佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 早急に発表せられて、少なくとも私はそれならば資料として要求いたしまして、この内容を具体的に検討いたしたいと存じますが、この会談に際しまして、メモなるものを手渡しながらいろいろ池田さんに対して貿易拡大の話がされたと聞いております。したがいまして、いまその資料をすぐに見ることができませんから、この中の私どもがどうもはっきりしない点をひとつ具体的に二、三お伺いいたしたいと思います。 三億五千万ドルの買い付け計画を明らかにし…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 六四年から六六年の間にソ連に引き渡される予定になっておる既契約分のたとえばパルププラント、紙プラントであるとか化学プラントであるとかというようなものは約二億ドル程度ぐらいある、こういうふうにいわれておりますけれども、そういう既契約分はこれには入っておらず、全然新しいものですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 必ずしも明らかでないというのがこんがらかりのもとだと思います。重ねて私は、三億五千万ドルの買い付け計画の内容について、いま総理も言われたことでありますから、一日も早く公表されることを要望いたします。そして経済界がいたずらにそういう種みたいなものをさがし回ってごちゃごちゃせぬように、まず貿易拡大について政府が基本的に方針を立てられるならば、向こうの材料をはっきりと提供されたいと思います。 それから二番目に、これと関連し…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 しかしながら、いずれにしましても、延べ払い条件の緩和などの希望があったようにいまお話しでありましたわけですが、その話と、それから従来の日ソ貿易の米本原則みたいなものに、輸出入のバランスの問題があり、バーター制の問題がありまして、こういう考え方に対する従来のソ連の態度というのは非常にかたいものでありましたが、こういう考え方と、今度延べ払いを延ばしてふやせという考え方とは、どういうふうに関係して受け、取られたわけですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 田中大蔵大臣、いまのような総理の基本的な見方があるようでありますが、新聞の伝えるところによりますと、対ソ延べ払い輸出の条件緩和について検討を始める意向だと伝えられる。そして田中大臣も大体それに賛成の立場で対処の方針を定められておるやに承るわけでありますが、どういうことでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 いま後段に述べられましたけれども、新聞の伝えるところによると、ミコヤン氏は、たとえばイギリスは十年、イタリアは十五年程度を提案しておると言ったとか言わぬとか。しかしながら、それと関連をして、さきに来日したイギリスのバトラー外相は、それに対しては五年以上の延べ払いを実施したことはない、こう言っておるようでもありますが、実際にその辺の近所を調べさしておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 適当にやっておるところはないような事情でありますが、しかし、新聞の報ずるところによりますと、先ほどのように、大蔵大臣は延べ払いの期間の七、八年ぐらいの延長、それから頭金比率のある程度の引き下げなどをひとつ検討をせよと言ってやられておるという話でありますけれども、そういう検討もされておるわけですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 くどいようですけれども、新聞によりますと、五月二十六日の記者会見か何かで、七年ぐらいまで延長したらいいじゃなかろうかと思っていま考えさしておるというような話があったとか、いずれにしましても、延べ払い期間の延長についてはある程度弾力的に考えようという意向はあるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 新聞を通じて見るだけでありますから、事情がさっぱりはっきりしないがために、私は純粋に質問をいたしまして、三億五千万ドルについて、いかにも大きなみやげのような感じで伝えられておることに対してどう見ておられるか、それから延べ払い条件などについて本気に取り組む姿勢があるかどうかというような点をお聞きをしてみたわけであります。しかしながら、私はこれらの問題を具体的に見る前に、ほんとうは今度ほど、いわゆるミコヤン旋風と言われる…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 要するに、総理大臣をはじめ大蔵大臣の見方は、シベリア開発に対しては相当渋そうでありますし、同時に、したがいまして、せんだっての三億五千万ドル買い付けを中心とするソ連側の引き合いについても、相当慎重な様子が見受けられるわけであります。しかしながら、経済界は逆にこの問題に対して非常に期待をかけておることも事実であります。私はいま何とも申しませんけれども、これまでの日本貿易が自由諸国間の貿易に、格別アメリカ貿易に非常に片寄…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 そんな程度ですか。新聞その他で私ども見ると、輸銀分だけで大体一億五千万ドルくらいはあるだろうという話ですが、一億ドルくらいのものですか。 それからもう一つ、重ねてまた対ソ輸出による本年の受け取り予定額がどれくらいの感じですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 だから、どれくらいの受け取りの見込みですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 一億四、五千になりますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 さらに、一億三、四千としても、その中で過去の延べ払いの返済分とその頭金の合計額というのは、大体どれくらいだとお考えになりますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 見当はどのくらいですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 急な話で数字がはっきりしないようで残念でありますけれども、大体いまのお話のように、ことしの受け取りが一億三、四千であるならば、その中で過去の延べ払いの返済分と頭金の合計額は、まあまあ三割程度、四千万ドル程度じゃなかろうかと私ども聞いておるわけです。 そこで私は、先ほど総理大臣からもちょっと話がありましたが、今度のミコヤン氏らのなかなか景気のいい話ではありましたけれども、それに対して延べ払い条件緩和の問題が相当強く出て…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 重ねて念のために総理に伺いますが、先ほどの感じでありますと、シベリア開発に対する、言うならば慎重な見解を総理は示され、同時にまた、従来の日ソ貿易のバランスを最も強く考えるソ連の態度は、従来と変わらないという考え方をしておられる。いま大蔵大臣が言われますように、現在の帳じりから見て、今後これ以上に対ソ債権が累積することについては一つの危惧があるとするならば、新聞その他では相当積極的な動きがあるようでありますけれども、む…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 しかし、いずれにしましても、これまでの態度を変えずにこの問題に対処しようとすれば、結果として私は消極的にならざるを得ないと思うのです。そこで実際私は、この使節団と一緒に日本を旅行してみたときにも感じたのですけれども、先ほどお話しの中で、延べ払い条件緩和の問題とともに、プラントを買った場合に、そのプラントでつくった製品で支払うという話があって、一蹴された話を総理はされました。しかし私は、もしほんとうにこのことばどおりの…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 それでは関連して、いま総理が口をはさまれました日ソ間の航空協定問題というのは、これも新聞を見ておりますと、最初の話は、今度はこれはすぐにでも話ができそうなような状態にずいぶん強く宣伝をされた。ところが、知らぬ間に何だか龍頭蛇尾のように消えて、とてもじゃないが、いま無理みたいな状態になっておるわけであります。この交渉は運輸大臣が当たられたのか、外務大臣が当たられたのか、その当たられたところでちょっとその現状だけを明確に…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 そうしますと、将来におけるシベリアの上空開放という原則論が一番問題になっておるので、いまのチャーター云々の暫定協定の中身自身が問題だということではないと了解してよろしゅうございますね。