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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐倉政府委員 ただいま御指摘の役員の規模の縮減の話でございますが、各省庁ごとに主管法人の常勤役員総数の少なくとも一割を縮減する、こういうふうになっています。先生御指摘のとおり三年間を目途に実施するということでございまして、現在この三年間、すなわち五十七年度までに逐次実施していくことになっております。これは各省庁ごとということになっておりますので、各省庁の主管しております特殊法人につきまして一割の縮減でございますが、法人の廃止に伴うよう…

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 突然のお話なので資料を持っておりません。ただ、先生の御指摘の点、今後いろいろ御意見を伺いながら適切に対処し、考えていきたいというふうに考えております。

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 先生御指摘の特殊法人の役員の人事の問題は、これは各主務大臣及びその官房長官の所管でございまして当庁の所管ではございませんけれども、役員の大事につきましては五十四年十二月の閣議了解で民間人の登用と半々にするという目標が設定されておりますので、現在そのようになっているというふうに考えております。ただ、この際、人材登用の面から、全くそういうことがなくなるか、全くいけないかというふうな点も考えられますので、なかなか実際上むずかし…

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 特殊法人にいろいろな性格のものがございますけれども、ただいま先生のお話の総裁あるいは副総裁、理事というような系列になっているとか、総裁のいない特殊法人ももちろんたくさんあるわけでございますけれども、これは執行部の中においてそれぞれの機能分担があるというふうに考えられます。特殊法人の業務を遂行するために各理事等の執行部がそれぞれ機能分担してその職務の遂行に当たるということになっているのだというふうに考えております。

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 通常の組織におきまして、やはり会社などでも取締役会、執行部があるわけでございますが、特殊法人にもやはり理事が数名おるというのが普通でございます。その上に特殊法人によりまして副理事長、理事長あるいは副総裁、総裁といったような組織をとっていることがそれぞれあるわけでございます。また、特殊法人というのは、いま百八でございますか、非常にたくさんございますが、協会といったようなものにはそれに応じた職種があるということでございまして…

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 ただいまの御指摘の点は、これは内閣の人事の方針の問題でございまして、当時そのようになっていたというふうに記憶いたしますけれども、その後現在のようになっているということでございます。

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 ただいま御指摘の点、当時はそうなっていた、これは福田内閣の人事の方針でそうなっていたというふうに理解できるのではないかというふうに考えております。

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 閣議決定にもいろいろなものがあると思います。それで、当然内閣の継承性で承継ぎれるべき問題も多くあるわけでございますが、ただいまのような問題は、現実の問題として、当時そうなっていたのが現在はそうなっていないということに理解しております。

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 いま先生の御指摘になっている問題は、五十二年当時の内閣の人事の方針として、当面の方針としてそういうふうに決められているものというふうに理解しております。

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 ただいまの五十二年十二月二十三日の「行政改革の推進について」という閣議決定に当たりまして、先生いろいろ御指摘ございましたように、またその閣議決定は広範に及んでおりますので、一つ一つここで御説明する時間もございませんけれども、おおむね地方事務官を除いて何らかの形で各項目については手がついているというふうに私どもは考えております。

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 お話しの地方に権限を移譲するという問題でございますが、これはもう先生の御指摘をまつまでもなく、非常に国と地方公共団体との事務配分の問題で重要な問題だと私ども考えております。 特に、その事務、事業につきましては、許認可整理の一環として、かなりいままでも進めてまいりました。許認可整理法案、過去八回ばかり国会にお願いして成立させていただいておりますけれども、そういうものの中にもただいまの権限移譲を含むようなものも含まれておりま…

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 最近の行革計画の閣議決定に盛り込まれました補助金の計画につきましては、そのとおりに実施しているところでございます。補助金の新しいものが新年度にふえるということは、これは事業として必要な部分にふえているということだというふうに考えております。

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 談合入札等の件でございますが、これは世の中でもいろいろ言われている問題がございますが、この実態等を把握することもなかなかむずかしい点もございますが、公共事業の契約が適正でなければいけないということは論をまつまでもないことでございます。政府としては従来から毎年予算執行等を通じまして遺漏なきを期しているわけでございます。公共事業を含めまして広く行政のより一層の適正な運営というものを確保する方策につきましては、これまた各方面の…

行政管理庁行政管理局長1981/04/14

94衆議院 決算委員会 第8号

○佐倉政府委員 御指摘のございました、国の公務員が特殊法人あるいは地方公共団体に転出した場合に給与が場合によって二、三号アップするのではないか、こういう実態を把握しているかというお話でございました。御指摘のような事例があるいはあるかもしれませんが、当庁としてはその実態をよく把握しているというわけではございません。この問題につきまして、国の給与体系あるいは特殊法人の給与体系、先ほどもちょっと触れましたけれども、そのほかいろいろな年金の問題…

行政管理庁行政管理局長1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐倉政府委員 五十五年行革の実施状況でございますが、主要事項につきまして若干御説明申し上げますと、まず第一番目に特殊法人の統廃合でございますが、五十五年度実施予定の五法人のうち三法人の減、これはオリンピック記念青少年総合センター等でございますが、それがすでに実施されておりまして、残りの二法人のうち一法人につきましても関係法律が成立済みでございます。 それから五十六年度に実施を予定しております七法人の減についても、関係法律を国会に提出す…

行政管理庁行政管理局長1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐倉政府委員 五十六年度に予定されております行革をどのように盛り込んだかということを御説明すればよろしいかと思いますが、当然その行政改革は、先生御指摘のように、臨時行政調査会の答申を待つまでもなくできるものは実施していくのが当然だろうと私どもは考えております。それで、当面の課題としまして、事務事業の整理、移譲等の行政の減量化の問題がございますが、これを中心とする新たな角度から、昨年の十二月に決定されました「今後における行政改革の推進に…

行政管理庁行政管理局長1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(佐倉尚君) 補助金等整理合理化推進協議会でございますが、これは五十五年の行政改革において、以降四カ年間に件数で四分の一以上を整理することというふうにされました。それと同時に、各省庁によりまして補助金等の整理合理化案の適切な策定及び着実な実施、これらをやるために行革本部の中に各関係省庁の審議官、次長クラスで設けましたものがこの推進協議会でございます。昨年五月の二十日以降以来いままでに四回開催しておりまして、この間各省からのヒヤ…

行政管理庁行政管理局長1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(佐倉尚君) 失礼しました。 ただいまは件数でございますが、金額にしまして五十五年度はたしか千六百億ぐらいの実績があったと思います。

行政管理庁行政管理局長1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(佐倉尚君) ちょっとお待ちください。

行政管理庁行政管理局長1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(佐倉尚君) どうも大変失礼申し上げました。 整理合理化額は五十五年度千六百六十七億円となっております。これは一般会計分でございます。五十六年度では、一応予定としましては千六百八十八億円、このような整理合理化額の予定になっております。 以上でございます。