佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1963/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 私も、清掃事業が市町村にとりまして住民に対するサービスの中でも、最も重要なものの一つであるということは、よく理解をいたしておるわけでございます。そこで、この法の趣旨からいたしましても、その事業の執行が、市町村が住民に対する責任を明確にして、十分責任をもって住民のためにサービスが行なわれるというようなことにいかなければいけないと思っておるわけでございます。そこでしかし、そのためには、この事業の、作業の全部を直接直…
第43回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま厚生省のほうから御答弁がございましたように、私どもといたしましても、今御指摘のような行政指導をやるべきかどうかということにつきましては、もう少し実態をよく明らかにつかみました上で、厚生省のほうともよく御相談して慎重に検討して参りたいと思っております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど申しましたように、私ども一般的に申しまして、あるいは抽象的に申しまして、そういう方向に行くべきである、それが望ましいということは、これはもうよく承知をいたしておるわけでございますが、今先生の御指摘のように、何分にも市町村の担当部分が現在民間委託と申しますか、それを採用し、あるいはそれを併用してやっておる現状でございますので、もちろんそれを、現状がそうだから、いつまでもそれにとらわれて何も改善の道を講じない…
第43回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 検討をいたします際の考え方といたしましては、ただいま先生のおっしゃったとおり、考え方の筋道としてはそういうことでいくべきだと思っております。ただ、現実の行政指導をやります場合のやり方といたしましては、実はまだもう少し検討の時間がほしいというのが実情でございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど財政局長が申し上げました清掃事業の財政研究会、これに自治省としても参加いたしまして研究をいたしております。そのほか、特にこの問題を取り上げて、これまで実は十分な検討をいたしておるということはまだ申し上げかねると思います。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 議会が適法に合併の議決をいたしました場合に、長がこれを執行する義務を負っておることは、法律上そのとおりだと思います。その長が執行をいたしません場合におきまして、県がその手続をかわってとるということはできるかできないか、法律上非常に疑義が多いと考えております。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 県が、長がやりませんものを代執行するというようなことはできません。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) その点はそのとおりに考えます。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘の規定を使いますことにつきましては、非常に慎重な考慮が必要であろうと考えます。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘の場合の状況につきましては、私どもも詳しく承知をいたしておりませんのでございますが、一般的に申しまして、合併というような事柄につきまして、二百四十六条の二を発動するということは適当ではないのじゃないかと、かように考えております。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 合併の申請が長からなされません場合におきまして、議会の議決だけがあったということをもって知事が県議会に提案するということはできません。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 今の問題を担当しております係官が、かつて自治省に奉職いたしておりましたことは事実でございますが、そのゆえに自治省から特別な指示なり、指導なりをその者に対していたしておるというような事実は全然ございません。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま申し上げましたことは、他の場合におきましてもそのようにいたします。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、たいへん微妙な段階にある合併全体の動きの中の一こまの問題でございますので、私どもも発言につきましては、十分慎重を期して参りたい。私どもの発言が現地の動きに対しまして、いい意味におきましても、悪い意味におきましても、いろいろ影響いたしますことは、この際、避けなければならない、かように考えております。ただ、本日御質問いただきましたような法律上の解釈の問題で、当然異論のない点につきましては、それはその…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 新産業都市の指定の前提として、合併をしなければならないというふうには法律の規定もなっておりませんし、私どもも、そのような指導はいたしておりません。ただ、新産業都市建設促進法の中に、合併について考慮しなければならないというような規定もございますので、新産業都市の指定になります、あるいはなるであろう区域につきまして、合併をしたほうがいいかどうかということにつきまして、積極的にいろいろ検討されますことは、これは法の趣…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 岡山の合併の計画につきまして、少し区域が広過ぎるのじゃなかろうかというような、先生のお持ちになられますような疑問も、これは十分成り立ち得ようかと存じております。
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) ILOの六十六並びに五十八報告書におきまして、ただいま先生の御指摘になりましたような示唆がございましたのでございます。政府内部におきましても、種々検討はいたしたのでございますが、公務員関係の特殊性にかんがみまして、現行の人事委員会の構成の建前は特に変更する必要はないのではないか、かような見解を持っておるわけでございます。
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 現在の建前におきましても、人事行政に識見を有しており、かつ、人格が高潔で、地方自治体の本旨に理解がある、そういう適任者の中から、議会の同意を得て任命することになっておりますので、議会と長を信頼いたしまして、適任者が選任されるということを期待をいたしておるわけでございます。
第42回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 先生のおっしゃいます御趣旨もよく理解はできるわけでございますが、長、議会というものも関係当事者でございますが、しかし、これは一般職員に対立した意味、対立した立場だけではないと思うのでございます。特に議会の場合におきましては、全住民を公正に代表された方々がおるわけでございますから、そこで人選について関与されるわけでございますから、これでいいのじゃないか、これまでの運用の実際を見て参りましても、格別支障があるように…