佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○佐々木(良)委員 暫時休憩というところらしいのですけれども、希望だけ申し上げておきたいと思います。 今臨時国会は、常識的に、いろんな情勢から見ましても、解散国会だといわれております。しかしながら、今臨時国会を召集された目的は、当面の予算案等を十分に審議して、国民の負託にこたえることだと存じます。したがいまして、先ほど審議をいたしました開会式の式辞の内容におきましても、「われわれは、この際、政治、外交、経済の各般にわたり、当面する諸問題…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○佐々木(良)委員 本会議が休憩に入るわけだ。休憩前にやるかやらぬかということだろう。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○佐々木(良)委員 いずれにしましても、今週一週間まだ本会議は何も開かれておりません。同時にまた、こういう事態がきわめて遺憾な事態であり、そして不正常な事態であることは間違いない。しかしながら、話し合いをしてまたよくなることならば、すぐにでも休憩して話し合いをしましょう。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○佐々木(良)委員 特別委員会問題に対しましては、たびたびわが党の立場を主張してまいりましたが、先ほどの理事会におきましても、われわれの主張するような妥結点に至らないままにこの委員会が開かれたわけであります。率直にいって、私は五法案を一括して付託する委員会を設置することには反対であります。これまでの議運の慣例から申しますと、原則的に三党一致でもって特別委員会をつくるということになっておる。したがって、私どもが反対をしておれば、少なくとも…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○佐々木(良)委員 社会党、友党からの御忠告、たいへんありがたく承ります。 そこで、重ねて今度は同じ意味のお願いを申し上げますが、そのような自民党さんの態度であり、しかも、新聞の伝えるところによりますと、自民、社会両党で大体の話し合いがついたという話である。大体の話し合いがついた法案の料理というものは、どこの委員会にかけられるかによってそれほど大きく内容が違ってくるものでなかろうと私は存じます。もし委員会の付託によっていろいろ話が違って…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○佐々木(良)委員 本会議で討たれようと思っても封じられる、われわれが関係あると考えている直接の関係法案だけの特別委員会というものにも、またどうも賛成していただけない。そうして福永さんのほうから新たな提案として、この三つのやつはさまっておるのだから、あとの法案については別に相談すればいいじゃないかという新しい提案がいまされたわけであります。私は、正直なところ、党の代表というよりは、議運のメンバーという立場から、これまでずっとこの委員会で…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○佐々木(良)委員 休憩を願いまして、まことに恐縮でした。私は先ほどの案件を党で相談いたしてまいりました。その結果、先ほど来話がありましたように、特別委員会の設置で私どもがあくまで反対すれば、社会党さんも設置することに反対ということで、いつまでもできない。そのことは条約批准促進という立場からあくまでも避けなければならない。そうすると、限界が出てくるわけでありまして、したがって、いま福永さんから新たに提案をされたところの、公労法、地公労法…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○佐々木(良)委員 議長のはかり方の文章等は、またこの委員会から事務局なりあるいは理事会なりに相談してもいいと思います。 そうすると、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。本日設置される委員会に、設置されると直ちに付託されるものは、ILO八十七号条約と公労法、地公労法である、したがって、その他のものをかけるかかけないかということは別途に相談するのだ、こういうことになりますね。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○佐々木(良)委員 承りおいてもいいですけれども、これはずいぶん長い間の懸案の事項で、ひとつ自民党さんに私はお伺いいたしたいのだが、事実上の問題で、特別委員会というのは、原則的に、言うならば三党一致、全会一致でないとできないということになっておる。したがって、社会党さん絶対反対、われわれの方も大体反対という立場である限り、これはどうしても一括特別委員会というものはつくれないという見通しがはっきりついているわけですが、それをあくまでも固執…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○佐々木(良)委員 苦心のほどはわかるのですけれども、いずれにしても、国会に法案が出されて、五年たっても七年たっても一回も審議ができない。何か話が煮詰まっているような話があるけれども、どこで煮詰まっているのだかさっぱり私どもにはわからぬ。私どもは新聞で見て、ははあ、われわれの審議しなければならない法案をどこかで煮詰めているらしいわい。何のためにわしは議員になっておるのかわからぬ。そういう状態では、国会の権威もへったくれもないと思うのです…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 川俣委員外社会党議員提出の昭和三十八年度予算の補正を求める動議は、ただいま御説明がありましたように、第一に豪雪被害対策、第二に旋風及びひょう害対策、第三に長雨災害対策、第四に石炭対策、第五に高校急増対策、第六に三公社五現業の給与費などの追加予算の編成を要求したものでありまして、ただいま大蔵大臣からのお話がありましたけれども、これらはすべて当然の補正予算要求の項目であるばかりでなしに、大体かねてからのわが党、民社党の主…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○佐々木(良)委員 本質的な問題や関連の問題が出ましたから、私一点だけ、主観的な話ですけれども、お伺いをしておきたいと思います。 これは、具体的な名前をあげて恐縮ですけれども、有澤さん——経歴を見ますと、いまでも重要な審議会をずいぶんやっておられますね。原子力委員会の委員から、最近では石炭鉱業審議会の委員、なお、いま作業中の一番大きな問題をかかえている電気事業審議会委員、その他職業安定審議会委員、雇用審議会委員、国民経済計算審議会委員と…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○佐々木(良)委員 事情わからぬでもないですけれども、人間が多過ぎて困っている世の中ではありますし、有能な人がたくさんあるのだろうとぼくは思います。へたをすると、いま柳田君からお話しのように、官僚の天下りか、そうでなければ同じようなものばかりで、どうということはない。審議会をつくり、委員会をつくる意味がだんだんおかしいことになってしまう。いま論議すべきことではありませんが、ひとつ十分御留意を願いたいと思います。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○佐々木(良)委員 委員まだ煮詰めようという気配の状態でない委員会らしくて、残念ですけれども、たびたび話が出ておりますように、ともかくも正式な委員会にのせて、つまり正式の土俵にのせて、ともかくこれの審議を開始する、少なくとも、どの委員会に付託するという問題も含めて、この委員会で精力的に取り組まれんことを希望いたします。 御案内のように、どう言ってみたところで、仕切り直しもへったくれも、もう五、六年仕切り直しておる案件であり、本国会になっ…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○佐々木(良)委員 しかし、政府から法案を提出してきていることには違いない。これは呼び出しなんです。つまり、議会の中でこの法案を審議してくれといって出てきていることは、はっきり呼び出しなんだ。それは、御案内のように、石炭問題でああいうようにいろいろな話があった結果、しかも、正式の委員会では何だかどうもはっきりせぬままに奇妙な国会になってしまった。これは各党とも十分腹の中に入れながらの話し合いであろうと思いますけれども、ほんとうにその意味…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○佐々木(良)委員 いまの福永さんの話もわかるのです。わかるのだけれども、もう五、六年練ってき、今国会になってからももう数ヵ月練ってきたこの時点に立っては、意義あらしめたいという政府与党の希望はわかるが、私は最小限抵触するかしないかという線にしぼる以外に手はない、こういう感じがいたしまするので、一そうひとつ軌道に乗せるための御再考をお願いいたします。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○佐々木(良)委員 ただいまの下平君の、申し合わせをしたいという提案は、これは、御案内のように、ずっとの懸案でありまして、何回も同じ話が出ておりまするので、ぜひ、いまのお話のとおりに、ひとつ今度の延長された会期の中で処理ができるように、精力的に活動をされるよう、私も提案に賛成して、希望を申し上げます。 同時に、つけ加えて、先ほど来、柳田君等からもお話があったと思いますけれども、きのうの事態にかんがみましても、大幅延長ということは、どうし…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○佐々木(良)委員 ILO関係法案の審議促進につきまして、ちょっと発言をお許し願いたいと存じます。 去る十日に、わが党の国会対策委員長から議長あてに同様趣旨のILO関係法案の審議促進の要望をいたしましたが、すでに御案内のように、このILO条約関係議案は、本年の三月二日に本院に提出されましてからきょうまで約二カ月余、七十日の間一回の審議も行なわれないばかりでなく、委員会への付託すら決定をされていない状態でありまして、わが党は、ILO八十七…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 関連して承りたいのですけれども、今の川島長官のお考えは私ども十分多としますけれども、実際問題として、最も有能らしい役人さんは、せいぜい五十才前後になれば、今の状態では大体職を去るというのが通例になっておる。そうすると、あぶらの乗り切ったところで役所をやめるということになれば、それはどこぞでやはり働かなければならぬということになると思うのです。従って、問題の一番ポイントは、公団、公社等に天下るということの前に、公務員制…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 人事管理自身は直接の権限はないとしても、もとの公務員制度自身を検討される権限は調査会にあるわけですので、今の御趣旨にのっとって十分御検討願いたいと思うのです。実際問題として、一つの法律をつくって施行して、それの効果が出るか出ないか、しまいまでほんとうにめんどうを見ない。言うならば、高級官僚というものは、一つところにおったためしがない。そうして次々にたらい回しみたいになってかわっていくので、法律自身の目的達成さえも支障…