佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 重ねて伺いますが、いまいろいろ法制局言われるけれども、要するにいまの法律では間に合わぬわけだ。だからそこのところをちゃんとまぼろし部隊長さんか何か知らぬけれども心得て、経験的に知っておられる。ともかくそこに蟠踞しておられる。蟠踞しておって何かそこでごねておりさえずれば、事実上ダムをつくる場合に、ダムを建設する費用と、都合によって一年も半年も延びるというその期間の金利を考えるならば、まあまあ泣く子と地頭には勝てなくて、…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 全般的にと言われるけれどもほんとうはそうではなくて、問題は残っておって、本来ならばこれは電源開発促進法の問題だろうということでむしろ問題を回避されたのではないかと思います。それはいずれでもよろしゅうございますが、この電源開発予定地域制度というものについては、本格的に法制化して執行を非常に厳密にする場合には、また私権の制限というような法制上の問題もずいぶんあろうかと思います。そこで私は伺いたいのだが、建設省、自治省がこ…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 私はそういう一般的なことを聞いておるのではない。建設省が建設をしようとした場合でも通産省がやろうとした場合でも、現実に私権を拘束するような事由にならぬ。ところが施行者であるところの建設省、自治省あるいは電力関係者そのものがはっきりとその立場をとらない限り、法制局としては私権制限の危険を一〇〇%前面に押し出さざるを得ないのです。そのために現実に社会悪がはびこっておることは事実でしょう。だれも責任をとりたくないから、百戸…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 時間がありませんから、結論を申し上げて御検討いただきたいと思います。どういうふうに理屈を言われても、まぼろし部隊は守らなければならぬという理屈は成り立たぬ。そうしてそのために慎重に検討したり何かしておった日には、一年ダムがおくれると電気代に直して何ぼになるか、とんでもないことになるわけだ。役所の金みたいに利子のつかぬ金はないわけだ。金は生きておるわけだ。そうするとタイムリーにダム建設をやらなければならぬということにな…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 この問題について最後に通産大臣に伺いますが、実際は通産大臣、これはみんなこういう泣く子と地頭に勝たれぬで、片っ端から補償費に化けて、それは全部料金に化けつつある。私ども予算を審議している場合に、公共事業費というものがある。河川改修費、それから橋をかけたりする費用、これは全部公共事業費として一般に出る費用なんだ。そういう普通ならば公共事業費的な性格のものが、たまたまそこに今度は発電所をつくるという名目であるがために、も…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 時間がありませんので、わが党の発言は私だけで終わるものでありますから、ちょっと原則論だけに触れさしていただきたいと思います。 電気事業は、その本質でありますところの公共性、基礎産業性から強く社会化の方向が要請されておるものでありますし、またその他地域独占的性格から、全国の一元的運営が同じように強く要請される産業であるわけであります。したがいましてこのような観点に立って、過去におきましても御承知のように国家管理が行なわ…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 重ねて大臣にお伺いいたしますが、私企業的な性格が強まったこの事業法において、最も反省を要し、今後注意をしなければならぬのは、同僚からの質問にもありましたように、これまでややもすると電気事業経営者は片面においては公共性の名に隠れ、片面においては私企業の名に隠れて、それを非常にうまく使い分けをした。そうして政府なりあるいは役所なりにもの申すときには、私企業のたてまえをもって非干渉、干渉するなという立場を最も強く要求し、一…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 基本的な大臣のお考えを承りましたので、今度は二番目に、先ほど申し上げましたように、企業形態の問題から離れましても直接国民の利害問題については追及されるというふうに承りましたから、その第一の問題は料金の問題であり、料金政策の問題だと思います。料金政策というものの一番根本問題を、従来あったところのやり方の原価主義というものに固執されているあまり、ほんとうは質問でいろいろ言われていることに対して十分なる政策がとりがたいのだ…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 大臣はずいぶん思い過ごして心配をされているようだけれども、私はそんなに深く心配せぬでもよろしいと思う。大体家庭用の電灯電力の高いところと安いところと、九地域の格差というのは、いまのところそれほどありはしませんよ。だからこれを大体原則的に一律みたいなところに持っていくことによって、今度は事業間の格差というものはそれほど大きく出てきはしません。あるいは相当大きく出てきたところで、その次の政策料金の問題というのは、同じ産業…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 内務省というものがなくなって、建設省、自治省に分かれたものでありますから、なかなかこの関係はむずかしいと思うのです。しかし、実際問題としまして、法制化ということになると、必ず安全を見込まれまして、先ほど言ったのだけれども、法制局の立場から見るといまの私権の制限ということがすぐぴんと頭にくる。しかし、実際に建設省が仕事をしようとする場合、自治省でその内容を見られる場合、それはあくまでも実際問題としてそこえ行ってみれば一…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 自治大臣、ありがとうございました。 最後に通産大臣に、もう一つの問題を伺っておきたいと思います。 先ほど、企業形態問題をたな上げはするけれども、直接国民の利害に関係ある電力政策をとられたい、こういう意味で、料金政策に対する希望を含めて御質問申し上げました。もう一つの重力政策の柱になるのは電源開発の問題であります。電源開発もまた、いま開発調整審議会というものもありますけれども、その基本がやはり私企業であるがゆえに、へた…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 私が電源開発問題の長期の見通しについて格別に当局側の十分なる指導を要請するのは、先ほど来の質問にもありましたように、電力の供給責任ということが今度の事業法の中で明確でないわけだ。電力の供給責任は一体政府にあるのか事業者にあるのか、電力の供給を拒むことを得ないという条文にはなっておるけれども、積極的な供給責任というものはほんとうはぼやっとしておるわけだ。したがって、決して電気が足らないようにならないために、あらかじめ電…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 なお質問は残っておりますけれども、約束の時間が来ましたので、質問を終わりたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○佐々木(良)委員 私は、民社党を代表いたしまして、修正案に賛成、修正部分を除く他の部分は、原案に賛成の討論を行ないたいと思います。(拍手) 現行の電気事業法は、言うまでもなく、事実上のポツダム政令であります。国の経済及び国民生活の根本に触れる電気事業が、戦後二十年を経過しようとしている現在、なおそのような形で規制されているということは、はなはだ遺憾なことでありまして、事情のいかんにかかわらず、それは立法府の怠慢のそしりを免れないもので…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 私は、公労協の仲裁裁定、中小企業金融、それから物価、農業政策の行き詰まり、その他政府の見解をただしまして施策の修正を要求しなければならぬと考える多くの問題を持っておるのでありますけれども、ただいままで同僚社会党委員の諸君の質疑も似たような項目についてずっと行なわれておりますので、私の持ち時間とにらみ合わせまして、なるべく重複を避けながら、まず第一に、最近のいわゆるミコヤン旋風が巻き起こした問題の具体的な問題について、…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 それはメモとして、ことばでなしに文書として受け取られたのでありましょうか。同時にまた、文書として受け取られたのでありますならば、それは公表といいますか、一般に知らせる方法はとられたのかとられなかったのか、重ねて承りたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 そのメモみたいなものは、外務省の翻訳ができたら公表されるつもりですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 格別、公表しては悪いとかという約束はなかったのでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 もう翻訳はできておると思いますので、私は一日も早くこれを公表されるなり、少なくとも私どもに提示をされたいと思います。そのことは、くどいようでありますけれども、このメモに伝えられたと称して、総理も御承知のように、新聞の取り扱い方はいろんなかっこうに出されておりまして、それを中心に私どもは判断しようと思いまして、ほんとうはきょうのこの質問にも内容を見ようと思いましたけれども、各社ともみな見方が違っておるし、中身が違ってい…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 内容をよく開いてというのはどういうことですか。内容を見た上で判断という意味ですか。