございます。 この条項を設けましたのは、この審議をお願いしておりますブロック整理法案の趣旨がやはり行政の…
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 要員の問題でございますが、私どもから申し上げますと定員管理の問題ということになるわけでございますが、財政再建を推進することは現下の急務であるというふうに思われます。このためには、政府みずからがやはり行政の徹底した簡素効率化を図る、それで減量化を推進していくということがぜひとも必要ではないかというふうに考えております。また、そういう姿勢を示すことによってそれが達成されていくんだというふうに考えておりますが、今後とも…
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 先生のいまのお話は、それぞれのこの法案に盛られておりますブロック機関の統廃合の後どのような組織を置くかということに関連をしているわけでございます。 これにつきましては、五十六年度の予算編成過程を通じまして、当然ながらこの趣旨にのっとりまして、簡素にして効率的な体制をとっていくというように検討しているわけで、現在その作業を各省と協議のもとに進めているわけでございます。それによりまして、事務の仕方あるいは人員がどのよ…
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 私どもの方は機構と定員についての問題を予算と並行していろいろ形づくっていくわけでございますので、それを通じましてブロック機関の廃止になった後の機構その他につきまして必要な措置を講じていくということを申し上げたわけでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 行政監理委員会から御答申いただきました都道府県単位機関の問題でございますが、あの答申に沿った形で、これは第二臨調ということではなく、さしあたりやる問題としてとらえておりますので、現在各省庁と折衝中でございますが、できるだけ早い機会に必要な措置を閣議決定し、またお願いするということをいたしたいと思っています。
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(佐倉尚君) 第二臨調でどのような御議論をしていただくのかということは、先生のお話で、前もって政府の方がそれぞれ考えてということもございましょうけれども、第二臨調の先生方の御意見もあろうかと思います。ただいまお話のありましたブロック機関それぞれの現場的機能の強いもの、あるいは若干弱いもの、いろいろございますが、そういうものはやはり都道府県、地方公共団体も国からの機関委任事務をずいぶんやっておりますので、そういうものとの関連等権…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお話の五十五年行革の五十五年度に生ずると見られる効果、これは五十五年度の予算編成のときに、先生お話しのように約二千二百七十億というものが節減されるのではないかというふうに試算しておりますが、これは大体この線で実現しつつある、大体この線でいけるんじゃないかと考えております。 それで、今回の行革でどれくらいというお話でございますけれども、これはまあ来年度の予算編成の過程あるいは今後のいろいろな過程で詰めてま…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) 予定どおりに推進していくつもりでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) 五十三年度の、福田内閣の当時でございますが、お話のとおり、中央省庁の課、室、官でございますか、これを五十一を五十三年度、五十四年度で削減するということが決まっております。これに従いまして、五十一の課、室、官が五十三年度、五十四年度にわたって、五十三年度は三十三、五十四年度は十八というぐあいで五十一の課、室、官の削減は整理が実現しております。 お話の、その間に新たにふえたというものがあるのではないかというお話でござ…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) 初めに、第五次削減計画でございますが、これについて先生の御質問でございますが、お話のとおりの数字になる定員を削減しようという計画でございますが、やはり一方に、この五年間にいろいろ、特に医療、教育等の業務量の大幅な増加というものがやはり考えられるわけでございます。そちらのそういったような行政需要がやはり大きくなるという部門につきましては、必要最小限度の増員という措置がやはりある程度必要になってくるんじゃないかという…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) 定年制の問題、御指摘のとおり五十二年の十二月二十三日の閣議決定でその導入の方針が決まっているわけでございます。それで、五十四年の八月の人事院からの総裁書簡である見解を踏まえまして、五十五年行政計画では、早急に関係閣僚の会議を開催して、政府として具体的な方針を取りまとめるものとして、関連諸制度についても見直しを行うものとするとされました。さきの九十一国会に定年制導入のための国家公務員法の法案、これを提出して廃案とな…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) 現在のままそのままで存続するとは考えられませんけれども、当然実態は変わってくるものというふうに考えられますが、いま申し上げましたように、場合によってはそういう退職勧奨というものが必要な部分もあるだろうし、必要な場合もあるのではないか。これは、やはり私ども定員を管理し、できるだけ定員の面でも簡素にして合理的な政府というものを考える立場からいいますと、そういうものが必要な場合も、部分もある——見込まれるんじゃないかと…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐倉尚君) 配置転換につきましては、今年度その配置転換の道づけを行う意味において、各省庁とよく相談して現在鋭意詰めているところでございます。具体的に今年度ある程度の各省庁間の配置転換の実現を見たいというふうに考えておりますけれども、今年度は初めての試みでもありまして、この制度の道づけ的な意味もございますが、具体的な問題について鋭意現在詰めております。来年度以降も推進に努めていきたいというふうに考えております。