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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1963/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治事務官(行政局長)1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐久間政府委員 約一万戸でございます。

自治事務官(行政局長)1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐久間政府委員 御指摘のように、達成率といたしておりますのは、お金の面だけについての率でございます。事業量につきましては、御指摘いただきましたように、なお事業によりましては相当残るわけでございます。それ全体ひっくるめましてどの程度になるかというのは、ちょっと手元に計算をいたしました資料を持ち合わせておりませんので、至急に計算をいたしました上でお答えいたしたいと思います。

自治事務官(行政局長)1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐久間政府委員 農民に限定いたしましての資料はございませんが、大部分農民でございますので、島民の一人当たりの名目生産所得について申し上げますと、昭和二十八年度は島民一人当たり二万九千五百四十八円でございまして、全国平均六万七千五百八十一円に対しまして二八・九%でございます。昭和三十五年度におきましては一人当たり五万二千四百二十一円でございまして、全国平均の十二万二千六百七十二円に対しまして四二・七%という数字でございます。

自治事務官(行政局長)1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐久間政府委員 私ども、先生の御指摘のようないろいろな問題があることも聞いております。この問題につきましては、農林省とも御連絡をいたしまして、全国の計画ともにらみ合わせまして、三十八年度において根本的な対策を立てていかなければならないということで、現在いろいろと打ち合わせをいたしておる状況でございます。

自治事務官(行政局長)1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐久間政府委員 先ほど申し上げました十カ年計画に続きます計画におきましては、これまでの計画と違いまして、産業基盤を強化するということに重点を置いて参るべきじゃなかろうか、かように考えておるわけでございます。その場合に、産業基盤の強化としてどのような産業を選択していくかにつきましては、今後特に伸びる可能性の多いものを取り上げていくべきであろう。そういたしますと、御指摘のございましたように、まず第一にカンシャ、またパイナップルというような…

自治事務官(行政局長)1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐久間政府委員 御指摘のように第二次産業に対しましては、第一次産業の七分五厘に対しまして、九分ということで高い利子にいたしております。この点につきましては、自治省といたしましては、これを引き下げるようにいたしたいということで、今後努力をして参りたいと思っておりますが、政府部内におきましては、大蔵省と協議をいたさなければなりませんので、引き続き努力をして参りたいと思っております。

自治事務官(行政局長)1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐久間政府委員 どの程度まで下げるかという腹案はまだ持っておりませんが、先生のおっしゃいました御趣旨はよく体しまして、研究をいたして参りたいと思っております。

自治事務官(行政局長)1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐久間政府委員 奄美群島復興審議会で、実は観光の点につきましても今後の問題として取り上げるきではないかという御意見を拝聴いたしたこともございます。今後の問題につきましては、審議会に御審議を願った上で立てていくことになるわけでございますので、おっしゃいました御趣旨もよく審議会の方にもお伝えいたしまして、御討議を願うようにいたしたいと考えております。

自治事務官(行政局長)1963/02/09

43衆議院 予算委員会 第10号

○佐久間政府委員 現在調査中でございます。

自治省行政局長1963/02/07

43参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) こちらから出向きまして調査には参りませんが、向こうの責任者を呼んで実情を聴取いたしました。

自治省行政局長1963/02/07

43参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) これは第一の点でございますが、二十四条の第五項の規定は先ほど大臣のおっしゃいましたとおりでございますが、権衡を失しないようにという表現そのものには若干幅があろうかと思います。しかし、事柄の性質によりまして、これの解釈については非常に厳格に解釈する場合と、若干幅を認めなければならぬ場合とあろうかと思います。同じ勤務時間にいたしましても、土地の状況によりまして少し早く始めて早く終わる、おそく始めておそく終わるという…

自治省行政局長1963/02/07

43参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) これは地方自治法施行規程の官庁の執務時間を準用しておるという趣旨の解釈になろうかと思いますが、半数の職員が恒常的に欠けておるということは、これは執務時間ということが言い得ないんじゃないか。執務時間といいますのは、原則としてすべての職員が執務の体制にあるということを予想しておると考えますので、お話しのようなことは、違法ではなかろうかと思います。

自治省行政局長1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐久間彊君) お手元に配付いたしました「奄美群島復興事業進捗見込調」につきまして御説明申し上げます。 前回御配付いたしました資料につきまして、金額だけでは状況を実態的につかむことができないから、そういうことのわかるような資料をというお話でございましたので、事業量の欄を加えました表を作りましたのでございますけれども、この表は、最初の「全体計画(A)」のところに載せてございます事業量、事業費、これは十カ年計画の全体計画の数字でご…

自治省行政局長1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。

自治省行政局長1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。

自治省行政局長1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。

自治省行政局長1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐久間彊君) 当初の全体計画で残事業ができましたものにつきましては、これは若干お時間をいただきますれば、どのくらいできるか計算が出るかと思いますが、私ども自治省といたしまして現在検討をいたして参りたいと思っておりますのは、ただこの全体計画の残事業を完成するということだけではございませんで、前回も申し上げましたように、これまでの計画が最低限度民生安定に必要な公共施設の整備を急いでやるというところに主眼が置かれておりますので、今…

自治省行政局長1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐久間彊君) ただいまおっしゃいました点につきましては、自治省といたしましても全く同感でございまして、奄美群島復興審議会からもそのような御趣旨の御意見もいただいておりまするし、ぜひそういう方向で関係者とも折衝いたして、三十九年度以降やって参りまするように、私どもとしてはできるだけの努力をいたしたいと考えております。

自治省行政局長1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐久間彊君) これは御承知のように、法律の建前といたしましては、奄美復興計画というものができまして、さらにまた毎年度復興実施計画というものが作成されまして、それに基づきまして事業を進めて参ることになっております。で、復興計画及び実施計画は、鹿児島県知事が原案を作りまして、それを自治省へ持って参りまして、自治省は、奄美復興審議会というのが自治省の付属機関にございますので、その復興審議会にかけまして、復興審議会で御審議をいただい…

自治省行政局長1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐久間彊君) 奄美大島は県の中の一つの郡でございますので、本来でございますれば鹿児島県の中の一部分で、知事が全責任を持ってやっていくべきところでございます。たまたま御承知のような特殊な事情に置かれておりましたので、国が援助をして早急に復興をはかっていこうということで、先ほど申し上げましたような仕組みを取ったわけでございます。したがいまして、現在までの状況におきましては、ごくありふれた民生安定の、道路でございますとか、あるいは…