佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) 合併についての考え方についてのお尋ねでございますが、従来合併が望ましいとして合併を私どもも積極的に推進して参りました。合併と申しますのは、社会的、経済的に見てもすでに地域的な一体性が相当強い地域について、行政上だけ単位が幾つかに分かれておるということは、地方公共団体の運営上適当でないというようなケースにつきまして積極的に合併を推進して参ったわけでございまして、町村合併促進法の対象といたしておりました合併はまさにそ…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) 私どもも、御答中にも述べられておりますように、もちろん適正な規模における合併が円滑に進みますような所はそれもけっこうでございますが、なかなかその合併ができにくい場合におきましても、新産業都市の建設につきましては、関係地方公共団体が共同で処理し得るという方法を考えなくちゃいかぬ。それにつきましては、御指摘のように、現在地方自治法で規定をいたしております一部下務組合あるいは協議会では十分効果の上がる共同処理ができにく…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(佐久間彊君) 新産業都市の建設のために行なわれます事業を見ますというと、御指摘のように、従来の事務配分の原則から申しますと、都道府県が担当すべきものと市町村が担当すべきものと両方あると思います。ただ、地方自治法で規定をいたしておりますのも、一応の原則的な考え方を述べておるわけでございまして、具体的にはその事業の規模の大きい小さい、あるいは市町村の大きい小さいにもよりまして、同じ道路でも大規模な幹線道路は都道府県がやるが、それ以…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 農業基本法に基づきまして農業構造改善事業が進められておりますことは、御指摘の通りでございます。これにつきまして御指摘のございましたように、都道府県あるいは市町村に相当の仕事をやらせる計画を立てておるわけでございます。ただ手元に詳細な資料を持っておりませんので、あるいは正確を欠く点があろうかと思いますが、いろいろ農林省の通達で響いてございますことは、地方公共団体がこれを実施をいたします場合の補助の条件を主として中心に誓い…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 農林省から御相談も受けまして、農林省の指導いたします通達につきまして、先ほど御指摘のございましたように、地方公共団体にこういう組織をつくれとか、あるいはこういう職員を置けとかいうような事柄につきましては、これは地方公共団体の自主的な判断によってまかせてやるべきことであるから、そういうことは困るという意見も申したわけでございまして、なおその後、私の記憶いたしておりますところでは、地方団体から農林省の通達で、これこれの専門…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 法令に明確な根拠を持ちませんで、指導でもって地方公共団体にお話のような事業をやらせておるということにつきましては、私どもといたしましてもなお検討しなければならない問題があるのじゃなかろうか、そのように存じております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 所管ではございませんので、はっきりしたことは申し上げかねますが、もちろんこの事業そのものは、先生も御指摘のように、けっこうなことであろうと思うわけでございます。ただ、その進め方が、地方公共団体の組織及び運営に関する事項について、地方自治法で定めておりますような制度的な措置が整備されていないのではないかというようなところに、私どもも問題点があるように思うわけでございまして、その点につきまして至急に農林省と連絡をとりまして…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 お尋ねになりました、昨年の法律改正の際に、紛争の解決のために一部の規定の期限を延長いたしました関係でございますが、その関係で当時この改正がなされます際に、念頭に置かれておりました具体的なケースといたしましては、岡山県と兵庫県との間に福浦地区の問題が一つございます。それから栃木県と茨城県との間に桑絹地区の問題がございます。この両県につきましては、一応手続上は内閣総理大臣が住民投票を命ずる権限が与えられておるわけでございま…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 先ほど申し上げましたように、地方課長会議は一般的に自治省の方針をお話しいたし、また各府県の事情を聴取いたすわけでございますが、その結果いろいろお話があり、こちらにも御相談がありまして、現に一年前未解決でありました問題が、県によりましては相当解決している県もあるわけでございます。 なお、先生の御指摘になりました福島県の事情につきましては、私どももいろいろ関係者から事情を伺っており、御指摘のようにこのまま放置したのではまこ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 自治省が直接現地調査をいたしまして、中に入ってあっせんをした方が問題の解決にプラスになるというような判断をいたしましたならば、関係団体の御了承をいただいた上でそういうことも考えてみてよろしいと思いますが、状況によりますと、かえって自治省が飛び出していったことが問題を一そうこじらせるというようなことになるケースもございますので、その辺はまずその前によく現地の状況を聴取いたしました上で判断をして参りたいと思っております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐久間政府委員 趣旨といたしましては、お話しの通り住民の多数の意思に従って処理をするというのがその趣旨でございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) 前回御要求のございました横須賀市外四市におきまする退職年金条例の改正状況を取り急ぎ照会をいたしまして、まとめたものがお手元にお配りしてございまする資料でございます。 横須賀市は条例の公布が昭和三十六年十月一日、適用が昭和三十七年一月一日、改正の内容は、そこに書いてございますように、雇用人につきまして最短年金年限を十七年を十五年に短縮をする、さらに雇用人の在職年限を吏員としての在職年限に通算することでございます。…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもは、御要求がございましてから、八幡市の人事課長に公務員課から電話をいたしまして照会をいたしたところでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) 政務次官から御答弁ございましたとおりでございますが、なお、一昨日も申し上げましたが、ちょうど十月ごろにはこの施行法の法案の試案というものを作成をいたしまして、各方面に御批判をいただくように発表もいたしておりますし、それから年末にかけまして、法改正の前に条例を改正してもよいかというような照会も私どものほうに参ったりいたしておりましたので、どうもそういう動きが相当あるように私どもも感じとりましたので、先ほど政務次官…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、こういう五つの市がこういうことをやるであろうということを具体的に念頭に置きましていたしたわけではございませんで、建前といたしまして、施行法の規定に乗り移られますように、各地方公共団体の条例につきまして、このときの現状を前提といたしましてこの施行法案はいろいろな経過措置を規定をいたしておるわけでございますから、その後、この法案の予定としていないような制度が地方公共団体にできるということになり…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) この内容につきましては、取り急ぎ紹介をして調べたので、この詳細、条令の規定まで聴取いたしまして検討いたしておりませんので、はっきりとはお答え申しかねますが、一例をあげますと、雇用人の在職期間の控除期間というものを考えないというような点は、この施行法案との関係におきましては問題になる点ではなかろうかと思っております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) おっしゃいます点も一応ごもっともと存じますが、何分にも、各地方公共団体につきまして非常に複雑多岐にわたる制度がございましたものを、統一的な年金制度に切りかえておりますわけでございますから、それぞれの地方公共団体の現在ある制度に対応して既得権の保証というような点についても落ちのないように施行法案の立案をいたしたいということで、ごらんいただきますように、この施行法案そのものも非常に大部な規定になっておるわけでござい…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) 先生のおっしゃいますようなことも当然考えていかなければならぬかと思いますが、一方、技術的に申しまして、やはり一つの時点を押えまして、あとそれにひっかかりますものの内容がどうだ、あるいは主観的な意図がどうであったというようなことを一々ふるい分けて参るということは、実際問題としてこれは不可能ではなかろうか、このように感ずるわけでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) この五つの団体が個々に相談がございましたかどうかは、今はっきり記憶はいたしておりませんが、この法案の経過措置がこういう工合になるのだということにつきましては、先ほど申しましたように、昨年の十月にはこの内容の法案が、一つの試案といたしまして各方面の御批判をいただくように発表もいたしておりましたし、それからまた一昨日も申し上げましたような幾つかの会合の機会等にも、法改正前に現在の条例の改正ということは慎んでもらいた…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) まあ繰り返し申し上げることになりますが、当時具体的にこういう団体においてこういうことがあるということを承知の上で立案をいたしたわけではございませんで、一般的にそのような団体が出てきては困るということの建前からいたしまして、筋道からいたしまして、こういう一つの立案をいたしたわけでございます。 それから、いま一つ、この条例の効力の問題につきまして、先ほど御質問もございましたが、条例の効力は否認をいたすわけではござい…