佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○佐々木(良)委員 しかし、院内警察権だよ。ここで事件が起きたらどうします。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○佐々木(良)委員 理事会におきましていろいろ私どもこの問題について聞いてみたのですが、理事会で私どもが確かめ得たところによりますと、まず、提案者である政府、事実上大蔵省は、この種の改正であるならば、当然にいまのとられておるこの手続である国会法第五十九条の手続によらずして、一般の正誤表修正によるべきものである、つまり、本格的な内容修正でなくて、ほんとうに数字が間違ったという意味で正誤表によるべきものだ、こういう観点に立って、まず政府、大…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○佐々木(良)委員 本日の本会議場でこの問題が議せられることを決定されたわけでありますが、わが党は、このような問題に対しましては、各党がおのおの考えている方針に従って疑義をただし、それこそ超党派的に論議をいたしまして、結論を導くべきものだと考えております。したがって、この報告に対してわが党もぜひ質疑を行ないたいことを希望いたしました。しかしながら、理事会の席上におきまして、いろいろな事情から、まあ今回は遠慮されたいという強い希望がありま…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 せんだっての具体的なケースの場合の人事院総裁のお話によりますと、むしろ問題はケース・バイ・ケースで、しかも特定な役職にある人が特定なたとえば契約とかなんとかいう行為をしたとかしないとかいうことが基準の判断のように私は承ったと思うのです。たとえば公益事業局長をしておっても、電気会社から申請してくる問題について、それを承認するとかせないとかいう行為をやったとかやらないとかが基準の判断のように言われた。しかし、いま柳田君の…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 そうすると、在任中のものであるならばなまなましい、だけれども三、三年前のものならなまなましくないということですか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 この百三条は明らかに「その離職前五年間に在職していた」「国の機関」と書いてありまして、この「国の機関」の認定に、いまか、去年か、おととしか、三年前かということを認定する余地が解釈上ありますか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 私、詰めはせぬけれども、この前柳田君が言ったように、あなたは法律書生としてもずいぶん鳴らされた人ですが、きちんと考え方を明確にしてもらいたいと思います。いま後段に言われた議論は別にしましょう。前段に言われた議論は、たとえば建設局長の地位に現任しておった者が関係の会社らしいものにいくのは、なまなましいからいかぬと言われた。しかし法は「その離職前五年間に」と書いてあるわけだから、現任の者と、去年やめた者と、おととしやめた…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 その尺度ではない、前段に言われた尺度だ。なまなましい関係、具体的な行為ではなくて、契約を認可するとかなんとかいう行為でなくて、機関との関係と言われたのでしょう。そして機関との関係を見るのに、いまの局長がすぐに関係の会社、その監督を受ける会社、そこへいくのはあまりなまなましくて、これは明確に触れそうな感じだからやめた、こう言われた。それならば、この規定の中には明らかにこれは「五年間」としてあって、現任の者であろうと、去…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 重ねてもう一問。その辺の常識は私もあります。私の聞いているのはそういうことを聞いているのではない。普通の局長の任期というのは一年か二年ですよ、あるいは三年ぐらいあることもある。その同じ常識的な局長の地位にあって、現任者であってはいかぬ、二年前に二年間なり三年間同じ局長の地位にあった者ならいいという理屈は成り立たないのじゃないか。これは関連ですから私は質問を留保しますけれども、いまのあなたの解釈によると、明らかに行為で…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 関連。その機関が持っている権限までは、私はいまの判断で入れてもいいと思うのです。その権限を行使した回数によっていい悪いをきめるのだったら、この百三条の精神と違いますよ。いまの柳田君の意見は、まず第一にその関係があるかどうかを定めるのは、国の機関と書いてあるわけです。公益事業局長が関係があるかどうかということなんです。その公益事業局長の職についた者は、という場合に、公益事業局長が持っている権限が、電気会社を監督する権限…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 大体権限がない。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 さっきの点、結論をつけておきますが、佐藤さん、あなたは百三条の条文をはっきり読んでみてください。あなたの言うのは違う。これはこうですよ。「職員は、」少し飛んで「営利企業の地位で」「国の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はついてはならない。」ということです。それで「密接な関係」というのは、受けるほうの側ですよ。会社のほうの側ですよ。あなたの言われているのは、役所のほうの関係、たとえば電力局長という地位が密接…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 それは別な話だ。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○佐々木(良)委員 いまの山村長官のお話も私どもよくわかりますし、ここで言っているのはあげ足をとろうと思って言っているのじゃないこともよくおわかりだと思います。いまの次官の話もいろいろな意味を持っていることはわれわれもわかります。しかしながらいま報告書を受けて、法に照らしてこれがやられておる限り、これは恣意的に曲げられては基準がつかぬと思う。その意味で、私はもう一ぺん再考を要する意味で私の考え方だけ申しておきますから、お考えいただきたい…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 いまの柳田君の質問に関連しまして、もう一ぺん戻って、佐藤人事院総裁にお願いいたします。 私、去年の予算委員会で同じ問題を、当時の川島長官と、それから当時も人事院総裁であるあなたとに質問をいたしました。その際も、どうも私が一番はっきりしなかったのは、まず民間への天下りの際の、要するに法百三条三項の、人事院の承認を得た場合ということになると、その承認を与える基準は、何かあるのかないのかということです。いままでこれだけ出て…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 常識的なお話でけっこうなんですが、たとえば、先ほど柳田君が非常に強く言った法の精神からいって、通産省の中に、たとえば公益事業局という——一番私のよく知っていることから言いますと、電気を扱う役所がある。そこに関係しておった者が電気会社にいくというのは、法の精神からいえば、私はこれはまともにひっかかるものだと思うのだけれども、そうではないのですか。基準は、見方は……。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 その見きわめてすが、公益事業局長が電気会社に——だってそれ以上関係深くあり得ないじゃないですか。それ以上の深い関係があるとするならば、何か許認可事項のときにそれに特典を与えて許可した、認可したということはあるかもしれない。それはまともに刑法にひっかかることですよ。常識では、法の精神からいって、この国家公務員法の百三条にひっかかる。電気会社を取り締まる官庁であるその長がそこへ下るのは、これをやめろというのが、それは当然…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 それはおかしいのだ。電発という例をとりましょう。電発を直接監督しているのは通産省であり、役員任命権さえ持っている。そしてそれは事実上公益事業局長がやっている。それから技術の監督は技術長が現実にやっている。それ以上の深い関係というものが考えられますか。それ以上の深い関係があれば、それは公務員法自身あるいは刑法上の問題になってくるわけです。山村長官、これは長官に聞くのはちょっと筋が違うと思いますけれども、常識的な法運用は…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 人事院総裁はそう答えられることを知っている。それなら、九州電力に同じ公益事業局長が下った場合の説明がつかないでしょう。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○佐々木(良)委員 だって、電源開発は政府関係機関に似たようなものであるということならば、九州電力は普通私企業の会社でしょう。これ以上の会社はない。同じ関係の地位の人がいっているわけだ。そうすると、その説明はつかなくなるでしょう。