佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間説明員 国会の御修正の過程におきまして、私ども自治省といたしまして承知いたしておりますことを申し上げますと、政府の原案におきまして大規模と書いてございまして、当時俗に百万都市というような言葉が言われておりましたので、何か人口百万くらいなければならぬ、そういう大都市を意味しているかのような誤解もございましたので、御修正の過程におきましては別にそういうことを問題にしているのじゃないんだ、その地方の開発、発展の拠点になる、そういう機能…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) 地方議会議員の定数削減の動きが相当ある地方におきまして活発に行なわれておりますことは、私どもも存じております。現在、御承知のように、地方自治法では、定数を規定いたしまして、なお条例で減少することができるということになっておりますので、条例で減少するかどうかは、それぞれの地方公共団体が自発的に判断して定めるべきものである、かように考えておるわけでございます。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) これは、定数は法律にきめられているわけでありますから、その上で条例で減少するかどうかは、これは個々の団体の事情もいろいろあるわけでございますから、画一的に自治省のほうで、減少をしたほうがいいとか悪いとかというような指導はいたすべきではなかろう、かような考え方をいたしておるわけでございます。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) これは、全国的には私どもは正確な調べはいたしておりませんが、いろいろ聞いておりますところによりますと、地方々々によって事情は違うようではございますが、たとえば、経費の節減というような理由をあげておる所もございますし、あるいは議会の能率的な運営をはかるというようなことをあげておる所もございますし、理由はいろいろあるようでございます。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) 私先ほど申し上げましたのは、一応言われております理由を申し上げたわけでございまして、私どもがそういう理由が正しいというふうに考えておるわけではございません。なお、先生の御指摘のございましたように、議員の定数を定めるにあたりましては、民意が公正に反映できるということ、これは議会の一番根本義でございますから、その反映がしにくくなるほど削減をいたすということは、これは適当なことではなかろう、かように考えております。 そ…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) 先刻申し上げましたように、住民の意思が公正に反映するという上から支障があるほど極端に減少するというようなことになりますれば、それは私どもも適当ではないと、かように考えております。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) まだ全国の状況を私どもも正確につかんでおりませんが、建前といたしましては、冒頭に申しましたように、これはあくまでもその地方団体の自主的な判断にゆだねるべきであって、自治省といたしましては、それについて指導がましいことは避けるべきである、かように考えておりますが、先生の御指摘のありましたような極端な例というものが出てくるようでございますれば、これはよく検討をいたしたいと思っております。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) お尋ねの点は、昨年の七月十一日付で出しました御指摘の通達によりまして私どもは今日まで指導をいたしております。各地方公共団体でこの通知に基づきまして相当実績をあげてきておられるものと期待をいたしておるわけであります。ただ御指摘のように、なお残っているものが若干あるのじゃないかというような点につきましては、私ども最近の状況は調査いたしておりません。もし適当な時期に調査をいたしまして実情もつかみたいと思っておりますが、…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) 昨年通知を出しましてから、まだ一年あまりでございますので、おそらく地方公共団体では現在この通知に基づいての実施をやっておられる最中だと思うのでございます。私どものほうで財源措置をいたしましたのも、ほぼそれで足りるのじゃないかという大体見当をつけておるわけでございます。しかし、この実施をいたしてみました結果、なお前回の通知によりますというと当然繰り入れなければならない、該当する職員が現にあるということが判明いたしま…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) 大体そういう方向で考えております。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) 調査の結果、前の通知によりますれば当然定数内に繰り入れるべきものであるというものがございますれば、お話の方向で措置をいたしたいと思っております。なお、いろいろ検討したいと申しましたのは、財政上の問題もあろうかと思いまするので、検討いたしたいということを申し上げたわけでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) 御指摘のように、新しく発生をいたします原因はいろいろあろうかと思います。行政上、財政上の原因がございますし、また、制度上のものもございましょうし、運用上のものもございましょうしいたしますので、これらは明年度におきまして、私どもといたしましてもよく検討をいたしてみたいと、かように思っております。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) お尋ねの点は、私どもまだ実情を必ずしもよく承知いたしておりませんので、よく実情を調べました上で検討いたしたいと思います。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○佐久間説明員 お尋ねの点につきましては、前回御質疑がございましてからいろいろ検討いたしたわけでございますが、先刻大臣から御答弁のございましたように、現在行なわれております農業構造改善事業は、国が農業基本法に基づいて、地方公共団体が実施いたします事業に対して助成をいたしますにあたりまして、その前提の条件を定めておるものであり、これは地方公共団体に義務づけるものではないんだ、このような農林省のお考えも承りまして、そういう性質のものであるな…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○佐久間説明員 御指摘の点はその通りと存じます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐久間説明員 ただいま大臣のお答えになりましたように、共同処理方式の一つといたしまして、地方開発事業団の方式、それから先般地方制度調査会の御答申にもございましたが、阪神広域市において考えておりますような都市連合的な共同処理方式、これらもいずれも現在検討中でございます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐久間説明員 お尋ねのございました都市連合についてどういうことを考えておるかということでございますが、これは先ほど御報告のございました中にございました、阪神広域都市の構想というものを参考にいたしまして検討をいたしておるわけでございますが、先ほどの御報告の中にもございましたように、はたしてそういうような都市連合的なものが、ほんとうに実際に有効に働く制度として適切なものであるかどうかということにつきましては、あるいはむしろ合併をした方がい…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐久間説明員 お話のように、都市連合的なものを構想いたします場合には、もちろんそれに独立の法人格を与えまして、相当の権限を持って仕事ができるようにいたしたいと考えておるわけでございます。それから先ほど御指摘のございましたように、都市だけではなくて、市町村も含めたものとして考えておるわけでございます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐久間説明員 地方制度調査会の答申にお述べになっております点は、従来の一部事務組合よりももう少し構成団体から独立性が強いものである。いま一つは従来の一部事務組合でございますと、特定の一つの事業を共同で処理する建前でございましたが、数種の広域的処理を要する事業を総合的に処理できるようなことを考えるべきである。その二点が答申でお述べになっております要点であるように了解いたしております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐久間説明員 御指摘のような御要望は私どもも伺っております。しかし年金の年限と申しますものは、十二年なら十三年ということで画一的にいたしました上で、それぞれ掛金を幾らにするというような計算もいたしておるわけでございますので、いろいろな御心情で何カ月足りない、それまで救済するということになりますと、それじゃ二カ月がよければ三カ月はどうだ、三カ月がよければ六カ月はどうだというようなことで、制度の建前が維持できなくなる心配がございますので、…