佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○佐々木(良)委員 委員長として、会期末になりますと、各党いろいろな事情がある中で、ともかく国会の任務を尽くすために本会議を開き、審議すべきものを一日も早く審議しようという態度で努力されることば、たいへんけっこうなことだと思います。私どもも、当然そのような態度で臨まなければならぬと思います。ただ、問題は、各党間でいろいろな事情はありましょうとも、国民一般が相手でありますから、国民にわかるように、きょうはどういう事情で開けなかった、きょう…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○佐々木(良)委員 これは、委員長に伺ったほうがいいのか、社会党のほうに伺ったほうがいいのか知りませんが、私は、きのうは大体ILOを中心とする問題の会期末の国対委員長会談の動きで、ほんとうは本会議を開けなかったと思っておったのですが、参議院の暴力法案の関係があって開けなかったということですか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○佐々木(良)委員 たいへん御苦心の答弁をされておることを、私ども十分承知いたします。まず、参議院問題につきまして、私は決してあげ足をとろうとはいたしません。ただ、われわれ議院運営委員会としては、これはあくまでも参議院と衆議院は独立したものであります。政党としての特別なつながりはありましても、院としては完全に独立したものでありますから、したがって、参議院において暴力法案が通ろうが通るまいが、そのことによって衆議院のほうの国会運営が影響さ…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○佐々木(良)委員 そういう意味になるべく理解いたしたいのでありますけれども、私は、議運を通じて、あるいは三党間の国対委員長会談を通じて、この問題は三年、足かけ五年くらいに入っております。この種の文書の取りかわしというものは、もう何べんに及んでいるかわからぬと思います。あまり痛いところに触れたら悪いかもしれませんが、ほんとうに何回この文書を取りかわしておられるか。意地悪い質問をすれば、両党間で話し合ってきたことを尊重して実現するよう最善…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○佐々木(良)委員 最善の努力をすると言われるが、それでは、これまでされておらなかったのですか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○佐々木(良)委員 三年間も五年間も、さらに努力をされておったと思います。私はほんとうに誠意をもってお伺いしたい。あまり国民につくろった見方をさせてはいかぬと思いますよ。きのうまではこの問題について、国民は、ほんとうに話し合いができるんだろうか、できないだろうかと見ておる。したがって、きのうの段階においては、私どもも、議運という立場を離れても、なるべくならばここで話し合いができればと、こう思いますから、議運でごねたりなんかせぬほうがいい…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○佐々木(良)委員 あまり時間をとりますからこれで終わりますが、ほんとうは何ぼ詰めても、園田委員長も、それからこの問題について、国会運営をどうするかという意味で、この委員会の福永委員長を詰めてみたところで、これ以上の御答弁はもうなかろうと思います。私はその答弁のいかんにかかわらず、繰り返して申し上げておきますけれども、おそらくどういう心理状態か知らないし、直接扱っている人がどれほどのほんとうに約束があるのか知りませんけれども、その少数の…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 建設省関係、自治省関係、内閣法制局関係、呼んでありますが、見えておりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 それでは、それに関係する問題から片づけたいと思います。 六月三日の朝日新聞をごらんになっただろうと思います。まず通産大臣に伺いますが、六月三日の朝日新聞の三面記事のほとんど半分を費して、北山川の七色ダムの開発地の記事が載っておりまして、「ダムを食うまぼろし部落」という見出しのもとに、百七十七戸、四百七十一人の登録済みの人がここに住んでおって、いずれこれが補償が取りつけられるというので虎視たんたんとねらって、ここにまぼ…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 法律がないという話でありますけれども、明らかに悪いということが行なわれておるのを黙って見ておるということはあるまいと思います。念のために伺いますけれども、現実に電源開発公社の場合に、半分政府が仕事をやるような状態になっておる。しかもそれに対しては百七十七戸と新聞に出ておる。それからこの北山川の七色ダムの関係は、そのまま大臣、おたくの一番足元である九頭竜川の開発がすぐ予定されておりますけれども、おおかた同じようなまぼろ…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 建設省の住宅局長、お見えのようでありますから承りますが、ただいま質問しておりますのは、六月三日の朝日新聞で伝えられておるところの北山川七色ダムのまぼろし部落という記事についてであります。これは建設省で住宅を建てられたり、あるいはその他の建設をやられる場合に補償問題の一つとして、あらためて新聞をごらんにならなくても、重大なる問題としてよく御承知のことだろうと思います。こういう問題に対して建設省は、必ずしも電源だけではな…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 ほかのことはよろしい。要するに川の中に、これまで人間が一匹も住んでおらなかったところにこつ然として部隊があらわれたことだけは事実だ。そうするとこの建築は現行の基準法では取り締まれない、こういうことですね。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 余分なことは時間がございませんから答えぬでもよろしい。建築があぶないとかあぶなくないとかいうことを聞いておるんではない。初めから川の中に補償目当てで建てている家を、それをいまの建築法上ではそういうものを建ててはいかぬということはできないのか。できないということですね。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 建設省がダムをつくられる場合に、そういう部隊があることはいいことですか、悪いことですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 建設省が一番公共事業を遂行されております。道路の建設なり河川の改修なり、あるいはダムの建設なり、そういう事業を遂行されている。その場合に、このような補償目当ての行動については別にどうともこれまでお考えにならなかったのか。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 ですから大臣を呼んだのだが、大臣が見えなかったからかわっておいでを願ったわけだ。したがって、大臣の答弁を要求するわけじゃないのですけれども、包括的にお答えを願いたいが、たとえばそういうダムをつくる場合に、建設省がやられようとする場合に、そういうまぼろし部隊がおって普通の補償をせいという要求をされるということは正しいことではないとお考えになりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 建設局長のたてまえからはなかなか御答弁はむずかしいと思いますが、社会的に見ていいことではないことは事実でしょう。 今度は自治省にお伺いいたしますが、自治省の関係の法律、たとえば知事その他の地方長官の指導であるとか、あるいはどう言いますか、警察関係といいますか、そういうようなことでは、いまのようなものを取り締まったり指導したりするくふうはありませんか。 委員長に要望いたしますが、早く自治省を呼んでくれないと、二時間たっ…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 これまでの補償が甘かったからまぼろし部隊が出現したというお話がありましたね。これまでどういうふうに取り締まっておったらそういうまぼろし部隊が出現せずに済んだと思いますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 法律論として伺います。 土地収用法によってある程度の措置が可能だと言われたが、ある程度の措置が可能であるにかかわらず行なわれずに、なぜ実際面ではその法律によって妥当の措置がとられずに、現実にまぼろし部隊ができておるのか、どうお考えになりますか、法律にどこか欠陥はないのか。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 わかりますが、土地収用法のいまのような方法では、ほんとうはこういうテンポの激しい世の中では間に合わぬということです。一年ダムの建設がおくれれば、このまぼろし部隊の補償を十分やるよりも金は高くつくのですよ。そういうのに、そういう法律があるからだいじょうぶだという認識ではだめだ。法制局は何をしておるか知らぬけれども、要するに法制上の、現在のテンポに合った仕事をするための適当な方法がないということじゃないですか、ありますか…