佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 問題があっても承認しているじゃないですか。九州電力に天下ったのを承認しているでしょう。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 独占されていない。九州電力は私企業だから。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 そういうことがあれば刑法上ひっかかる。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 たいしたことはない。一割にもならぬ。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 ちょっと注文だけさしておいてください。 あらためてされるときでけっこうでありますから、山村長官にお願いしておきたいのですが、ここに出てきておるのは百三条関係で、百三条関係というのは民間関係だけなんです。それで、一番抜けておるのが公団、公社、要するに政府関係機関なんです。これは総理府の人事課に言うても、それからおたくのところに言うても、それは取り調べができぬという。そんなおかしな話はないというのですがね。ただし、私のと…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○佐々木(良)委員 いまの柳田君の発言はそうですか、実際はそうでなくて、関係はあるのだけれども、特別な事情で許可するという第三項のほうへ入っていると思うのです。だから、逆に特別の理由をはっきりつけてきてもらおう。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○佐々木(良)委員 いまの問題について希望だけ申し上げておきます。 この種の問題は、大体従来とも、言うならば、人数は少々多くても各派の代表がそろって行くことが慣例になっておりますので、なるべくそのような状態になるように、おそらく決定というのか、推進は当該委員会がすると思いますけれども、議運の委員長においても、従来の慣例があることを御承知の上、そのようなふうに御指導のほどをお願いいたします。
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐々木(良)委員 ただいま航空局長から御説明のありました日東航空の墜落事故につきまして、若干質問をいたしたいと思います。 まず事故者に対しまして、心から痛惜、哀悼の念を禁じ得ないのでありますが、この質問に入るにつきまして、格別ひとつ大臣の御所見を承りたいと思います。 いかなる事故についてでもありますけれども、格別航空機の事故につきましては、世論は非常にきびしいものがあるわけであります。これは当然のことだと思います。この十八日の日東航空…
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐々木(良)委員 普通の話ならばそうでしょうけれども、私はしろうとで全然わからぬのですけれども、次々に起こってくるこの航空事故に対しましては、実際に会社の設立の仕方であるとかその他、要するに航空行政面について、あるいはいまの航空法上の問題について、法制上直さなければならぬ欠陥でもあるとお考えになるか。あるいは行政指導面、監督面等で足りないところがあったとお考えになるか。つまり新聞批判のポイントは、いま言いましたように、パイロットだとか…
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐々木(良)委員 運輸大臣、そういうふうに言われますけれども、新聞その他の批判を見ますと、たとえば航空会社の設立免許につきまして、いまの法律では何だかぐあいの悪いような書き方がしてある。要件が大体そろえば、ほとんど全部許可しなければならぬような状態になっておった。だからたくさん許可したんだというような感じになっておるのですけれども、そういう法律運用上の欠陥はお感じにならないですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐々木(良)委員 それならば、私もこの法律を読んで、百条、百一条、この辺に書いてあるところを見ると、設立の要件はなかなか厳重だ。その中の百一条の一項四号あたりには、「申請者が当該事業を適確に遂行するに足る能力を有するものであること。」と書いてあるんだから、能力を有しないものを許可するはずはないのですからね。私は、いま読んでみると、法上の不備はないと考える。しかしながら、間々伝えられるところ、また事情に詳しい人から聞いてみると、実際はそ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐々木(良)委員 雨後のタケノコということばが悪ければ、それは訂正してもいいですが、しかし、要するに民間航空を行なうのには非常に弱体な経営基盤の会社であったのではないですか。もしそれが弱体な経営基盤の会社でないとするならば、合併推奨する必要はないじゃないですか。りっぱな歴史があるとか、何とかいうことよりも、それを運営をするに必要な条件を備えておって、間違いない会社であったのかどうかということなんです。
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐々木(良)委員 しかし常識的に考えて、私はしろうとだからよくわからぬけれども、ローカル線も、しゃんとした線は日航なりあるいは全日航なりにほとんど押えられておって、ほんとうに部分的なぶつ切り路線だけを持つという、資本から見てもたいしたものでない資本でやっている会社がそんなに健全な会社だと見られますか。そしてそれがまた経営基盤の状態から見ても新しい優秀な機械を、飛行機を買って運航させられ得るようなものだと見られますか。同時に会社の経理採…
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐々木(良)委員 飛行機の中身の問題はよくわかりませんが、またあとで触れたいと思いますが、問題は、常識的なことをいま伺っているのです。航空事業というものは非常に微妙なものであるが、いま大臣が言われたように、問題は、とにかく経営基盤を強化しようというので合併促進が行なわれているということと、これまで許可されておった実情というものとに矛盾を感ずるわけだ。同時に、それならば合併促進みたいなことを何で行政指導でやられているのか、法上の何かがあ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐々木(良)委員 大臣は二時に予算のほうへ行かれるというので、まだ質問したいわけですけれども、一、二にだけとどめて、なるべくはしょりたいと思います。 端的に言って、日本のいろいろな行政の中には、歴史を持っておるものがあるけれども、この航空行政というものは、正直言ってあまり歴史を持っておらぬ。そこで終戦後の発達したこの航空機の問題についても、航空行政に対する混乱があるのではなかろうかという気がするわけです。これは普通の自由企業だから、条…
第46回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐々木(良)委員 非公式な話ではありましたけれども、他の委員会、つまり議院運営委員会においても出た話でありますから、早急にその精神に沿って努力されたいと思います。ただそのときの話で問うてみたところが、航空法の八十九条か何かというので届け出さえすれば、許可せぬでもビラをまいていいことになっておるので、届け出さえすればいいというので、なかなか取り締まりがむずかしいのだという話があったわけですが、必要ならば、法律改正をすればいいわけで、手段…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐々木(良)委員 時間がだいぶおそくなっておりますから、簡単に一、二質問の形で意見を述べまして、責めをふさいでおきたいと思います。 まず、この法案が出ましてから問題になっておる一番ポイントの、議員立法の形の問題についてでございますが、これは提案者もそれから政府側もいろいろ説明をされておりますけれども、いずれにしても、この問題はほんとうはやはり筋が通るのは、これは政府提案にすべきでありまして、議員立法でなければならぬという理由はないと思…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐々木(良)委員 いろいろ自民党としても御提案者としてもお考えになっておるようでありますから、重ねては申し上げませんが、ともかく一区切りでありますから、ほんとうにやられるのならば、新しい会社を今度またつくるというぐらいの感じで新任務につかれんことを私は希望するわけであります。 言い過ぎでありますから、総裁がそこに見えてはぐあいが悪いようでありますが、世評から見ましても、最近電発がいわゆる業務の停滞状態にある感じは率直に受ています。事業…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○佐々木(良)委員 関連——ただいまこの法案につきましての資料の提出をめぐって慎重審議の要望が強く出ておりますが、わが民社党といたしましても、全然同感でありますし、審議をするのに非常にその意味で資料が不足して困っておりますから、委員長におきましても、十分ひとつただいまの御発言に注意を払われるよう希望いたします。 同時に、私のほうの内海委員がこの前の委員会におきましてもこの問題について発言を求めても、とうとう一回も発言をさせられなかったそ…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐々木(良)委員 念のために議長さんにお伺いいたしたいのですが、いまこの問題は、各党は各党でありますけれども、衆参両院の問題でありますので、各党ともむしろ議院運営委員の資格のほうを強く感じながら、相談をいたしておるわけであります。 先ほどの議長さんのお話の中で、きのうの電話のいきさつがありまして、今後は円満運営を衆参両院の間でやろうということで、お互いに連絡を取り合って云々——先ほど非公式に伺いましたときには、衆参両院の間で今後は調節…