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民社党衆議院
総発言数
6,228
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 本会議13 件・13%

※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,228 20 を表示
民主社会党1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○佐々木(良)委員 そうすると、刑罰、処罰の内容は大体その影響が量刑主義といいますか、そういう感じで見ればいいようにいまの五つ、六つの法律はなっておりますか。つまり、普通の自動車道よりも高速道路のほうが危険が多い、それから普通の列車よりも今度の高速列車のほうが危険が多い、その意味で処罰が重くなっている、こういう感じで大体見ればいいようになっておるわけですか。

民主社会党1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○佐々木(良)委員 もう一つ念のために伺いますが、これはたった四条の短い法律ですが、四条だけは体刑がないですね。二条、三条は体刑があるけれども、これは何か特別の理由があるのですか。たとえば普通の感じで、線路の上に物を置いておいたら三条でしょう。それから汽車に目がけて石を投げたら四条のほうでしょう。その三条のほうの鉄道の上に石を置いたほうは体刑があって、石を投げた四条のほうに体刑がないというのはバランスがおかしくはないですか、これはどうい…

民主社会党1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○佐々木(良)委員 そうだろうが、これはちょっとおかしく感じませんか。三条のほうの一号、二号の状態を見ると、線路の上に石を置いているものは三条、それから列車に向かって石を投げたものは四条のほうでしょう。三条のほうは体刑があるけれども、四条のほうは体刑がない。何か特別のことがあるのですか、立法例か何かで。

民主社会党1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○佐々木(良)委員 そうすると、これも先ほどの言うなれば量刑主義、影響の大きさを大体考えて、それの影響の大きいものを重くするという考え方に乗っかれば、そうすると、石を投げたものよりも置いたもののほうが影響が大きいだろう、列車がひっくり返るだろう、こういう関係で三条と四条ができている、こういうふうに理解してよろしいわけですか。

民主社会党1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○佐々木(良)委員 希望を申し上げておきたいと思うのですが、私がこう感じたのは、スピードがこういうふうに非常に変わってくる場合には、その危険の影響力というものは非常に変化があるはずだ。ところが大体これを見ると、一番昔できた鉄道の場合と同じように、まず一かたまりは鉄道の施設、その次は線路、その次は今度は走っている列車、こういう規定が二条、三条、四条となっておってだな、それはどこも伝統的にはそうかもしれないけれども、危険性というほうから見る…

民主社会党1964/05/15

46衆議院 議院運営委員会 第30号

○佐々木(良)委員 いま議題になっております四十日間の会期延長の議案に対しまして、民社党も、いまの中嶋さんの御意見同様に、反対の意向を明確にいたします。 簡単に理由を申し上げます。まず第一に、この四十日という大幅な会期延長は、われわれが純粋に見まして、非常に党略的なにおいが強いということであります。先ほど同僚議員から話がありましたように、提案されておる法案がまだ半分も成立しておらぬ、少なくとも重要法案がずいぶんと残っておるから、したがっ…

民主社会党1964/04/24

46衆議院 議院運営委員会 第26号

○佐々木(良)委員 採決の前に、一言発言を許されたいと思います。 この問題は、御承知のような経緯がありまして、したがいまして、わが党は数年来の方針に従って、この国家公務員法の一部を改正する法律案及び地方公務員法の一部を改正する法律案は、やはり筋どおりおのおの内閣委員会、地方行政委員会に付託すべきものだ、こういう観点に立っておりまするので、これを特別委員会に付託することは反対であります。理由は、もうすでに申し上げたとおりでありますから、結…

民主社会党1964/04/22

46衆議院 議院運営委員会 第24号

○佐々木(良)委員 理事会で十分申し上げましたので、あらためて時間をさいて申し上げることを節約いたしたいと思います。 前国会、前々国会におきまして、この問題につきましては、わが党は、ILO八十七号条約批准促進という立場をとり、同時に、これに便乗していまの状態を改悪するような法律を出すことはまかりならぬ、こういう立場に従いまして、問題の出ておるところの条約案件外四件の法案の問題につきましては、条約案件をわが国で批准する場合に、それに抵触す…

民主社会党1964/04/22

46衆議院 議院運営委員会 第24号

○佐々木(良)委員 いま共産党、社会党から話がありましたから、ちょっと付加しておきたいと思います。 それは格別従来ここまでこの問題がくる経緯について、いわゆる自社両党の話し合いの問題についてでありますが、昨日の自民党とわが党の書記長・幹事長会談の席におきまして、わが党からこれまでの経緯並びにいわゆる倉石修正案なるものの内容その他を明らかにされたいということを要望いたしまして、そうしてその結果、本日の会合におきまして、自民党の幹事長から内…

民主社会党1964/04/07

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○佐々木(良)委員 関連して伺いますが、その意匠というのは、盗用の防止については何か特別のことを考えておられますか。

民主社会党1964/04/07

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○佐々木(良)委員 普通の貨幣類似のものを使ってはならぬことは当然でありますけれども、いま柳田君から話しがあったように、まず少なくて、これがいろいろ枚数をふやさなければならぬような状況にまでなるとするならば、この意匠を使っていろいろなことが僕は考えられるような気がするのです。貨幣そのものをまねなくても、その意匠自身、エッチングをまねて、ペンダントみたいなものをつくったり、いろいろなものができようと思うが、そういうものはかまわぬのか。 そ…

民主社会党1964/04/07

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○佐々木(良)委員 にせ金みたいなものをつくるな、こういう意味のが法律だと思うのです。そうでなくて、いま言っているのは、この貨幣自身が、金の効用よりも、記念品の効用のほうがだんだん多くなるだろうという感じで見た場合に、それを銀でつくったり、それを少しうまいこと——金ではぐあいが悪いかもしれないが、似たようなものでつくって、要するに記念品としての価値をその意匠でとるということ、それもかまわぬといえばかまわぬというようなものであるが、どうで…

民主社会党1964/04/07

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○佐々木(良)委員 たとえばバッジ、ペンダント、カフスにつけるもの、そういうものは、ここに書いてある絵、あれをそのままみたいのを使ってもいいですか。

民主社会党1964/04/07

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○佐々木(良)委員 そのメダルのほうについて重ねて伺います。これは別にいい悪いじゃなくて、実際に、先ほど柳田君が言ったように、通貨の価値よりも記念品の価値があるとするならば、金の関係よりも、女の子では、ぶら下げるほうが価値がある。男の子のほうでも、バッジとかカフスにつけるもののほうが価値がある。したがってなおさら、宣伝の価値があるという観点に立つならそれでもいいかもしれぬけれども、何か貨幣類似なものをつくってはいかぬということと、むしろ…

民主社会党1964/03/31

46衆議院 議院運営委員会 第19号

○佐々木(良)委員 各委員会から上がりそうな案件を書いたものがない。

民主社会党1964/03/31

46衆議院 議院運営委員会 第19号

○佐々木(良)委員 ただいまの議事日程の事務総長のお話の中で、理事会の相談で、まず一たんこれだけやっておいて、それから外為法の一部改正が上がってくるのを待つというお話でございました。きょうは年度末でありますから、そのような措置もやむを得ないものがあると思います。しかし、筋道は、私は今後の問題もあるからはっきりしておいてもらいたいが、どうしても上げなければならないものがあるなら、それまで待って開会すればいい。したがって、先ほどの理事会の中…

民主社会党1964/03/24

46衆議院 議院運営委員会 第15号

○佐々木(良)委員 全然違うことですが、よろしゅうございますか。

民主社会党1964/03/24

46衆議院 議院運営委員会 第15号

○佐々木(良)委員 木曜日の本会議場において起きた問題について、私は希望意見を申し上げておきたいと思います。 途中で休憩になった前のときに、明らかに休憩をしなければならぬ状態ができておった。そこで、私どもは議長のところに行って、事務総長にそのことをはっきりと言うた。にもかかわらず事務総長は、議長をして麻生君に対する発言を求める名前を呼ばせた。呼ばせておいて、あと何でようやらなんだ。でなかったら、状況判断をして、議長に、あの名前を呼ばせる…

民主社会党1964/03/24

46衆議院 議院運営委員会 第15号

○佐々木(良)委員 私が注意しておきたいのは、筋をつけるといっても、なかなか形式的にはつかぬと思います。ただ事務総長にはっきり注意したのは、あそこに三分の一に七、八名だけプラスしておった。だから、社会党が一たん引いたから、そんなことならば、おれのところを引かせれば完全になくなる、十人引かせれば必ず定足数がなくなる、いま休憩しなければおれのほうは引かせるよ、だから休憩しなさいと言ったのに、あなたは何も言わずに、副議長に対して、麻生君と呼ば…

民主社会党1964/03/24

46衆議院 議院運営委員会 第15号

○佐々木(良)委員 戦争状態だ。