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総発言数
6,228
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1963/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

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発言履歴

6,228 20 を表示
民主社会党1963/03/02

43衆議院 議院運営委員会 第11号

○佐々木(良)委員 ただいまの国会の正常化についての懸案を解決していこうという問題並びに公党間の約束というものを順守しようということは当然のことでございまして、もちろん私ども異議ありません。

民主社会党1963/02/28

43衆議院 予算委員会 第16号

○佐々木(良)委員 わが民主社会党は、せんだっての政府提出第二次補正予算案の審議に際しまして、第一、石炭対策費、第二、高校急増対策費、第三、中高年令教職員給与の不合理是正、第四、生活保護基準の引き上げ、第五、日雇い登録労務者の給与引き上げ、第六、雪害対策費のおのおのの増額及び第七番目に産投特別会計資金の繰り入れ減額を内容とするところの組みかえの要求をいたしました。遺憾ながらわが党の右の動議は、本委員会において否決されましたが、ただいま議…

民主社会党1963/02/26

43衆議院 議院運営委員会 第9号

○佐々木(良)委員 異議ありませんが、この書きつけに私のところは落ちておりますが、内閣委員会の給与関係も法務委員会の給与関係も、民社は反対ですから……。

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 私は、川島長官に対しまして、主として行政機構の改革の問題について質問いたしたいと思うのでありますが、あらかじめ長官にお断わりいたしておきますけれども私はきょうの貸間でそう詰問的な質問をしようとするものではありません。御承知のように、行政機構の抜本的改革という問題はずいぶん以前から、またすべての人がその必要性を認めているものでありまして、この問題は、とは言いながらなかなか難事中の難事であると考えます。しかしながら、今…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 状況は大体わかりましたが、長官にお伺いいたしたいのでありますが、佐藤喜一郎会長等がちょいちょい漏らされております話を承りますと、せっかく異常な決意を持って発足した調査会ではありますけれども、現状は各省、各官庁部局の権限の強化ないしは権限削限を防止するためのいろいろな暗躍活動が行なわれておって、従って調査会として作業はある程度進むとしても、なかなかほんとうの検討がやりにくい、こういうふうな状況がちらちら仄聞されるわけ…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 設置法の三条におきましても、普通の設置法とは違った条文がのっけてありまして、そしてもし調査会でもって総理大臣に対して国会に報告をしてくれ、こういうような報告がなされるならば、総理大臣はその報告を尊重して国会へも報告して、そして十分に国会の協力を求めながら、同時にそのことは国民の納得の上に立って行政機構改革を進める、こういうことだろうと思います。従いまして、いろいろな困難があろうかと存じますが、今の川島長官の決意を承…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 おそらくそういうことだろうと思います。しかし、御承知のように、閣議というのも、私どもも大体想像はいたしておりますが、長官が十分御承知のように、出てくる政策というのは、大臣が党の政策を持ち出すということよりは、むしろ逆に次官以下の各省でまとまった政策を、それを閣僚会議の形で持ち上げてくる場合の方が大体多い。今度出ておる法案にいたしましても、今問題の一番中心のような国際競争力何とか法にいたしましても、こんなものは別に自…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 先ほど申し上げましたように歴代の自由民主党内閣はこれに取り組んだともいっていい状態だと思います。第三次吉田内閣の行政制度審議会が、二十五年の四月の答申によって、主計局の事務などを総理府に移管しようというのをまず発表しまして以来、今申し上げましたごとくに、ほとんど歴代の自由民主党内閣はこの問題を取り上げておられ、特に第三次鳩山内閣のときには、いうならば、選挙公約ともいうべき方針を打ち出された行政機構改革の中の大きな柱…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 広範な行政機構改革を行なうわけでありますから、広範になればなるほど具体的なさまつの問題の方がたくさん出てき過ぎる状態だと思います。今の作業状態を聞きのぞいてみましても、非常にこまかい問題がたくさん出てくるのであります。むしろ基本的な問題に対する取り組み方に対して、私はほんとうは政府の熱意が足りないと思います。これまで審議会等、そういうものを設ける際に、全然白紙で委任をして何かいい知恵があったら出してくれというのが建…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 設置法の目的は、行政を改善し、行政の国民に対する奉仕の向上をはかることをもって目的とすると、非常に大幅な目的が掲げられてあるわけであります。専門的に会計制度自身を会計、財政の部面からだけ取り上げることではなくて、実質的に検討をされることを私は強く要望いたしておきたいと思います。 御承知のように、現在の予算の実施状況から見ますと、四月一日から施行される予算が実際に仕事に回ってくるのは七月ごろになってしまう。この冬のま…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 議院運営委員会の観点からも、せんだっての議運の席上におきまして官房長官を通じて私どもも、必要なものとあまり実のあがっておらないものとをはっきり種別しろという要望を強く出しておるわけであります。ところが、御承知のように、これは各省がむしろ自前の形でやっておられるために、申し上げましたごとく、内閣で統一的な調査あるいは統一的な決断を下すことに非常にちゅうちょをされているように見えまするので、一つ川島長官の格別の御奮起を…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 審議会のあり方につきまして十分御検討願い、善処を願いたいことは今申し上げた通りでありまするが、同時に、その委員の任命につきましても、申し上げましたごとく十分なる御配慮を願いたいと思います。 さらに、今長官からお話のありましたところの公団、公社あるいは特殊会社等に対わる官僚の天下りの問題でありますが、今私もその問題にほんとうは次に触れようと思っておったわけであります。御承知のように、公団、公社、特殊会社というようなも…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 これは法律や制度でそう簡単にできる問題ではないと思います。あくまでもこれは政治の問題として解決をされなければ法律、制度でいこうとすると、かえってぎくしゃくして結果が悪くなることにもなろうかと思いますので、その意味での政治的な十分なる御配慮をお願い申し上げたいと思っております。 〔主査退席、正示主査代理着席〕 念のために伺いますが、国家公務員法第百三条第二項の規定は、いわゆる公務員の営業、企業、就職の禁止の規定であり…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 基本的に、この問題は憲法の就職自由の原則と関連をいたしまして、なかなか困難な問題かと存じます。しかしながら、官僚制度自身を最も純粋にするためには、この問題は非常に重要にして必要な問題であろうかと存じます。 長官、今お聞きのごとくに、本来二年間は、関係のある会社企業活動に従事してはならないという法の精神である。しかしながら憲法の建前もあるし、同時に必要な人はやむを得ないという意味で、人事院の承認を得て、二年間以内でも…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 次に、大体人事院総裁中心に二、三お伺いをいたしたいと思います。 今長官との間にお話をいたしておりました行政の改革問題は、目下調査段階で活動中でありまするが、この中間報告の骨子となるべきものの中におきましても、行政委員会は内閣から独立性を目下は与えられているけれども、他の行政官庁と同様に、内閣の指導監督に服するように、そういう方針で検討したというような形で、中間報告の骨子らしいものの中に、人事院を含めた行政委員会の性…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 それにもかかわらず、今度の議会に提案をされようとするILOとの関係におきましても、それから今のような調査会の方向にいたしましても、なぜそのような逆行的な改組が話題となっておるのか、原因はどこにあるとお考えになりますか。私どもがちょっと見ましても、それはむしろ予算編成のやり方や各省権限の問題やまた人事院内部の人事官の構成の問題やいろいろあろうかと思いますが、率直にいってあまり仕事になっておらぬということが一般世間の話…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 人事院の外的要件でありますところの予算の編成の仕方の問題でありますとか、各省権限の問題とかいうことにつきましては、別の機会に譲りましょうが、しかし人事院内部の問題におきましても、たとえば人事官の構成について労働代表を加えるべしとか、その権威を高めるためのいろいろな意見が出ているように思いまするが、人事院の内部の権限を高めるための措置として、人事官の構成等の問題について検討されておりますかどうか、承りたいと存じます。

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 それではその問題はまたに譲ることといたしますが、私どもが率直に考えてみましても、人事院の本来の目的から見まして、大体普通の構成のごとくに、政府と公務員側の代表と学識経験者という形、大体この三本の足に立つような人事官構成を考えられてはどうかという問題、並びに各官庁におきまして、たとえば人事協議会のようなものを設置をされて、そうして人事協議会の中に似たような三本立ての人を配して、そして人事院の方向なり運営なりと各省の中…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 わからぬということは、おそらく総裁のこれまでの経歴から見まするならば、法律的なことはむしろ十分わかり過ぎるほどわかるので、関係をくっつける趣旨がわからぬということだろうと私は了解いたします。従いまして、これはくっつきがたいという感じで、ILO八十七号条約の批准とこの問題をなぜ関係させなければならぬのかわからぬ、こういうふうに私は了解をいたしたいと思います。そしてむしろ人事院の改組を含む人事行政機構の改編という問題は…

民主社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○佐々木(良)分科員 重ねて先ほどの問題をもう一点伺いたいのでありますが、今のお話のように、ILO問題とはむしろ切り離して、根本的、基本的な問題として、人事行政機構全般の問題として取り組むべきではなかろうかという御意見、私は賛成でありますが、今度爼上に上りそうな、ILO八十七号条約との関連においてなされようとする人事院の、いわゆる分割案なるものは、これは独立機関である人事院の権限を縮小することでありまして、むしろ労使関係というのは、労働…