佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐久間説明員 門司先生の御懸念の点はごもっともだと存じます。私ども自治省といたしましては、地方制度調査会の答申を尊重いたしまして、次の通常国会で御審議をいただけますように現在準備中でございます。なお、地方制度調査会の答申が出ます過程におきましては、都政調査会とは常時緊密な連絡をとって参っておりますので、御指摘のように一、二重大な相違点もございますけれども、相当大部分につきましては、都政調査会と地方制度調査会の答申は共通いたしておる、同…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐久間彊君) 細部の点につきまして、若干補足をして御説明さしていただきたいと存じます。 最初のお尋ねの人口の推移でございますが、戦前は多いときには二十一万をこえておりましたが、終戦時には十二万台までに減少をいたしております。しかし、戦後、復員、引揚者、あるいは本土からの帰還者等も増加をいたしまして、昭和二十五年の調査におきましては二十万五千人になっております。その後、昭和三十年ぐらいまでの間は大体二十万台でございましたが、昭和…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐久間彊君) 御指摘の点につきましては、私どもはっきりしたことを聞いておりませんので、よく検討いたしてみたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐久間彊君) 行政不服審査法は、つい最近施行になりましたばかりでございますので、その関係のまだ実績の資料は手元に持ち合わせておりません。これまでの何でございましょうか、行政上の過去におきましての訴願制度、訴訟などについてのいろいろな資料という……。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(佐久間彊君) 承知いたしました。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間説明員 現在直接請求が何カ所で行なわれておるかということにつきましては、私どもも新聞紙等を通じまして承知しておるだけでございまして、大阪周辺の一、二の都市の名前を伺っておるわけでございます。過去におきましてはそういう事例も若干あったようでございます。 直接請求によりますか、あるいは直接請求ではなくていたしましたか、その理由は別といたしまして、議員定数を条例によって減少いたしました事例といたしましては、三十三年十二月の調査によりま…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間説明員 過去におきまして直接請求によりまして減員をいたしましたものは、先ほど申しました数字の中で十件内外くらい、ごく少数だろうと思っております。 それから減員をいたしました結果の効果でございますが、これも特に効果ということで調査をいたしたこともございませんが、この結果相当スムーズに行っておるところもあるように伺っております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間説明員 好ましいか好ましくないか。これは一がいには判断いたしかねると思うのでございます。地方自治法で条例で減少する道を開きました趣旨も、その地方々々の自主的な判断によりまして減少した方がいいという場合には減少する道を開いたわけでございまして、個々の団体の議会運営の実態、あるいはそれに対する住民の判断等々を考慮いたしまして、これは地方公共団体が自主的に決定すべきものである、かように考えております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間説明員 自治省といたしまして契励いたしましたことはございません。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐久間説明員 常任委員会の運営の問題についてでございますが、この点につきましては、御指摘のような事例が相当あるように私どもも伺っております。常任委員会は、制度といたしましては、地方自治法の中に規定をされておるわけでございますが、先生のおっしゃいましたような、いろいろな弊害もございましたし、かつ、従来常任委員会は各行政部門ごとに設ける建前になっておりました関係で、常任委員会が割拠主義と申しますか、執行部の各部門と結びついて、セクショナリ…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) 私どもも参加いたしております。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) 地方債の関係につきまして、お話しのような趣旨の答申も地方制度調査会からいただいておりますので、その方向で検討いたしております。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) 新産業都市という名称でございますが、地方自治法上申します市、地方公共団体としての市を言うておるものではございません。新産業都市の区域に指定されましたところには地方自治法上の市町村というものは数個あるいは十数個あり得るわけでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) ただいま経済企画庁長官がお答えになったとおりと私どもも存じております。この規定は「配慮しなければならない。」ということでございますから、新産業都市の一体的な建設を促進いたしますために、合併というものを大いに検討をしてみろという趣旨はうかがえるわけでございますが、合併をいたさなければ新産業都市の区域の指定はできないのだと、そういう義務的な、強制的な趣旨は含んでいないものと解しております。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) これは合併をいたします場合に、関係市町村がそれぞれ合併の議決をいたすわけでございます。それから都道府県知事が都道府県議会の議決を経て処分をいたすわけでございますが、「あらかじめ」と申しますのは、その関係市町村の議決が終わりまして、都道府県議会の議決の間に自治大臣に協議をさせる、こういう扱いに考えております。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) 文書でもちろん協議をしてもらうことにいたしております。 それから知事の意見と自治大臣と合わない場合はどうかということでございますが、「協議をしなければならない。」という文言でございますので、自治大臣と意見が合いません場合には合併が有効に行なわれないということに解釈をいたしております。そこで実際の扱いといたしましては、正式の協議が参ります前に、これはまあ口頭でよろしいわけでございますが、関係市町村の議決をする前に大…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) さようでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) まあそういう議決はあり得ないと考えておりますが、かりになされましても効力を生じないというふうに解釈しております。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) まあ私どものほうでいろいろ助言をいたします時期なり方法なりというものは、相当問題によりましては慎重を期さなければならないと思っております。で、合併でございますから、申し上げるまでもなく、関係市町村住民の意向、意思というものが一番基本になるわけでございますので、その関係市町村の意向が固まらない段階で積極的な助言、指導をするということは、よほど慎重を期さなければいかぬのじゃないか、かような心組みでおるわけでございます…