佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 関連してお伺いいたしますが、これも新聞の報ずるところによりますと、六月の中旬、やがてワシントンで今度は日米の航空交渉が行なわれて、これに運輸省の局長以下が行って交渉されるという話が出ております。いまは御承知のように必ずしもアメリカの空は日本の飛行機に開放されてはおらぬ状態であるわけです。おそらくそのような不平等をなしにするような交渉に行かれるのだろうと思いますけれども、そういう形でこの問題は進められるのかどうか、これ…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 いまの総理大臣の方針わかりましたが、運輸大臣に重ねて伺いますが、これは数年前に交渉して事実上つぶれて、今度新たな交渉ということだろうと思うのです。私は、ほんとうは、こういう本格的な交渉こそ大臣その他力のある人が行って交渉されればいいと思うんだが、何か会議みたいなところに行って並び大名みたいに顔を出しておるときには大臣みたいなえらい人が行かれるけれども、そういう交渉のときはたいがい事務当局みたいな感じを受けるわけです。…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 期待、けっこうでございますが、同時に、私が申し上げましたのは、そういう折衝にこそ高度な政治折衝も必要であろうから、ひとつ閣僚級でも行かれたらどうかという希望を申し上げたわけでありますが、重ねて強くそのような希望を申し上げて、目的が達成できるような御努力をお願いいたしたいと思います。 ミコヤン関係の問題で、時間がありませんから、最後にはしょりまして一言だけ念のために伺っておきたいと思います。 それは、今度のミコヤン氏が…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 北方領土に対するわれわれの希望も基本的なもので、きわめて強いものでありますが、同時に平和条約の締結もまた日本国民の悲願でもあるわけであります。したがいまして、相手のある交渉でありますから、なかなか棒をのんだようなかっこうにはなりがたいものだと存じますけれども、少なくとも北方領土問題については、わが党はたびたび宣明いたしておりますように、南千島はもちろんのこと、歯舞、色丹というような南千島にも入らない、北海道の一部だと…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 総理はいま、最初ケネディ新政策が発表された月はなかなかスムーズにいかぬようには見えたけれども、最近において何か好転したような感じの発言をされた。もし最近において沖繩問題が好転をしておるとお考えになるならば、これは重大なことだと思うのでありますが、ほんとうにそうお考えになりますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 きのうの新聞は大田主席が退陣をせなければならないかもしれないという事情を報道していることを御存じだと思います。委員会ができたのは御承知のとおりでありますけれども、日米琉の委員会みたいなものが、これまでの基本的な沖繩住民の希望に沿うような問題の扱い方がされそうにない委員会であることは、おそらく総務長官が一番よく御存じではないですか。むしろ総務長官自身はそのことを十分御承知だと思いますが、ちょっとほこ先を変えまして、総務…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 ケネディ新政策が発表されて以来、むしろわが党はそれと逆行するような状態が沖繩において起こりつつあるのではないかという心配をいたしまして、私どもは沖繩に対するわが党の調査団の派遣を要請してまいりまして、最近現地視察をいたして帰ってまいりました。その帰ってきたわが党の報告と、最近における新聞を通じて報ぜられる沖繩の状態とは完全に一致するものであります。むしろ、私どもは、沖繩新政策が最近において、最近というよりは年を追って…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 総理の御答弁並びに外務大臣の御答弁をもし沖繩の人が聞いたならば、私は非常にがっかりするだろうと思います。同胞日本人としての沖繩人に対する態度としての愛情を私ども感ぜられないわけであります。現実にわが党の調査団はその報告書に次のような点を明らかにいたしております。 第一に、沖繩住民はいま施政権の返還と自治権の拡大について上は立法院議長から下は貧しい農村の主婦に至るまでまさに涙ぐましき悲願を胸にひそめて軍政下の生活に甘ん…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 日本国からの経済援助のあることは承知いたしております。沖繩人もそのことは十分承知いたして、そのことについての感謝もいたしております。そういう問題を、越えて、日本本土に復帰したい感情、その気持ちは野田さんもよく御承知だろうと思うのです。そういう経済的な問題ではなくて、基本的な問題についての話し合いのルートがふさがれておること、そのこと自身が何とも耐えがたい問題をいま沖繩に起こしていると思うわけであります。おそらくこの大…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(良)委員 沖繩問題について最も大事なことは、経済援助とか福祉の向上だとかいう美名をもって沖繩人のこじき根性的感情を誘発させてほんとうの民族としての自主独立あるいは民族としての精神を失わしめないところに沖繩の問題に対する基本的な考えがなければならぬことを私は指摘しておきたいと思います。 私は、具体的に起こっておるところのマイクロウェーブの問題について、さらにまた渡航の自由化の問題について、おのおの具体的に現在起こっておる問題をは…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○佐々木(良)委員 承りますと、大体本日あたり質問が終わるそうでありますので、二、三念のために伺いたいと思います。 まず提案者にお伺いいたしますが、この法案は運輸省側で必要を認められたのか、国鉄側で必要を認められたのか、どっちが中心になって提案をされたのか、まず伺いたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○佐々木(良)委員 この種の刑罰に関する法律というのは、国民の直接の権利を侵害する法律ですからたいへん重要な法律です。その意味で、私の伺ったのは、国鉄が新幹線を運行するにあたって格別重要なる処罰を行なわなければ安全が保ちがたい、こういう立場から特別に提案を必要とされたのか、あるいはその他の法文とのバランスの上で必要とされたのか、こういう意味で質問したのですが、いまのお話ですと、国鉄側から、ともかく列車の安全を保つために必要であるからとい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○佐々木(良)委員 法制局に伺いますが、他の法令、刑法の例外規定としての考え方をうんと考えられて提案されたと思いますけれども、刑法等の考え方の基準は何に求めればいいのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○佐々木(良)委員 普通列車の妨害罪とはどの程度違いますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○佐々木(良)委員 普通列車に対する妨害の特例の法律はないわけですね。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○佐々木(良)委員 その鉄道営業法等の規定と違ってこれに規定しなければならぬというのは、速度が早い、その意味の危険が多いという意味ですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○佐々木(良)委員 政務次官、そうすると、飛行機の妨害については、この種の特別な法律を持っておるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○佐々木(良)委員 政務次官、いま一生懸命やっておる高速道路ができたら、これについては何かあるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○佐々木(良)委員 そうすると、法の形から見ると、刑法のほかにいま航空法、鉄道営業法、道路交通法があって、その道路の中の特別な高速道路のやつには高速道路の何とかという法律がある、高速自動車道の特別法と似たようなのが鉄道関係では今度のこれになるというかっこうになりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第35号
○佐々木(良)委員 ですから、私はかっこうを頭に入れたいのです。そうすると、刑法の例外法の、それのもう一つ例外法みたいな特殊法みたいな感じだな。鉄道営業法がまずあって、それのもう一つ早いやつだからという意味でしょう。道路交通法があって、その上に高速自動車何とか法というのがあるでしょう。そういう感じに理解すればいいですか。